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2011年1月

アジア杯《総集編》

仕事が早い、というか、新聞もうかうかしてはいられない。

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ドーハの祝祭劇!(日本語・ポルトガル語・アラビア語)

生さだ式には、『金沢雪止まり』ということで・・・。

都市圏のコンビニや駅売りの雰囲気はというとこんな感じらしい。けど、例によって北陸地方発行の新聞は間に合わない。

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と、いう事で、しかたがないから、雪よけの合間に、インターネット投稿の動画を集めてみる。

まずは、日本語というか、松木&セルジオバージョンで・・・

“祝祭劇”の登場人物の相関関係は→→→232751060_2

 

つづいて、ポルトガル語で・・・

 

あとは、アラビア語で・・・

                             【空耳バージョンはコレ】 

もう、“ドーハ”といえば、このゴールのイメージ!!

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“人工芝ピッチ”やら“強ぇT”やら…

アジア杯の準決勝、日韓対決でPK失敗と思いきや、ゴール前に詰めてた細貝が間一髪で押し込んだ

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でも、△的な強気コメントでは、「ゴールをプレゼント」ってことらしい。まぁ、その裏で、「救ってくれてありがとう」というオフレコ発言、も、あったとか。

こういったところが、△の△たる所以で、いかにも△らしい。

で、△から金沢のサッカー少年へは、「人工芝ピッチをプレゼント」ということ。ヨハンクライフ財団からのオランダ2部リーグMVPへの副賞の、少年サッカー用の人工芝ピッチは金沢に作るらしい。220pxcruyff_court_heerenveen_02

昨年末の金沢市議会。“10000席のサッカースタジアムへの改修”に隠れてはいたけど、議事録の中には、“遊休市有地への少年サッカー施設建設”という答弁もあった。

この辺から、『ヨハンクライフ&ケイスケホンダ・少年サッカー場』建設への声かけはあったのかな、なんて感じもする。

と、海を越えて届いた、GOOD NEWS! 

あと、ローカルニュースのネタとして、キリンビール石川支社の“強ぇT”キャンペーンの発表。地元企業とのタイアップができるといいな、なんて思っていたから。

身近なところからも、GOOD NEWS!

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ドラゴン“等身大”ゲーフラ作製計画

まだ、チームへの合流は出来ていないようだけれど、公式サイトに久保竜彦選手契約更改の発表。

去年、「作るぞ」といって、イラスト使用許可や材料は買ったけど、いろいろあって結局作れなかった“等身大”ゲーフラ。今年こそは作る。と、いうか開幕戦に絶対間に合わせようと思う。

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で、契約未更改の選手は、あと3人。御殿場キャンプで合流するニューフェースもいそうだし、いよいよチームも動き始めた。

さ、アジア杯を見ながら、久々にミシンを踏むというのも悪くない。

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【マッチフラッグ】アジアカップ(カタールvs日本)

アジアカップの8強対戦の相手は開催国カタール!

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雪の上にマッチフラッグを描いてみた。

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当時の江は6歳だった

大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の第2回目の放送。違和感があるのが登場人物の年齢設定。昨日の安土城訪問、1579年での年齢を計算してみると…。

  お市の方 32歳  鈴木保奈美 44歳(年齢差+12)
  茶々   10歳  宮沢りえ  37歳(年齢差+27)
  初    9歳  水川あさみ 27歳(年齢差+18)
  江    6歳  上野樹里  24歳(年齢差+18)

さすがに6歳の子供の役を、24歳の大人が演じるというのは少し無理がある。衣裳や髪形、セリフ回しで幼さを出そうとしても、やっぱり限界がある訳で、限界以上に幼く演じようとしているだけに、上野樹里の口から「ぎゃほ~」なんてセリフが出てきそうで危なっかしい。

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写真は、北の庄城に入城した年頃を想定して製作した“三姉妹像”。3つとか4つの違いとはいっても、結構成長の差が出ている年代だから、やっぱり、北の庄落城で、“三姉妹とお市の方”が死別するあたりまでは、子役で通せば良かったのかな?

