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2012年4月

“劇的”逆転勝利の『呪い』は引き継いだ。 #zweigen

やっぱり、Jを目指すチームというか、準加盟の継続審査中のクラブは、ネットでの動画の配信体制もしっかりしている。

ということで、自チーム的にはの失点動画だというのに早々にアップというのは、遠方遠征不可能という状況下で大変助かる。

 

 

試合の方は前半に平林の先制ゴール。

ところが、後半に入ってFC琉球・高橋に同点にされる。

 

でも、斎藤のツエーゲンでの初ゴール&付き放しの決勝点。

に、なるはずだった…。けど、FC琉球・高橋がFKから、またまた同点弾。

で、ここで終わらず、FC琉球・高橋のハットトリック&逆転決勝点。

 

と、絵にかいたような逆転劇だったみたい。

 

 

 

二度も追いつく“劇的”な試合展開で、琉球サポーターだったら、たまらない展開なんだろうな、とは思うのだけど。

この“劇的”というのがクセモノで、ツエーゲン的には、シーズン初戦の“劇的”ロスタイムの大逆転が、以後、今日まで「6戦勝ち無し」の伏線のようにも思えてくる。

たしかに、ナイフの研ぎ澄まされた刃先を渡るような、華麗な試合展開は、見る者を虜にするし、選手や監督自身も、「もう一度やってみたい」なんて思わせるのかもしれない。

だから、アレ以降のツエーゲン、試合終盤になると、がぜんハリキリ出すというか、パワープレーの為に、余力を残して戦っているようにも見えてしまう。

 

いわゆる、“劇的”勝利に酔ったような状況が続いているのかな?

 

初戦のロスタイム“劇的”逆転勝利という麻薬で、「先制から中押し・ダメ押し」という、決して“劇的”とは言えないけど、本来目指すべき安定した勝ち方を忘れちゃう『呪い』は、ハットトリック付きの“劇的”逆転勝利で、FC琉球に引き継いだ、と、いうことで『厄払い』の完了。

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(続)新の家は“あわら市桑原”仮説を証明する #ちはやふる

『聖地』認定のポイントが“桜”だけど、“土手”と“田んぼ”も重要だと思う。

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ま、あわら市界隈の農業カレンダーを見れば、桜と水を張った田んぼが、同じ時期に共存することはまずありえない。

と、いうことで、農業カレンダー指定の田植えの時期に合わせて、私的認定の桜並木の聖地へ行ってみた。

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前回、桜の時期には耕しただけの田んぼに水が入って田植えの準備も完了。観光協会認定の聖地よりコッチの方が、やっぱり雰囲気は近い?

 

 

 

突然の聖地巡礼?沖縄方面の話題は避けて、ある意味、現実逃避

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#zweigen 『春の』1万人チャレンジデーは5月20日!

今年最初の「1万人チャレンジデー」は5月20日のV・ファーレン戦に決定。

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イベントの目玉はというと、元日本代表コンビのサッカー教室。

でも、今のチーム事情だと、小学1~4年生対象のドリームサッカー教室というより、福西崇史&田中誠による、ツエーゲンへのコーチの方が良いのかな? 

というか、この試合限定で2人の現役復帰というのも見てみたいような気がする。

 

ともあれ、『百万石まつり』の直前、いつもの企業市民のフォローは無さそうだけど、自力で最大限の動員を目指さないと、ね。

となると、定例の金沢駅早朝チラシ配布に加えて、GW中のかなざわグリーンウォークだとか、13日の金沢城リレーマラソンだとか、いろんな場所を使ってのPRも必要かな?

と、まずはツエーゲン公式サイトでのグリーンウォークの参加者募集のお知らせ。先着30人って募集枠は埋まった??

