旅行

記録というか備忘録【Cairns Post】

2012年のオーストラリア皆既日食の「Cairns Post」という地元新聞。

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別冊の記事で日食ビジネス特集とかも。

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あと、日食便乗広告。

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記録というか備忘録【リビングインケアンズ「皆既日食特集号」】

随分と前の旅行。オーストラリアのケアンズの「リビングインケアンズ」という日本語雑誌。

皆既日食特集号を備忘録代わりに記録。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑪

今回のオーストラリア皆既日食ツアーは、初めてLCCを使ったわけだけど、必要なモノだけチョイスするってシステムは、とても良いと思う。

だから、関空夜発でケアンズ早朝着の往路は、飛行機に乗る前に空港で夕食、機内はひたすら睡眠。朝は、お湯だけ分けてもらって、持ち込みのカップスープという感じ。

で、ケアンズ昼発夜に関空着の復路は食事を付けてみた。

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エコノミーの食事だからさほど期待はしていないけど、温かい食事+飲み物代という事。

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あとは持ち込みのポテトチップスをつまみにビール。

で、贅沢と言えば、料金のピークを過ぎた閑散期という事で、2座席確保のビジネスクラス並みの客室占有率かな?

ま、そんな初LCCのジェットスター航空だけど、なにげに嬉しい客席装備はUSB端子。

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今回、初めてスマホ持参での海外旅行という事もあって感じた、宿を選択する時の必須条件のwifi環境と合わせて、飛行機のUSB端子も必須条件になると思った。

 

あと、南北方向に飛ぶオーストラリアとの航空路は、飛行機の窓から見る景色も面白い。

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ケアンズ空港の離陸直後から、グレートバリアリーフの景色が楽しめる。

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珊瑚海を経てニューギニアは旧日本軍の戦跡めぐりだし。

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ラバウルやトラックといった気になる地名も多い。

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そして、昼夜の境界線と航空路が重なる頃合いで夕日。

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茜色の雲で、ざっと書きつづった“今更ながらケアンズ皆既日食ツアー”は終り・・・の、はず。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑩

カンガルーもコアラも、とんと縁が無かったオーストラリア。

地元ツアコン情報で、「夕方のフルーツバッドの飛び立ちは見もの」という事でアボット通りまで見物。

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地元に精通した人からの情報は確かで、夕方、街路樹から一斉に飛び立つコウモリの群れは確かに圧巻。

コアラやカンガルーだけじゃなく、こんな場所を観光コースに加えれば良いのに、と、思うのはやっぱり少数派の意見かな?

あと、世間には、皆既日食見物でオーストラリアっていうのは伏せてきているから、お土産はほとんど買ってないので、極めて簡単な荷づくりでラストナイト。

でも、機内持ち込み制限重量の15キロを意識すると際どい重さ。

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で、荷づくりからあぶれた資材や本と、キャリーバックにぶら下げていたマスコット人形を、オーストラリア縦断で南へ向かって出発する自転車に託して、ケアンズ空港へミニバスで移動。

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空港の方はといえば、成田行きと関空行きの同時チェックインで大渋滞。

そんな混乱にまぎれてしまったせいか、手荷物預かり無しのはずがタグを渡され荷物はベルトコンベアーで向こう側に行ってしまうし、あれだけ気にして調整した重量チェックも無し。

ま、ラッキーだったのかな??

混雑の原因というか、ほとんどの人が前日まで1週間連続で開催されてた、砂漠の“日食パーティ”という屋外音楽イベントからの客。

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行列の前後の人に日食の状況を聞いてみると、砂漠地帯はクリアな天候で、バッチリ皆既日食が観測できたようだ。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑨

皆既日食観測で訪れたケアンズ。初オーストラリアという事でいろいろ初体験もたくさん。

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真夏のクリスマスというのは新鮮。というか、やっぱり、ヤシの木とクリスマスツリーはミスマッチ。

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ま、クリスマスマーケットの飾りは、ごくオーソドックな雪の結晶やトナカイにサンタクロースという訳だけど。

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たぶん、オーストラリア版の駄菓子屋になると思う、色とりどりのジェリービーンズショップ。

