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2013年1月

今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑪

今回のオーストラリア皆既日食ツアーは、初めてLCCを使ったわけだけど、必要なモノだけチョイスするってシステムは、とても良いと思う。

だから、関空夜発でケアンズ早朝着の往路は、飛行機に乗る前に空港で夕食、機内はひたすら睡眠。朝は、お湯だけ分けてもらって、持ち込みのカップスープという感じ。

で、ケアンズ昼発夜に関空着の復路は食事を付けてみた。

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エコノミーの食事だからさほど期待はしていないけど、温かい食事+飲み物代という事。

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あとは持ち込みのポテトチップスをつまみにビール。

で、贅沢と言えば、料金のピークを過ぎた閑散期という事で、2座席確保のビジネスクラス並みの客室占有率かな?

ま、そんな初LCCのジェットスター航空だけど、なにげに嬉しい客席装備はUSB端子。

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今回、初めてスマホ持参での海外旅行という事もあって感じた、宿を選択する時の必須条件のwifi環境と合わせて、飛行機のUSB端子も必須条件になると思った。

 

あと、南北方向に飛ぶオーストラリアとの航空路は、飛行機の窓から見る景色も面白い。

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ケアンズ空港の離陸直後から、グレートバリアリーフの景色が楽しめる。

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珊瑚海を経てニューギニアは旧日本軍の戦跡めぐりだし。

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ラバウルやトラックといった気になる地名も多い。

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そして、昼夜の境界線と航空路が重なる頃合いで夕日。

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茜色の雲で、ざっと書きつづった“今更ながらケアンズ皆既日食ツアー”は終り・・・の、はず。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑩

カンガルーもコアラも、とんと縁が無かったオーストラリア。

地元ツアコン情報で、「夕方のフルーツバッドの飛び立ちは見もの」という事でアボット通りまで見物。

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地元に精通した人からの情報は確かで、夕方、街路樹から一斉に飛び立つコウモリの群れは確かに圧巻。

コアラやカンガルーだけじゃなく、こんな場所を観光コースに加えれば良いのに、と、思うのはやっぱり少数派の意見かな?

あと、世間には、皆既日食見物でオーストラリアっていうのは伏せてきているから、お土産はほとんど買ってないので、極めて簡単な荷づくりでラストナイト。

でも、機内持ち込み制限重量の15キロを意識すると際どい重さ。

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で、荷づくりからあぶれた資材や本と、キャリーバックにぶら下げていたマスコット人形を、オーストラリア縦断で南へ向かって出発する自転車に託して、ケアンズ空港へミニバスで移動。

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空港の方はといえば、成田行きと関空行きの同時チェックインで大渋滞。

そんな混乱にまぎれてしまったせいか、手荷物預かり無しのはずがタグを渡され荷物はベルトコンベアーで向こう側に行ってしまうし、あれだけ気にして調整した重量チェックも無し。

ま、ラッキーだったのかな??

混雑の原因というか、ほとんどの人が前日まで1週間連続で開催されてた、砂漠の“日食パーティ”という屋外音楽イベントからの客。

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行列の前後の人に日食の状況を聞いてみると、砂漠地帯はクリアな天候で、バッチリ皆既日食が観測できたようだ。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑨

皆既日食観測で訪れたケアンズ。初オーストラリアという事でいろいろ初体験もたくさん。

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真夏のクリスマスというのは新鮮。というか、やっぱり、ヤシの木とクリスマスツリーはミスマッチ。

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ま、クリスマスマーケットの飾りは、ごくオーソドックな雪の結晶やトナカイにサンタクロースという訳だけど。

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たぶん、オーストラリア版の駄菓子屋になると思う、色とりどりのジェリービーンズショップ。

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農業国って事を実感させる種類豊富な野菜とフルーツの産直ウィークエンドマーケット。

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ナイトマーケットの欧米風のジョークTシャツのお店。

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ま、なかには、日本の雑貨を扱うお店もあるのだけど、絶対に“九谷焼き”では無いと思うモノが並んでいたりもする。(当方、九谷発祥の地石川県加賀市在住)

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あと、シングルでの旅行、けっこう使いでがあったのはフードコート。

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夕食の定番は、オージーボールやクリケットを見ながら、ぶ厚いステーキをパクつくということ。

 

 

と、なんやかや、イロイロ回ったつもりだったのだけど、ブーメランだとかコアラだとかカンガルーっていう、定番のオーストラリアっぽいモノとは無縁だったって、写真を整理しながら気がついた。

