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新の家は“あわら市桑原”仮説を証明する(上) #ちはやふる

第1期のテレビ放映は、先月終了したアニメーションの「ちはやふる」

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福井弁が登場すること自体ビックリしていた訳だけど、コミックにしてもアニメにしても、芦原温泉駅周辺が、割と忠実に描かれている事にも驚いた。

で、隣町という地の利を生かして、はやりの『聖地巡礼』というヤツ。

 

芦原温泉駅だとか

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駅周辺だとか

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竹田川にかかる橋だとか

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現地を良く取材していると感心する。

 

 

ただ、桜並木の場所として紹介されている場所を除けば、だけど・・・。

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問題の3人が再会するシーンは、太一と千早が歩く桜並木、すれ違う新の自転車を、千早が引き倒すという展開。

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このシーンの『聖地』として、芦原温泉駅の裏手にあるレンゴー金津工場のグランド横の桜並木を案内している訳なのだけど、他のシーンの緻密なコマ割に比べて、どうしても説得力に欠ける。

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道の両側に満開の桜の木というのは確かにあわら市内でもここだけ。でも、川辺でもないし、自転車を引き倒すような田んぼも無い。

第一、タクシーで乗り込んだ新の自宅の帰り道に、駅前のバイト先から自転車で通りかかる必然性の無い場所。

観光協会が、地元の桜の名所を無理やり押し込んだという感じがしてしまう。と、いうのが隣町に住む住人の意見。

だから地の利を生かし、桜のシーズンを待って、いろいろな条件を勘案しつつ、桜並木のロケハンをしてみようと思う。(つづく)

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