ご愛読ありがとうございました #yamaga さま
このブログのアクセス解析を見て気がついた事は、あれだけあった長野県方面からのアクセスが、ここ数カ月で急激に減っているという事。
たぶん、みんな、卒業していったんだな、と、2月1日、2012年の新しいシーズンが始まる前に、ちょっと・・・、ね。
卒業写真は、クラシコのDVDだったりする。
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このブログのアクセス解析を見て気がついた事は、あれだけあった長野県方面からのアクセスが、ここ数カ月で急激に減っているという事。
たぶん、みんな、卒業していったんだな、と、2月1日、2012年の新しいシーズンが始まる前に、ちょっと・・・、ね。
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(3)
思わぬ遠出から、ホテルに戻ったのは“7時半から9時”と定められた朝食時間の、終了15分ほど前だった。
あわてて食堂に駆け込むと、昨夜のフロントマンが、今朝は朝食の給仕係を務めている。やっと最後のお客が来たという感じで、卵の焼き方を尋ねてくる。「フライドエッグ、ターンオーバー」と短く告げ、セルフサービスのトーストとサラダをトレイに載せた。
コーヒーを入れようとカップを揃えに、配膳テーブルに向かうと、ここにもフロントのカウンターに置いてあるのと同じ体裁の中東風の陶器飾りが置いてある。
「フライドエッグ、ターンオーバー」と一言だけで、皿を置いていこうとした彼に、陶器飾りの意味を訊ねると。「イスラミック・ニューイヤー」の一言が返ってきた。重ねて「いつ?」との問いかけにも、「明後日」とこれまた短く。
イスラム正月という耳慣れない言葉。ふと思い出したのは、神戸出港の2日後、最初の寄港地の上海で遭遇した春節、俗に言うチャイニーズ・ニューイヤーの直前の喧騒だった。
赤い正月飾りで溢れた街中もそうだが、ことに上海站(鉄道駅)での、帰省の人々が切符を求めて駅構内で起居する様。街かどで拾い読みした中国語の新聞の、数日泊まり込むのもごくありふれた風景であると、読める漢字を読みつないで、やっとのことで翻訳してみた囲み記事の記憶だった。
《今年3度目の正月を迎えることになるのか》 と、独り言。
熱いコーヒーの冷めるのを待ち切れず、少し多めに注いだミルクでなんとか飲み干し、今日の予定を考えてみる。
まずはテヘランまでの航空券の予約、ビザの要否の確認、試合のチケットの入手方法、と思った事を、ガイドブックの余白に書き並べる。電話帳でイラン航空のフランクフルト支店を探しだし、イラン総領事館と日本領事官と共に住所を赤ボールペンで囲む。
イラン航空の支店はハウプトバーンホフ近く、日本領事館もカイザーシュトラッセを抜ければさほど距離は無いと安堵するものの、イラン総領事館はフランクフルト郊外の住宅街の中だと気付いて、朝の遠出を少し後悔した。
まずは駅前、そしてSバーンを乗り継いで郊外へ、何の確約も無い、しかし、忙しくなると思われる一日のスケジュールに、昼食の時間は無いものと覚悟を決めた。
《どうしたものかな》 と、目線を泳がしてみる。
窓際の配膳テーブルに残った数個のパン。くだんのフロントマン兼給仕係の彼に目配せすると、持っていけとでもいう風に視線を返す。
先の工事現場の男達と同様に、コーヒーをポットに詰め、サブザックにパンと見知らぬ種類のチーズ数かけらを放り込んで、動き始めたばかりの石造りの街に飛び出した。(つづく)
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(2)
部屋に備え付けのシャワーは、順番待ちや時間を気にして使う必要はない。旅慣れた友人から教えてもらった、ゴルフボールとタオルを使った排水口をふさぐ小技で、肩までタップリとはいかないが、行水程度にはお湯を浴びることもできた。
ホテルのエアコンの乾燥した空気が苦手で、ベッドに潜り込むタイミングで暖房を切ってしまう。でも、まだまだ寒さの残るドイツでも、3か月ぶりに思う存分お湯を使ったおかげで、毛布越しの寒気を気にする事もなく熟睡、フランクフルトで迎えた朝は、自分でも意外に思うほど早起きだった。
宿泊代込みの朝食の時間には早いが、二度寝するほどの時間でもない。持て余した時間をホテル周辺の散歩でつぶそうと、早朝の街に出た。大通りの中央分離帯の停車場に、「スタジアム行き」と表示されたSバーン(路面電車)が停車している。あまり深く考えず、好奇心のままに飛び乗った。