次に行くときは、もっとオーストラリアっぽい事しないと・・・ね。

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“のぞみ札”をかけてきた。

朝刊の記事で“準加盟”のメドがたった事を再確認。

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で、さっそく、聖地・湯涌温泉の湯涌稲荷神社に“のぞみ札”を納めに行くことにした。ま、ついでにツエーゲンの練習スケジュールと練習場所も確認した訳で、湯涌のお稲荷さんへ行く途中と言えば途中。

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と、いうことで、松任の人工芝ピッチ経由ってコース設定。今年の新顔の確認ってこと。

選手からは「今年初めての芝の上で練習」なんて声も聞こえたりするんだけど、この時期の北陸の天候とは思えないポカポカ陽気。長身コリアン・ハイスクールボーイのシュート練習とかを見学。

で、金沢でのもう一方の人工芝ピッチのある山手の方を経由して湯涌へ。

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こちらの方は雪の中。週末には、氷室へ雪を詰め込むなんて行事が予定されていたようにも思う。

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準加盟!そうだ、“のぞみ札”をかけに行こう!

随分と待たされたけど、ようやくツエーゲンにも『準加盟』というものが見えてきた。

 

1月23日・産経新聞web版

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130123/scr13012318190007-n1.htm

 

 

去年の“ぼんぼり祭り”のとき、準加盟すらできていない状況では、神頼みとは言っても、さすがにかけてこられなかった“のぞみ札” を、ずーっと部屋の壁にぶら下げていた。

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明日、湯涌温泉のお稲荷さんにかけてこようと思う。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑧

つえージェットスター航空の、皆既日食特別運賃と通常運賃との差額還元で楽しむケアンズでの最後のオプションツアーはキュランダ鉄道。

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テレビの“世界の車窓から”のオープニング映像でお馴染みの鉄道って事で、古い列車のレトロ感も相まっての人気のアトラクション。

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ま、ホントはゲストハウスのそばのケアンズ中央駅から始発の電車ではあるのだけど、保存鉄道というか、歴史的というか、ま、車体の方は老朽・ポンコツということで、キュランダまで片道2時間という事もあり、バスを使って、渓谷のハイライト部分を1時間分のみ乗車のキセルツアー。

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それでも、古い客車の雰囲気を楽しむつもりだったけど、今日のツアーは新婚カップルが多いという事で、邪魔をしないように、と、変なトコロに気を使ってしまう。

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で、サトウキビ畑を抜けた列車はキュランダ渓谷へ入る。

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途中下車してバロン滝見物。でも、15分足らずの停車時間では警笛でせかされるような、ちょっと物足りない感じ。

ということで、キュランダの駅に着いてからの自由時間は、バロン滝までの熱帯雨林トレッキングということにした。

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1時間ほどのミニトレッキング。熱帯雨林のスカイウォークを経て、再びたどり着いたバロン滝の停車場は貸し切り状態でとっても静か。

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ゲストハウスのキッチンで作ったサンドイッチとオージーワインで、ゆったり滝見ランチなのだ。

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パルセイロを中心としたスポーツクラブ連携について考えてみる

Jリーグへのアプローチが多様化してきている。だから、いろいろなクラブや地域でイロイロな試み。と、いうことで、コイツを読み込んでみる。

長野の市議会議員から、パルセイロのサポーターに対しての、問題提起というかアイデア提案。

こうして直接の接点を作ってくれる議員がいるという事は羨ましい。

http://togetter.com/li/442025?f=tgtn

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今年のユニフォームは高山右近モデル

A-LINEにサプライヤーが変わって1年目。ユニフォームの変更なんて無いと思っていたら、意表を突くいきなりのモデルチェンジ。

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去年のストライプデザインから一転して、ユニフォームの正面に、黒い十字のラインが入ったデザイン。

で、どこかで見た事があったなと記憶をたどってみる。

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たぶん、このイメージなんだよね。

高槻市で見た高山右近の銅像。けっこう、金沢とも縁の深い人だし、そんな歴史的背景もあってデザインしたのかな? なんて。

個人的に今年のユニフォーム、“高山右近モデル”と呼ぶ事にする。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑦