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[ #fukui でロケ] 旅の贈りもの~明日へ~ 

住んでいるのは石川-福井の県境。という事で、テレビだとか新聞だとかは両方ともチェックできる。

ということで、『旅の贈りもの~明日へ~』という、福井を舞台にした映画で、勉強というか、ボランティアというか、エキストラ出演というか、ま、イロイロ。

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まず、『映画』といっても、フィルムを使っていないというのは、驚きというより時代かな? それでも、細かいカット割りや演出プランは、なにかと勉強になる。

そんなところを間近で見れたのは、ボランティアスタッフで、撮影クルーの中を割と自由に動き回らせてもらえた役得。

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三国の神社の境内に出現した、季節外れの縁日の露店。

ある時は警備員、ある時は搬入作業員、またある時は小道具係・・・と、ま、役割イロイロ。人手が足りなければ、エキストラ出演なんか、も。

で、ツエーゲンのタオルマフラー片手に、ヨーヨー屋台の露天商ってのも、ね。金沢から出店の香具師ということでOKでしょう??

 

※ 中日新聞の記事にある通り、福井県内でのロケ終了で、守秘義務条項は解除って事で、ちょっと書き込み。

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新の家は“あわら市桑原”仮説を証明する(下) #ちはやふる

新の家の所在地を、桑原という集落ではないかと推理した訳だけど、次は新の自宅・・・。

典型的な北陸の農村という感じの集落の中に、これまた、典型的なニュータウンぽい自宅が建っているのかという疑問。

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北陸地方の農村集落を知っているなら、アニメで描かれたようなニュータウンっぽい家が、いかに農村集落に似つかわしくないかは理解してもらえると思う。

でも・・・。

集落の中をブラブラ歩いてみると、もっと農村集落に不似合いな、天文観測ドームが現われたりするから、案外、桑原ならば「もしかすると?」って、思わせられもする。

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ということで、桑原で一番、アニメの綿谷家に似てるかな、と、思った、コンクリートブロックに囲まれた切妻の家がコレ。

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ココを、あわら市桑原の綿谷家(仮)と個人的に認定しようかな?

 

 

ま、そんな「ちはやふる」芦原温泉駅周辺探訪だけど、コミック版の方の最新の話では、新の東京の大学進学が確定的な状況だし、芦原温泉駅の周辺を舞台としたシーンの出番は少なくなってくると思う。

だからという訳じゃないけど、芦原温泉駅周辺をもう少し取り上げて欲しい、かな?

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幼少期のエピソードで、神社とか、児童館とか・・・で。(おわり)

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「また」なのだ #zweigen

日曜日のUVAとの試合は[0-0]で引き分け。

所用で観戦はムリだったし、試合の結果からも、どうも、何かを書こうという気分でもない。だから、手抜き・・・。

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ただ、ね。この記事に署名した記者さんが「山野舞子」記者。 

ここんとこ、密かに気になっている、北陸中日新聞の記者さんで、こんな感じの人らしい。参考資料 [新米メードは女性記者 Mai Mai(マイマイ)の萌え体験記 ]

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一度、会ってみたい・・・、かも。

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新の家は“あわら市桑原”仮説を証明する(中) #ちはやふる

「ちはやふる」福井編での、新の自宅のロケハンにあたって、何回かアニメを見た中で、場所を特定するカギになるシーンがタクシーで通った田んぼの中の一本道。

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一見、ごくありふれた農村シーンで情報的なものは少ない。

でも、この道、センターラインもある2車線の真っすぐな道。これだけ大きな道なのに、歩道も無ければ、電信柱も立っていない、となると、坂井平野の事情を知っていれば、「広域農道」じゃないかとすぐに思いつく。

あとは、山に向かってということで、南北方向の広域農道?

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ということで、芦原温泉駅からちょっと北にある、伊井の広域農道が浮かんできた。

で、この広域農道と竹田川が重なる場所にあるのが、桑原という集落。

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ここから芦原温泉まで、竹田川沿いの道を辿ってみようと思ったのは、「行きはタクシー」「帰りは歩き(一部は走る)」というストーリー上の情報。

千早と太一、土地勘の無い場所、年賀状の住所だけが頼りという状況だから、タクシーで案内してもらうというのは賢明な判断。というか、太一の資金力?