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農業国って事を実感させる種類豊富な野菜とフルーツの産直ウィークエンドマーケット。

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ナイトマーケットの欧米風のジョークTシャツのお店。

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ま、なかには、日本の雑貨を扱うお店もあるのだけど、絶対に“九谷焼き”では無いと思うモノが並んでいたりもする。(当方、九谷発祥の地石川県加賀市在住)

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あと、シングルでの旅行、けっこう使いでがあったのはフードコート。

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夕食の定番は、オージーボールやクリケットを見ながら、ぶ厚いステーキをパクつくということ。

 

 

と、なんやかや、イロイロ回ったつもりだったのだけど、ブーメランだとかコアラだとかカンガルーっていう、定番のオーストラリアっぽいモノとは無縁だったって、写真を整理しながら気がついた。

次に行くときは、もっとオーストラリアっぽい事しないと・・・ね。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑧

つえージェットスター航空の、皆既日食特別運賃と通常運賃との差額還元で楽しむケアンズでの最後のオプションツアーはキュランダ鉄道。

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テレビの“世界の車窓から”のオープニング映像でお馴染みの鉄道って事で、古い列車のレトロ感も相まっての人気のアトラクション。

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ま、ホントはゲストハウスのそばのケアンズ中央駅から始発の電車ではあるのだけど、保存鉄道というか、歴史的というか、ま、車体の方は老朽・ポンコツということで、キュランダまで片道2時間という事もあり、バスを使って、渓谷のハイライト部分を1時間分のみ乗車のキセルツアー。

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それでも、古い客車の雰囲気を楽しむつもりだったけど、今日のツアーは新婚カップルが多いという事で、邪魔をしないように、と、変なトコロに気を使ってしまう。

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で、サトウキビ畑を抜けた列車はキュランダ渓谷へ入る。

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途中下車してバロン滝見物。でも、15分足らずの停車時間では警笛でせかされるような、ちょっと物足りない感じ。

ということで、キュランダの駅に着いてからの自由時間は、バロン滝までの熱帯雨林トレッキングということにした。

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1時間ほどのミニトレッキング。熱帯雨林のスカイウォークを経て、再びたどり着いたバロン滝の停車場は貸し切り状態でとっても静か。

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ゲストハウスのキッチンで作ったサンドイッチとオージーワインで、ゆったり滝見ランチなのだ。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑦

せっかく、オーストラリアでも屈指のリゾート地にいるのだから、熱帯雨林でしかできないって事を体験してみる。

ということで、ケアンズの街にはいたるところに旅行代理店があり、近隣で実施のアトラクションへの取り次ぎをやってくれる。

で、代理店を通して、熱帯雨林の一日乗馬コースという“MOUNT‐N‐RIDE”という会社のアドベンチャーツアーに参加してみる。

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ゲストハウスへの迎えのワゴン車で、郊外の観光牧場までの送迎付き。途中のサトウキビ畑あたりでの案内は、ゲストハウスのワーキングホリデーの日本人グループから聞いた“ファーム送り”という話とリンクする。

半年間の農場勤務で、ワーキングホリデーのVISA延長って制度。需要と供給というか、アメとムチというか、ワーホリスラングの“ファーム送り”の響きと共に記憶に刻み込まれた。

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で、観光牧場。馬は厩舎では無く、野外の牧場に放し飼いという日本では考えられない飼育環境。自然環境に近いという事で、前々日の皆既日食の時には、突然暗くなった空に、馬たちが走りだしたり騒いだりで大変だったという話も聞く。

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で、今日のパートナーは“MILO”。オージー英語じゃ“ミロ”ではなく“マイロ”という発音になる。

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“MILO”という名前の由来は、白い体毛に混じった茶色の毛。確かに“ミロ”の粉末によく似ている。

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アドベンチャーツアーの“売り”の渡渉コース。こういった場所だけでなく、熱帯雨林を縦横に、駆けあがったり駆け下りたりというコースを、午前午後と合わせて5時間近くの乗馬は結構ハードな運動になった。