せっかく、オーストラリアでも屈指のリゾート地にいるのだから、熱帯雨林でしかできないって事を体験してみる。

ということで、ケアンズの街にはいたるところに旅行代理店があり、近隣で実施のアトラクションへの取り次ぎをやってくれる。

で、代理店を通して、熱帯雨林の一日乗馬コースという“MOUNT‐N‐RIDE”という会社のアドベンチャーツアーに参加してみる。

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ゲストハウスへの迎えのワゴン車で、郊外の観光牧場までの送迎付き。途中のサトウキビ畑あたりでの案内は、ゲストハウスのワーキングホリデーの日本人グループから聞いた“ファーム送り”という話とリンクする。

半年間の農場勤務で、ワーキングホリデーのVISA延長って制度。需要と供給というか、アメとムチというか、ワーホリスラングの“ファーム送り”の響きと共に記憶に刻み込まれた。

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で、観光牧場。馬は厩舎では無く、野外の牧場に放し飼いという日本では考えられない飼育環境。自然環境に近いという事で、前々日の皆既日食の時には、突然暗くなった空に、馬たちが走りだしたり騒いだりで大変だったという話も聞く。

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で、今日のパートナーは“MILO”。オージー英語じゃ“ミロ”ではなく“マイロ”という発音になる。

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“MILO”という名前の由来は、白い体毛に混じった茶色の毛。確かに“ミロ”の粉末によく似ている。

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アドベンチャーツアーの“売り”の渡渉コース。こういった場所だけでなく、熱帯雨林を縦横に、駆けあがったり駆け下りたりというコースを、午前午後と合わせて5時間近くの乗馬は結構ハードな運動になった。

もちろん、ほぼマンツーマンのインストラクターがいる中だし、キャンターはスピードを制御しやすい上り坂でやるとか、それなりの安全措置はある。

ま、ラグーン・プールの管理体制でも感じたのだけど、最終的には「自己管理」という所に落ち着く訳で、それなりの乗馬技術を持っていれば、日本では考えられない事まで出来る。

久しぶりの乗馬、しかも、馬場を離れた外乗という事もあって、十分堪能。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑥

熱帯の雨期が近いという事で、ケアンズは定期的に雨が降るという予報だったけど、皆既日食の翌日からは定期便の雨がピタリと止まった。そういうことで、夜の散歩。

南半球の星空が見たくって、街の灯りを避けれるところ。でも、ケアンズの街はどこも明るくってなかなか星空が見れる場所が無い。ということで、街の灯りが届かない、干潮の干潟を沖合まで歩いてみる。

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干潟は泥かと思っていたら、薄い泥の層の下は岩とか砂。けっこう苦労せずに沖合まで歩ける。

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街の灯りを避けて南半球の星空を楽しんだ後は、そのままで東の空が明るくなるのを待つ。

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夜明け前のケアンズ干潟。たぶん、この角度からケアンズを見た人は少ないはずだ。

 

 

あと、気がついた事。ラグーン・プールは夜のうちにメンテナンス。

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人が動き始める前の早朝のゴミ収集作業。

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国際的な観光地、見えないところでいろいろと努力をしている。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー⑤

最後の最後までじたばたと悪あがきの末、念願の皆既日食が見れた。

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もちろん、目標は達成したのだからすぐに帰国すれば良いのだけれど、ジェットスター航空は皆既日食の前後に高い料金設定をしている。

と、いうことで、航空運賃が安くなる週末の便を待って、しばしのバカンス。となると、ケアンズに来たからにはグレートバリアリーフは欠かせない。

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船酔いが心配だったけど、皆既日食の朝以降の天候は風向きが変わって安定&回復との現地新聞の予報。加えて“ビーチの王道”グリーン島への航路は、大型船の就航で揺れは少ないとの事。

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船着き場を8:30出港の船は、皆既日食の翌日ということで、日本人客に加えて、台湾人やアメリカからの皆既日食観光の団体客も加わっての結構な人数でのグリーン島への船旅という感じかな?

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小一時間のクルーズは前日と違ってほとんど揺れない。あと、前日までの天候とはうって変わって真っ青な熱帯の空が帰ってきたグリーン島。

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ビーチのはずれに腰を据えて、シュノーケリングと昼寝、時々読書って感じ。

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もちろん、ゲストハウスの隣のリカーショップで買い込んだオージーワインも楽しんだという事。

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パン屑目当てに近寄ってくる、カモメやクイナとの“適度な緊張関係”もあったけど、ね。

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ワインのボトルを空にして、午後2時半の船でケアンズへ。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー④

