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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑦

せっかく、オーストラリアでも屈指のリゾート地にいるのだから、熱帯雨林でしかできないって事を体験してみる。

ということで、ケアンズの街にはいたるところに旅行代理店があり、近隣で実施のアトラクションへの取り次ぎをやってくれる。

で、代理店を通して、熱帯雨林の一日乗馬コースという“MOUNT‐N‐RIDE”という会社のアドベンチャーツアーに参加してみる。

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ゲストハウスへの迎えのワゴン車で、郊外の観光牧場までの送迎付き。途中のサトウキビ畑あたりでの案内は、ゲストハウスのワーキングホリデーの日本人グループから聞いた“ファーム送り”という話とリンクする。

半年間の農場勤務で、ワーキングホリデーのVISA延長って制度。需要と供給というか、アメとムチというか、ワーホリスラングの“ファーム送り”の響きと共に記憶に刻み込まれた。

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で、観光牧場。馬は厩舎では無く、野外の牧場に放し飼いという日本では考えられない飼育環境。自然環境に近いという事で、前々日の皆既日食の時には、突然暗くなった空に、馬たちが走りだしたり騒いだりで大変だったという話も聞く。

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で、今日のパートナーは“MILO”。オージー英語じゃ“ミロ”ではなく“マイロ”という発音になる。

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“MILO”という名前の由来は、白い体毛に混じった茶色の毛。確かに“ミロ”の粉末によく似ている。

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アドベンチャーツアーの“売り”の渡渉コース。こういった場所だけでなく、熱帯雨林を縦横に、駆けあがったり駆け下りたりというコースを、午前午後と合わせて5時間近くの乗馬は結構ハードな運動になった。

もちろん、ほぼマンツーマンのインストラクターがいる中だし、キャンターはスピードを制御しやすい上り坂でやるとか、それなりの安全措置はある。

ま、ラグーン・プールの管理体制でも感じたのだけど、最終的には「自己管理」という所に落ち着く訳で、それなりの乗馬技術を持っていれば、日本では考えられない事まで出来る。

久しぶりの乗馬、しかも、馬場を離れた外乗という事もあって、十分堪能。

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