« ツエーゲンの特番というよりゼルビアの検証番組だった | トップページ | 『石川から世界へ』 #zweigen & Seattle Standard Cafe' »

レプリカユニフォームは開幕戦に間に合うのか?

物干し竿に、2011021001_2同じような色合い・デザインのレプリカユニフォームが並んでいるのを見て、「また同じモノを・・・」って文句を言われる事が多々ある。

スポンサーロゴの場所だとか、字体だとか、ま、ビミョーに違うのだよという説明も疲れるので、あまり詳しく説明はしないようにしている。

そんな中で、アルウィンでのレプリカユニフォームの着用率はちょっと異常な数字。しかも、そのほとんどが、最新のモデルという事も、ね。

ツエーゲンと同じで、大手企業の後ろ盾を持たない以上、入場料収入やグッズ収入はクラブ経営の要になる訳で、まとまった収入が見込めるというのは助かる。

で、今シーズンのニューモデルも、発売10日で1300枚が売れた、と、いうことらしい。

約13000円のレプリカユニフォームにどれだけ上乗せしているのかはわからないけど、2割の純益ならば、(13000×0.2×1300枚=3380000円)と、クラブとしてもけっこう大きな金額。

売上自体もそうだけど、スタジアムが自社のロゴのレプリカユニフォームで埋まるというのは、スポンサー冥利に尽きるんじゃないか、と、コッチの波及効果も大きい。

という事で、最新モデルのレプリカユニフォームを買い続けること、最新モデルのレプリカユニフォームをスタジアムで着ること、の意味だ、と、「同じモノを何枚も・・・」と言う人への言い訳。

2011_3 そう、近々、大き目の出費が見込まれる訳で、言い訳といおうか・・・。

クラブをサポートするという意味で、「ライバルチームであっても見習わないといけない」と、自分の消費行動を正当化してみる。

ところで、噂の『新デザイン』のレプリカユニフォーム。開幕戦までには間に合う??

|

« ツエーゲンの特番というよりゼルビアの検証番組だった | トップページ | 『石川から世界へ』 #zweigen & Seattle Standard Cafe' »

ツエーゲン金沢」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/436061/38812328

この記事へのトラックバック一覧です: レプリカユニフォームは開幕戦に間に合うのか?:

« ツエーゲンの特番というよりゼルビアの検証番組だった | トップページ | 『石川から世界へ』 #zweigen & Seattle Standard Cafe' »