皆既日食観測のカミカゼ・ツアーの船酔いから回復した午後。皆既日食の時間帯とはうって変わって、すっかり天候が回復したケアンズ市内をブラブラと歩いてみる。

というか、船着き場からの帰り道にチラッと見た公共プール“ラグーン”がとっても気持ちよさそうだったから、さっそく泳ぎに行ってみるという感じ。

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ケアンズはマングローブの森を切り開いて作られた町という事で、自然のビーチが無いし、遠浅+泥の海岸という事で泳ぐには不適。加えてイリエワニの生息地という事で、所々に「遊泳禁止」の看板もある。

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だから、ビーチ代わりのプールという事で、設計的には自然のビーチを意識した開放感のあるデザイン。別にフェンスやロープで閉鎖されるわけでもないけど、日の出の時刻の朝の6時から、プール自体がライトアップされ、夜の10時まで遊泳可能という巨大プール。

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せっかくだから、朝昼晩と通ってみる。というか、ゲストハウスからの外出時は常に“海パン”着用。気が向いたら、いつでもフラっとプールに飛び込める格好が定番になった。

ということで、ケアンズには『24時間海パンの街』というイメージが刷り込まれた。

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シベリア平原のように広い心で秋春制を。

高校サッカーの決勝戦は雪による悪天候で順延。

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太平洋側に雪という天気予報で、もし星稜高校が決勝戦に進出していたなら、雪は最高のアドバンテージだなって思っていたら、雪による荒天で試合は1月9日へ順延ということらしい。

ピッチ上の雪は除雪不能というほどでもないように思うけど、降雪に伴う交通事情が試合延期を決定する決め手なのかな?

 

秋冬制が現実になったら、是非加えてもらいたいチャントは「雪の進軍」かな?

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー③

今回の宿は3日ほど前に予約したゲストハウス。インターネットじゃ、ケアンズ風コロニアル様式の古い建物をゲストハウスに改装したようなことも書いてある。

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宿泊定員的にも200人程で、さほど大きくもないから好み。ま、泊まってみて、ダメなら別のトコロに移ればいいやという感じで、ね。

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もちろん、安宿とはいってもリゾート地だけに、一応、プール付き。

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コレは、本でも読みながら、のんべんだらりと過ごすには外せない条件の一つ、もちろんシャワーやランドリー、あと共同キッチンの有無も重要だけど、ね。

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コッチは、割と高めの物価水準のオーストラリア、加えてリゾート地という事で、外食続きじゃ財布の方がもたないという事。

とは言っても、そんなたいした事をするわけでもなく、軽い朝食や、お弁当代わりのサンドイッチとかを作るという感じ。

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で、このゲストハウスの近所にはスーパーはあるし、隣がお酒のディスカウントショップって事で、自炊という意味では抜群の立地ということ。

さて、皆既日食観測のグリーン島沖合までの“カミカゼ・ツアー”でヘロヘロになった体をベッドに潜り込ませて、本日は『おしまい』ってつもりだったけど・・・。

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夜は国際Aマッチデー。W杯アジア最終予選の“抜け番”同士のテストマッチ、オーストラリアvs韓国の試合を見にスポーツバーへ。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー②

上海沖では雲に阻まれて見られなかった上に絶ミョーなタイミングでの肩すかし。どうしても見たかった皆既日食だけに、ギリギリまで観測確率を上げる努力をしてみる。

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目ざまし時計のセット時間より早く起きてしまったから、ちょっと早めに船着き場に向かい、乗船予定のシークエスト号のクルーと情報交換。

ケアンズ沖合の気象状況が悪いようなら、船をドタキャン、内陸部に向かおうかと最後の最後まで悪あがきをするつもりだったけど、クルーが、レーダーやら無線やらで集めた情報では、グリーン島沖合ならば大丈夫みたいだとの返事。

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で、船は当初予定の海域からグリーン島方面に目的地を変えるという事。ただ、ね、「飛ばすよ・・・!」と気になるコメント付き。

東京ディズニー・シーのアトラクションばりの揺れで船酔い。

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ヘロヘロ状態でたどり着いたグリーン島沖合は、ケアンズの沿岸部の雨や雲が多い空とはうって変わって快晴。昇る朝日を見ながら皆既日食を待つ事になる。

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高倍率の機材は使えないだろうという事で用意した投影機。

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気休め程度だけどビデオの三脚を甲板にガムテープで固定。

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日の出直後の第一接触を確認、欠け始める太陽を見ながら待機。

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と、いうことで、以後の皆既日食の様子は先日アップした動画のとおり。

 

 