もちろん、ほぼマンツーマンのインストラクターがいる中だし、キャンターはスピードを制御しやすい上り坂でやるとか、それなりの安全措置はある。

ま、ラグーン・プールの管理体制でも感じたのだけど、最終的には「自己管理」という所に落ち着く訳で、それなりの乗馬技術を持っていれば、日本では考えられない事まで出来る。

久しぶりの乗馬、しかも、馬場を離れた外乗という事もあって、十分堪能。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑥

熱帯の雨期が近いという事で、ケアンズは定期的に雨が降るという予報だったけど、皆既日食の翌日からは定期便の雨がピタリと止まった。そういうことで、夜の散歩。

南半球の星空が見たくって、街の灯りを避けれるところ。でも、ケアンズの街はどこも明るくってなかなか星空が見れる場所が無い。ということで、街の灯りが届かない、干潮の干潟を沖合まで歩いてみる。

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干潟は泥かと思っていたら、薄い泥の層の下は岩とか砂。けっこう苦労せずに沖合まで歩ける。

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街の灯りを避けて南半球の星空を楽しんだ後は、そのままで東の空が明るくなるのを待つ。

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夜明け前のケアンズ干潟。たぶん、この角度からケアンズを見た人は少ないはずだ。

 

 

あと、気がついた事。ラグーン・プールは夜のうちにメンテナンス。

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人が動き始める前の早朝のゴミ収集作業。

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国際的な観光地、見えないところでいろいろと努力をしている。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑤

最後の最後までじたばたと悪あがきの末、念願の皆既日食が見れた。

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もちろん、目標は達成したのだからすぐに帰国すれば良いのだけれど、ジェットスター航空は皆既日食の前後に高い料金設定をしている。

と、いうことで、航空運賃が安くなる週末の便を待って、しばしのバカンス。となると、ケアンズに来たからにはグレートバリアリーフは欠かせない。

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船酔いが心配だったけど、皆既日食の朝以降の天候は風向きが変わって安定&回復との現地新聞の予報。加えて“ビーチの王道”グリーン島への航路は、大型船の就航で揺れは少ないとの事。

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船着き場を8:30出港の船は、皆既日食の翌日ということで、日本人客に加えて、台湾人やアメリカからの皆既日食観光の団体客も加わっての結構な人数でのグリーン島への船旅という感じかな?

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小一時間のクルーズは前日と違ってほとんど揺れない。あと、前日までの天候とはうって変わって真っ青な熱帯の空が帰ってきたグリーン島。

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ビーチのはずれに腰を据えて、シュノーケリングと昼寝、時々読書って感じ。

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もちろん、ゲストハウスの隣のリカーショップで買い込んだオージーワインも楽しんだという事。

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パン屑目当てに近寄ってくる、カモメやクイナとの“適度な緊張関係”もあったけど、ね。

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ワインのボトルを空にして、午後2時半の船でケアンズへ。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー④

皆既日食観測のカミカゼ・ツアーの船酔いから回復した午後。皆既日食の時間帯とはうって変わって、すっかり天候が回復したケアンズ市内をブラブラと歩いてみる。

というか、船着き場からの帰り道にチラッと見た公共プール“ラグーン”がとっても気持ちよさそうだったから、さっそく泳ぎに行ってみるという感じ。

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ケアンズはマングローブの森を切り開いて作られた町という事で、自然のビーチが無いし、遠浅+泥の海岸という事で泳ぐには不適。加えてイリエワニの生息地という事で、所々に「遊泳禁止」の看板もある。

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だから、ビーチ代わりのプールという事で、設計的には自然のビーチを意識した開放感のあるデザイン。別にフェンスやロープで閉鎖されるわけでもないけど、日の出の時刻の朝の6時から、プール自体がライトアップされ、夜の10時まで遊泳可能という巨大プール。

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せっかくだから、朝昼晩と通ってみる。というか、ゲストハウスからの外出時は常に“海パン”着用。気が向いたら、いつでもフラっとプールに飛び込める格好が定番になった。

ということで、ケアンズには『24時間海パンの街』というイメージが刷り込まれた。

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