ま、帰りは、駅へ向かうだけなら、多少ムリをすればタクシーを使うまでも無い距離&分かりやすい道なんだろうと推理する。と、こちらは駅まで走れると主張した千早の走力?

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確かに、桑原の集落の裏手からは、竹田川沿いの堤防の上を、駅に向かって一本道が続いている。

土手と田んぼ、そして川という条件にピタリと当てはまる。

あとは桜並木ということで、しばらく川沿いに歩けば、金津中部工業団地の横の桜並木に突き当たる。

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道の両側に桜並木が続くという条件は整わないけど、「桜並木」「小さな川」「土手」「田んぼ」と、例のシーンの構成要件はそろっているし、3人が鉢合わせる可能性があるシチュエーション。

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もちろん、桜並木の道から田んぼ畦道への、自転車の転落も実現可能な土手であるのも重要な構成要件。
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ま、芦原温泉駅への帰り道としては、厳密には、30メートルほど行き過ぎるルートにはなるのだけれど、「桜に誘われて…」みたいな言い訳付きならば許容範囲かな。

また、新と祖父が歩くシーンの回想と合わせてみても、田んぼの中の桜並木という事で、観光協会的『聖地』よりは現実味があるようにも思う。

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ということで、個人的には、金津中部工業団地横の桜並木を『聖地』と認定したい。(つづく)

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新の家は“あわら市桑原”仮説を証明する(上) #ちはやふる

第1期のテレビ放映は、先月終了したアニメーションの「ちはやふる」

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福井弁が登場すること自体ビックリしていた訳だけど、コミックにしてもアニメにしても、芦原温泉駅周辺が、割と忠実に描かれている事にも驚いた。

で、隣町という地の利を生かして、はやりの『聖地巡礼』というヤツ。

 

芦原温泉駅だとか

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駅周辺だとか

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竹田川にかかる橋だとか

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現地を良く取材していると感心する。

 

 

ただ、桜並木の場所として紹介されている場所を除けば、だけど・・・。

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問題の3人が再会するシーンは、太一と千早が歩く桜並木、すれ違う新の自転車を、千早が引き倒すという展開。

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このシーンの『聖地』として、芦原温泉駅の裏手にあるレンゴー金津工場のグランド横の桜並木を案内している訳なのだけど、他のシーンの緻密なコマ割に比べて、どうしても説得力に欠ける。

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道の両側に満開の桜の木というのは確かにあわら市内でもここだけ。でも、川辺でもないし、自転車を引き倒すような田んぼも無い。

第一、タクシーで乗り込んだ新の自宅の帰り道に、駅前のバイト先から自転車で通りかかる必然性の無い場所。

観光協会が、地元の桜の名所を無理やり押し込んだという感じがしてしまう。と、いうのが隣町に住む住人の意見。

だから地の利を生かし、桜のシーズンを待って、いろいろな条件を勘案しつつ、桜並木のロケハンをしてみようと思う。(つづく)

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#zweigen ユニフォームがマイナーチェンジ

今季の2ndユニフォームは、サブカラーの黄色に紺のストライプ。この色合いにゴールドの背番号表示は、日差しが強かったりすると確かに見にくい。

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ということで?シーズン3試合目のアウェイ試合でマイナーチェンジ。

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ゴールドをベースに紺色のコントラストは結構さまになっている。こういう素早い対応には好感だよ、A-LINEさん。


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国際映像っぽいな… #zweigen #kamatamare

15日のツエーゲンvsカマタマーレの試合の映像が見たい。

ツエーゲンのJFL通算100ゴール目となる平林のゴールシーンが見たい。

 