で、帰途も往路ほどでは無かったけど結構な揺れ。

念願の皆既日食はバッチリ見られたけど、船酔いのダメージは結構きつくて、ケアンズに戻って半日くらいはゲストハウスでグロッキー。

ベッドの中で、翌日に予定してたグリーン島へのツアー、往復とも船ということで、真剣にキャンセルしようかと考えていた。

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今更ながらケアンズ皆既日食ツアー①

正月休みに皆既日食の写真データ等を見直したついでに旅行記を少し。ま、今更ながらという事だけど、ね。

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もちろん、上海沖の皆既日食観測の肩すかし以来、密かにリベンジを狙っていたのは事実だけど、背中をポンと押してくれたのは、ツエーゲンの試合観戦プレゼントの日食グラスだった、という事にしておく。

ま、旅費総額20万円くらいで押さえられる目処がついたので、金冠日食観測の勢い、ジェットスターの航空券を予約。

すっかり記憶から航空券の事など忘れかけていた頃、ジェットスター航空から直前確認のメール。あわてて計画を練り始めたって感じ。

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バタバタと出発日を迎えて、ノープランのまま、関空発の“初LCC”ジェットスターで、早朝5時のケアンズ空港に降り立った。となると、まず気になる空の様子で、少し雲はあるけどOKかな??

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続いて、真っ当な日食観測ツアー(4~5泊で50万円近い豪華版)の現地添乗員さんから、最近一週間の天気状況やなんたらの情報収集だと、夜はずーっと雨とか、風向きが悪いとかの気になるコメント。

天気任せのイベント、現地情報は役に立つのだけど、最後は自分の判断。

突然降り始めた雨の中、乗り合いタクシーバスで移動したのは、3日ほど前に予約しておいたゲストハウス。

チェックインは3時だから、受付に荷物を預け、現地の場当たりということで、一応、目を付けてはおいたケアンズ海岸のボードウォークへ。

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ついでに、ロケ中の現地のお天気お姉さんの解説でローカル天気情報を仕入れてみる。

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ま、なんとか聞き取れた単語を整理すると、現地在住ツアコンの言った通り、朝方の沿岸部の天候は不安定ということ。

で、皆既日食前日同時刻のケアンズの海岸から見た太陽方向の空は・・・。

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と、いうことで、すんなり、ケアンズの海岸部からは離れる覚悟を決めた。

 

ホントは思い切って砂漠地帯の方への移動なんかも考えたけど、レンタカーとかレンタルスクーターとか、早朝に確保できる足というのは限られているから、現実味のある観測候補地をロケハン。

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もう一つの観測候補地の熱帯雨林研究所のあるケアンズ郊外の大学構内の確認。

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ま、こちらも、視線の先には朝方に確認済みの“雲を湧きあがらせる”ケアンズの海岸線の半島部があるわけで、こちらの選択肢も排除。

日中のロケハン中も、カラッと晴れ上がったかと思えば豪雨みたいな天気だから、他力本願かもしれないけど、季節の変わり目で変わりやすいケアンズの気候を熟知した“海の男”の勘に賭けてみようと、予約だけは押さえておいた、ダイバーショップのクルーザー・ツアーの参加料金を、クレジット決済して確定させる。

 

と、なると、あとは“神頼み”というわけで・・・。

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ケアンズ市内の“奥山美智子メモリアル”と、南国風のステンドグラスが印象的な“ケアンズカテドラル”へ!!

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11月14日、石川県人としては18番の日。

オーストラリアのケアンズ・グリーン島沖合での皆既日食の動画をアップしたついでに、日食動画を検索してみる。

で、見つけたのは同じ船から撮影された皆既日食の動画。やっぱり、揺れる船の上からだと撮影という面では苦戦する事になる。

高倍率とか安定した角度とか犠牲にする部分は多かった。でも、なるべく高い確率で皆既日食を見るという今回の選択、船上観測を選んだという事に後悔はしていない。

ビデオや写真以上に、皆既日食を(船酔いのゲロの味と共に)記憶に刻みこんだという事。

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2012年オーストラリア皆既日食(ケアンズ沖)

年賀状でリクエストもあったから、昨年11月のオーストラリア皆既日食の動画をアップ。

こういうシーンを見ると、本当に神の存在とか奇跡というのを信じたくなる。

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あけましておめでとう

仕事始めという事で、初ブログ更新。

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今年はもっとマメに更新できると良いのだけれど…、ま、ムリだな!

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