石造りの町並みを抜けるのにさほど時間はかからなかった。病院前と表示の停車場を過ぎると木々があふれる公園にさしかかる。終着を告げるアナウンスに追い立てられるように電車を降りた。
朝の散歩というには不釣り合いな格好の男たちの列が、三々五々、集まる場所を申し合わせてあったのかように公園の奥へと続いている。これまた好奇心のまま、さもここが目的地であるかのように振る舞い、列に加わってみた。ドイツ語が主ではあったが、時折中東系の挨拶が交わされる。
男たちの列は、コンクリートむき出しの、改装途中のスタジアムへと続いていた。
始業時間前の工事現場の空気は、驚くほど友好的な雰囲気であった。所々で煙草の煙が上がり、カードで小博打といった風情。あるいは、ポットに詰めたコーヒーを酌み交わす。そんな人達の間を抜けて、スタジアムの中に入ってみる。
全周が屋根に覆われているスタジアムの、独特の威圧感に圧倒されるというより、工事資材が山積みされたバックスタンドの先に見える緑の芝生の存在感に驚かされる。このスタジアムでは、普通に試合開催を続けながら、観客席をワールドカップが要求する基準へと、改築を続けているようであった。
改築が完了したメインスタンドと南北のサイドスタンド、コンクリートや鉄骨むき出しのバックスタンド、そして、良く整備された緑の芝生。そんな対比が、近づきつつあるワールドカップの気配を象徴するようでもあった。
先程まで、スタジアムの外で仕事前の楽しみに興じていた男達が、ヘルメットをかぶって仕事支度、そろそろスタジアムの中に入ってくるという気配を感じ、部外者としては、速やかにスタジアムを後にするという判断に間違いはなかった。
ワールドカップの気配を手土産に、折り返しのSバーンを待って、ホテルへと戻った。(つづく)
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本日、正式発表されたのが、
MF 曽我部慶太(→相模原=関東1部)
ということで、レンタル終了の2人を除き、進路未定の選手は久保と山根。
久保に関しては現役継続の意思を新聞などで報道されているから、まだまだアンテナを張っておかないといけない。
そんな中で、来年のJFL参入チームを決める地域決勝大会の開催地、大分で予選ラウンドを行い決勝ラウンドは長崎で、という、噂がチラッと流れてきたりもする。
一ケ所に全チームが集まるセントラルという開催方式。全国を9つに分けてる地域リーグだからこそ大切だと思っていた。
昨年は近場の岐阜・古川で実施された、“全社”こと“全国社会人サッカー大会”。初日だけだったけど、観戦する時間が作れ、全国のチームが一堂に会するという雰囲気を味わえて、(昇格を争う当事者じゃなかったから)とっても楽しかった。
隣接した4つのピッチで同時進行する試合をハシゴして観戦というのは、試合選択の段階からワクワクしたし、2試合同時観戦可能な観客席まであったりもする。延長やPK戦となると、他の試合会場の観客も合流なんてのも面白かった。
ま、そんな会場だから、選手と観客、運営側の役員や審判との距離も近い。呉越同舟というか、狭い範囲で鉢合わせ。夕方の温泉施設では、湯船でチームを越えてのオフレコ・トークなんてのもあった。
だから、今年の全社が東京開催で、“一堂に会する”ってのが薄れてしまうのを、ずっと残念に思ってた。
だから、ホントに、大分でセントラル開催だったら、良いな、って。
あと、長崎で旧チームメイト4人が、再会、ってことも、ある??
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サプライヤーが PUMA から A-LINE に変わって、2012年モデルユニフォームのデザイン発表。
◎デザインコンセプト:
日本海の波を縦縞で、そして何度も押し寄せる波の様な攻撃で相手ゴールに襲いかかるイメージを表現しています。
また、左右から太くなりながら調和する、赤、黒のラインは、地域とチームが一体となって前進していくというクラブコンセプトを表現しています。
サイドと肩口はA-LINEのユニフォームコンセプトであるゴールドのステッチを利用し、ツエーゲンの赤をより引き立たせ、力強さを表しています。
番号もツエーゲンのロゴに合うようにゴールドででプライドを持って戦っていくという思いを込めました。
【フィールドプレイヤー1st】
【フィールドプレイヤー2nd】
【ゴールキーパー1st】
【ゴールキーパー2nd】
2ndユニやGKユニもデザインが発表された、と、いうことで、昨夜、wikiのユニフォーム紹介の編集にチャレンジしてみた。
不規則な縦縞を表現するって、難しいよね?
優しい心で見れば、十分、今季のユニフォームのデザインコンセプトが伝わってくる?