と、思っていたところ、うどん県方面からのYoutube投稿に、まずは感謝。

動画の内容は、香川県ローカルの放送局のニュース動画の3本立てだけど、動画ソースはたぶん同一。

オリンピックやワールドカップの国際映像の共有配信みたいな感じ。

試合自体は、高松のケーブルテレビが生中継していたという事だから、画像の出どころはケーブルテレビ。

でも、こういった動画ソースの共有は良い試みだと思う。

さすが準加盟チーム、「≒J」のチームということだけど、無料シャトルバスやアウェイバスツアー同様に、真似すべきところは真似していくと良いと思う。

 

 

で、ね、せっかく、映像ソースの売買が有るようだし、石川県の放送局も映像を買わないのかな? なんて思っていたら・・・。

 

NHK金沢がしっかりと、御購入。

 

石川県内の地上波でも、同じ映像が配信されました。もちろん、監督インタビューは森下監督に差し替っていました、けど。

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「任侠」と書いて「にんぎょ」と読む #zweigen

特に意味は無いけど「瀬戸の花嫁」なんだ。

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ま、週末に備えて「讃岐弁」の予習になるのかな。

 

というか、小柳ルミ子の方は、あえて外してみるのだけど…。

 

 

で、公式HPを見て思うのは、やっぱり今季のJFLの中で、最も「≒J」のチームが対戦相手だということ。

無料シャトルバスだとか、アウェーバスツアーだとか、ツエーゲンが置き忘れてきたものが、うどん県ではしっかりと根付いていたりする。 

やっぱり、スタジアム改修だけに目が行き過ぎていたんだな、と、思う、ここ3年ほどのツエーゲンの流れ。

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#zweigen の希望というか期待

佐川印刷に[0-1]で敗れ、ツエーゲンは3連敗。

 

というか、勝った試合も劇的というか、フツーなら負けという展開だったから、実質は、開幕以来勝ち無しの4連敗、と、いうのが真っ当な順位なのかも?

 

だから、現在の13位は出来過ぎ。最下位争いの真っ最中だと思う。

 

ま、そんな中でも、少しは『希望』を探してみるというのが、長年の足踏みとか、まさかの逆転負け、突然のシーズン終了的敗戦、と、精神的ダメージへの対処法が身についてきたからかも?

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という訳で、諸々の都合もあって、日曜日の佐川印刷戦が、今季初観戦。

 

実のところ、チームの出来も気にはなっていたけど、それ以上にゴール裏の出来も気になっていた。

随分と雰囲気が変わってきているとの断片的な情報。ここ2年ほど、ゴール裏という所から遠ざかっていた分際で、おこがましいといえばおこがましいのだけど、ね。

 

 

そんな情報のひとつが『新コールリーダーは女性』という噂。

 

 

たぶん、彼女かなという心当たりはあったけど、実際に自分の目で確かめないとダメという、疑い深い性分。あとは、お手並み拝見というところ。

 

 

で、ね、結論。

 

 

『結構良いコールリーダーっぷり』じゃないか、と、思う。

 

 

好き嫌いはあると思うけど、むやみに煽りたてるわけでもないし、ピッチに正対してコールリードするスタイルは好み。

何をやっても、賛否両方の評価を受ける立場を、あえて買ってでる勇気を応援したいと思った。

 

 

ということで、今シーズンはゴール裏への復帰かな?

 

 

まだまだ声は出せると思うけど、ガタのきている膝と足首だから、飛ぶとか跳ねるなんてことはムリなんだけど、ね。

 

 

 

あと、次回のホームゲームへの期待が、コンフィットシャツ。

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ホント、欲しいなコイツ!!

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「 #のど自慢 」の会場は西部緑地公園に変更

昨日の小雪が舞う天候とは打って変わって快晴。

ということで「のど自慢」は、会場変更のインフォメーション。

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試合終了後、『情熱の薔薇』を思いっきりを歌いたい!

 

 

【HOME】4/8JFL第5節(vs.佐川印刷SC)のお知らせ

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