映画・テレビ

10月13日はいろいろ #fukui の日。

10月13日早朝の親善試合のサッカー日本代表がフランス代表に勝ったらしい。

ま、予想外の出来事だったのか、テレビ中継のテロップは『日本、フランスに惜敗』だったようだけど、ね。

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でも、そんな日本VSフランスの試合のことより、今日から始まり、サウルコス福井が出場する“全社”全国社会人サッカー大会の方が気になっていて、試合をやっていた事自体を忘れていたんだな。

という事で、後出しにならないうちに、ベスト4は 【Aブロック】 福島ユナイテッド 【Bブロック】 ヴォルカ鹿児島 【Cブロック】 FC大阪 【Dブロック】 サウルコス福井 と予想。

で、去年、一日だけ見に行った全社岐阜大会が、とにかく楽しかった。だから、2年後と5年後の和歌山大会、福井大会、そして、もうちょっと先だけど三重大会に期待しよう、と。

 

あと、10月13日は映画「旅の贈りもの~明日へ~」の福井県先行上映の初日。

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エキストラとして、家族で協力した福井県のご当地映画だから、どんなふうに描かれているのか興味がある。

ということで、1回目の上映時間目指して福井方面に出動。同時刻のサウルコスの初戦と合わせて、二重の意味で「ガンバレ!福井!!」というか、「♪GO!GO!Let,sGo!サウルコス!日本海のカニ飯パワー!スタミナ満点!止まらないとめられない!!」だ。

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[ #fukui でロケ] 旅の贈りもの~明日へ~ 老人ホームでJAZZ

“老人ホームへJAZZ演奏で慰問”というシーンの撮影に、急きょ、エキストラ出演が決まった母親をクルマに乗っけて、福井市内の某老人ホーム。

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ひとつひとつのシーンを、いろいろな角度で撮影する監督の手法のおかげで、じっくり演奏を楽しめた、と、いうのは、今日は“付き添い”で傍観者だったから。

一方、エキストラ出演の母は、何度も撮り直す撮影のあいだ、ずっとタンバリンを叩かされて手が痛くなったと愚痴。

まぁ、須磨和声さんのヴァイオリンを、かぶり付きの席で聴けたのだから、良しとしとかないと…ねぇ。

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[ #fukui でロケ] 旅の贈りもの~明日へ~ 

住んでいるのは石川-福井の県境。という事で、テレビだとか新聞だとかは両方ともチェックできる。

ということで、『旅の贈りもの~明日へ~』という、福井を舞台にした映画で、勉強というか、ボランティアというか、エキストラ出演というか、ま、イロイロ。

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まず、『映画』といっても、フィルムを使っていないというのは、驚きというより時代かな? それでも、細かいカット割りや演出プランは、なにかと勉強になる。

そんなところを間近で見れたのは、ボランティアスタッフで、撮影クルーの中を割と自由に動き回らせてもらえた役得。

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三国の神社の境内に出現した、季節外れの縁日の露店。

ある時は警備員、ある時は搬入作業員、またある時は小道具係・・・と、ま、役割イロイロ。人手が足りなければ、エキストラ出演なんか、も。

で、ツエーゲンのタオルマフラー片手に、ヨーヨー屋台の露天商ってのも、ね。金沢から出店の香具師ということでOKでしょう??

 

※ 中日新聞の記事にある通り、福井県内でのロケ終了で、守秘義務条項は解除って事で、ちょっと書き込み。

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当時の江は6歳だった

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の第2回目の放送。違和感があるのが登場人物の年齢設定。昨日の安土城訪問、1579年での年齢を計算してみると…。

  お市の方 32歳  鈴木保奈美 44歳(年齢差+12)
  茶々   10歳  宮沢りえ  37歳(年齢差+27)
  初    9歳  水川あさみ 27歳(年齢差+18)
  江    6歳  上野樹里  24歳(年齢差+18)

さすがに6歳の子供の役を、24歳の大人が演じるというのは少し無理がある。衣裳や髪形、セリフ回しで幼さを出そうとしても、やっぱり限界がある訳で、限界以上に幼く演じようとしているだけに、上野樹里の口から「ぎゃほ~」なんてセリフが出てきそうで危なっかしい。

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写真は、北の庄城に入城した年頃を想定して製作した“三姉妹像”。3つとか4つの違いとはいっても、結構成長の差が出ている年代だから、やっぱり、北の庄落城で、“三姉妹とお市の方”が死別するあたりまでは、子役で通せば良かったのかな?