※ スタジアムのビッグユニフォーム、今季のデザインへの変更作業、大変そうだな。
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シーズン終了とともに選手の移動ってのがプロスポーツ。
決して長くはない選手生命、2011年シーズンを終えてチームを離れた選手、それぞれの場所でサッカーを続けられるならそれにこしたことはない。
と、言いつつ進路決定の選手
DF マイケル・ジェームス(→長崎)
FW 古部健太(→長崎)
FW 菅野哲也(→相模原=関東1部)
GK 田中賢治(→長野)
で、進路未定の選手が
FW 久保竜彦
MF 山根 巌
MF 曽我部慶太
あと、レンタル終了って発表のみの選手で、
DF 馬場 悠
FW チェ・スンイン
対戦相手となるチームに移籍の選手が多く、今年は複雑な気持ち。
あと、これぐらいの人数がチームから離れたくらいで、『大量離脱』って騒ぐのは大げさすぎると思う、の、だけど、スポンサー殿、2008年のオフに比べりゃ・・・。
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第4章 イスラム正月-フランクフルト-
(1)
少し遅い時間の到着ではあったが、まだ喧騒の残る、フランクフルト・ハウプトバンホーフのプラットホームを、次の停車駅である、フランクフルト国際空港駅行きと思われる乗客の、大ぶりのスーツケースの間を縫うように駅舎に向かって歩く。
旅情を感じる喧騒とは少し異なった、とは言え、学生時代に降り立った時と少しも変わらない、駅舎正面のカイザー・シュトラッセ(大通り)の猥雑な喧騒が飛び込んでくる。「あいもかわらず・・・」と呟きながら、駅前の広い歩道を右に折れ、人気の途絶えた通りへと向かう。
20年近い月日がたっているとはいえ、記憶に間違いがなければ、国際電話やインターネットで予約できるといった程の規模ではないが、比較的リーズナブルな価格で泊まれる、個人オーナーのホテルが並ぶ一画が、駅とはそう遠くない場所にある。
じっくり宿を探すには遅すぎる時間帯でもあったし、もともと選択肢が多いわけでもない。最初に目に入った、朝食付きで40ユーロとフロント前に掲げられた、トルコ系と思われる個人経営の小さなホテルを選んだのは、背中の荷物と、急に強さを増した眠気のせいではなく、船の生活で遠ざかっていた、シャワー付きの部屋という表示に惹かれたのかもしれない。
小振りなフロントのカウンターの3分の1を占領する、いかにも中東といった風情の陶器飾りを気にしつつ、差し出された宿帳に国籍とパスポートナンバーを書き込み、滞在予定日数の欄に「3日」と記入したものの、ボールペンで数字を塗りつぶし、明日にならないと分からないと、不確実な宿泊予定を告げた。(つづく)
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北信越フットボールリーグに縁のある人や、去年の地域決勝福井ラウンドに関わった人なら分かるはず。
テクノポートスタジアムのそばの特徴ある建物、「三国昭和倉庫館」が全焼。
【福井新聞】 http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/32546.html
ツエーゲン的には、テクノポートを使った試合は、一昨年の佐川印刷との対戦が最後だったけど、地域リーグやなでしこリーグで、たびたび行く機会もあったし、その都度、「覗いてみようかな」って思わせられながらも、「また次の機会ももあるし」って先延ばし。
観光名所と言うには地味な存在だったけど、解体業のかたわら、捨てるには忍びないと集めてきたモロモロのレトログッズを、雑然と展示した建物は、けっこう三国の名物的な存在になりつつあった。
もっとじっくり、見ておけば良かった・・・。
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(4)
試合の展開は、ピッチよりも、隣の席の白髪混じりの観客を見ていた方がハッキリ分かる。先制はしたものの、ホームゲームだというのに、いまひとつピリッとしないVfBシュトゥットガルトが、たびたび好機を逃す。
案の定、あと数分しのぎ切れば、勝ち点3を積み上げれるところで、SCフライブルクのカウンター攻撃がツボにはまって失点。その後も、攻めはするものの、ゴールがやけに遠い、小さいと、感じる時間帯を経て、引き分けという苦い結果を告げるホイッスルが鳴った。
試合終了の余韻もそこそこに、帰り支度を始める人の流れの中で、勝敗以上に、試合途中のかみ合わないサッカーに落胆、と、雰囲気を感じ取ったのは、聞き取れないはずのドイツ語の会話の中で、何故か聞き取れてしまうお馴染みのフレーズのせいなのかもしれない。
Sバーンを乗り継いで、シュトゥットガルトのハウプトバーンホフにたどり着く頃には、春とはいっても、まだ日の短いドイツ中南部地方の空は薄暗くなっていた。
チケット売り場脇の階段を下りたキオスクで、スタジアムで食べ損ねたソーセージを駅弁代わりに買い込み、コインロッカーから、ひしゃげたザックを引っ張り出すと、ホームに入線してきた、フランクフルト行きのインターシティの客車に向かって歩き始めた。
ふと見上げた、列車の行き先掲示板の始発地ミュンヘンの表示に、朝に出会ったカールスルーエのサポーター達、帰りのローカル列車の中でもビールを楽しめていれば良いな、と思った。(つづく)
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2012年のJFLリーグ戦の試合日程、気になるのは開幕戦でも最終戦でもなく、5月20日の試合日程。
試合日翌日は、日本列島を縦断するようなコースで、ツエーゲンカラーの金環食が観測できる。
もともと、北陸地方は金環食のエリアから外れているから、たぶん太平洋側へ移動すると思う。という訳で、うまいことツエーゲンのアウェイ日程とかぶれば良いなというのが希望。
九州ならホンダロック、佐川印刷・SAGAWA・MIOの関西組もギリギリ範囲内、HONDAとMYFCならドンピシャ。首都圏のビルの谷間の金環食も悪くは無いからYSCC・横河武蔵野もOK。アルテとかUVAも大丈夫かな?
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