前々作の「篤姫」で12歳の主人公の少女時代を、二十代の宮崎あおいが演じたのにも違和感があっただけに、今回の「江~姫たちの戦国~」も、しばらく辛抱が必要な大河ドラマなのかもしれない。

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Z旗

“Z旗”を掲げて一大決戦に臨む・・・。

Zflag_06 この“Z旗”の故事、英国のトラファルガー海戦に始まったって事らしいが、Illust_zki やっぱり、日本人としては、日露戦争の日本海海戦の方が身近に感じる、ね。

トラファルガー海戦では、「英国は各人がその義務を尽くすことを期待する」という意味を込めて。

日本海海戦では、「皇国の興廃此の一戦に在り、各員一層奮励努力せよ」という意味を込め、士気の高陽を図るため使用したということ。

この日本海海戦で“Z旗”を掲げた、戦艦三笠を、現在、加賀市内で建造中。

ま、11月からNHKで放映される「坂の上の雲」のオープンセットなんだけどね。

09_18582  “Z旗”を掲げたマストも立ち上がったし、舳先の“菊の御紋”も取り付けられた、ってことで。

戦艦建造現場を見学に行ってきた。

戦艦らしい形がはっきりしてきた現場では、夏の撮影開始に向けて、急ピッチで仕上げの真っ最中。

で、どうやら船の進路は、金沢市民サッカー場に向けられている模様・・・。

 

月曜日、新聞片手に美味しいモーニング・ティーを飲むためにも・・・、ね。

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「おくりびと」と「つみきのいえ」

『映画少年』だった時代があったりする。昼メシ抜いても映画を1本観る、って感じで、年間100本以上観た年もあった。といっても、映画との付き合いの最初の一歩は“東映マンガ祭”だったと思うし、“ドラえもん”だか“オバQ”だかそんな感じのものを見ていたんだと思う。でもね、子供心に映画ってものを意識して観た、最初の作品は覚えている。

洋画だったら、ジョン・ウェインの「ハタリ」だし。 

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邦画なら、石原裕次郎の「黒部の太陽」だった。

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そんな思い出の映画が、40年ぶりに富山に帰ってくる。しかも、完全ノーカット版だという。・・・こりゃ、なにがなんでも観に行かないといけない。

 

 

で、ただ富山に行くんじゃもったいない、“J2”カターレの試合でも見るかって考えた。“あくまで”“ついでに”なんだけど。

4月5日の試合は・・・【カターレVSヴォルティス 13:00キックオフ】

キックオフと上映時間がモロにかぶってる、ということで、土曜に「映画」日曜は「サッカー」の1泊2日コースになりそうです。

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先日の“サカダイ”の選手名鑑でも、カターレが“Jに昇格”したんだ、って、実感したけど。

ローソンのチケットガイドの方が、“J”だってことを、より強く感じるね。

 

  

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でもね、“雷鳥もどき”さん、チケット代上げすぎじゃない?

いくら世界一高い四部リーグ入場料のチームが隣県にあるとはいってもね。(ツエーゲンも少し反省が必要だね・・・)

  

 

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同期の“雉”さんを見習うように・・・。

 

 

 

でもその前に、「おくりびと」と「つみきのいえ」を観に行かなくっちゃ、ね!

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「靖国 yasukuni」

映画「靖国 yasukuni 」を観て来ました。(8月1日までシネモンドで上映中)

感想としては、別に“反日映画”って感じには見えなかった。むしろ終戦記念日の一日を淡々と記録していて、この問題を考え直す良いキッカケになる“親”靖国映画だ、って。

8月15日に靖国神社に集まる様々な主張を持った人たちが、それぞれの想いを、それぞれの方法で表現している。戦争の時代を経てこういう映画も、キチンと公開できる良い社会になったんだなって。

 

旗を振ったり。

そろいのユニフォームで大声を上げたり。

大きな声で歌ったり。

 

たぶん、常軌を逸しているというのは当人達も気づいていると思う。でも、あえて目立つ行動で忘れられがちな事や主張を、一般の人にも伝えようとしているのかなって。

驚いたのは福井の 落下傘 “オッカサン”。街頭演説なんかでは、気さくなおばさんってイメージだったし、実際に話をすると、何かと気配りしてくれる優しいヒトって感じだったのですが、ああいう顔で “宣言文” なんかも読むんだ。

 

あっ、スタジアムで・・・

ユニフォーム着て、旗を振って、大声で歌って・・・

「テメー、#○Щи△◎#иЩ◎」 とても文字では書けない)

なんて叫ぶ ○○さん も、実は気さくな気配りのヒトなんだよね。

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