前々作の「篤姫」で12歳の主人公の少女時代を、二十代の宮崎あおいが演じたのにも違和感があっただけに、今回の「江~姫たちの戦国~」も、しばらく辛抱が必要な大河ドラマなのかもしれない。

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冬の水羊羹の謎を探る・・・かな?

年末からずっと冷凍庫状態の北陸。鳥も餌不足で困っているみたい。

今年、初めて自作した正月飾り、玄関に飾った2週間程の間に、最初に橙が喰い散らされて、最後は干し柿まで。ヒヨドリの仕業かな? さすがに海藻のホンダワラは口に合わなかったようだ。

あんまり寒いので、(暖房代節約の為)外出。まぁ、あまりの寒さに、体を動かしていないと、ってことでウォーキングがてらアチコチ、と、いう訳。

でも、行先は、正月飾りの左義長だったり、小正月で振舞いのぜんざいや小豆粥。だから、今日はお金を使わないとっても良い一日でした。

ぜんざいや小豆粥のハシゴで一服しながら、雪中彷徨の最後は図書館。暖をとりながらイロイロな方面の情報収集。

イロイロというか、県境を接しているから、「福井の新聞も購読しよう」と呼びかけ、実現させた手前、日刊県民福井の閲覧は義務なのかも、ね。

で、年末にツイッターで話題になっていた、「冬に食べる水羊羹」の件。

Sany0083_2 冬に水羊羹を作るお菓子屋さんの分布を見ると、やっぱり福井県嶺北(福井を中心とした北部地域)地方の習慣なのかな?

飛び地として、石川県の輪島市の一部と京都府の亀岡市に同じような食文化があるということらしい。

まだ、輸送や冷蔵の技術が未発達だった時代に、冬ならば保存しやすいという事で始まった食習慣みたい。

確かに、同じ福井県といっても、敦賀から先の嶺南地区と嶺北地区では、方言も少し異なるし、宗教文化的な面でも、石川県と同じで8割方が浄土真宗という嶺北と、2割未満の嶺南とでは随分違う。

いっしょくたに“福井県”と括りきれないところが問題かな?

新幹線の延伸問題や、道州制の所属州なんてところで、いまひとつハッキリしないのも、こんなところに理由があるのかもしれない、と、新聞の情報を分析したわけだ。

で、今日は日曜日。午後八時から大河ドラマ「江」の放送。

Sany0084 滋賀県が舞台の小谷城編・安土城編が終われば、次の舞台は福井県の北の庄城編。

というわけで、北の庄城跡の柴田神社に、“お市の方”に加えて、年末に新しく、“茶々・初・江”の三姉妹の銅像も完成した。Sany0079

いろいろお土産物も用意しているようだし、大河ドラマでブームが起きるか?

と、期待しているのは、去年、鳥取県が舞台の朝ドラ「ゲゲゲの女房」でガイナーレ昇格。高知県が舞台の大河ドラマ「竜馬伝」で隣県香川のカマタマーレ昇格。ということで、朝ドラ“枠”でアソコ。大河ドラマ“枠”でツエーゲンと、密かに思っている、から???

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“男の娘”向けアニメ?『放浪息子』

1月始まりの深夜アニメの一押しは『放浪息子』かな?

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水彩画っぽくて、丁寧な作画には好感が持てるし、“性同一性障害”って程ではないけど、少しトランスジェンダーって意味合いも感じさせるバックグラウンドも面白い。

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“男の娘 にとりん”から目が離せなくなりそうな予感。

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連載開始から結構たっていて、何冊も単行本化されているらしいから、機会があったら読んでみたいな。

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目をつぶって、鼻をつまんで、グーッと一気に飲み込む。

好き嫌いというのはどうしても有るもので、「ピーマンが苦手」だとか、「オクラはダメ」とか、「世界中のグリーンピースが無くなってしまえ」とか、大人になってしまえば何の事もないモノが、給食のメニューにあると、とっても憂鬱な4時間目を過ごした経験がある。

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アルミ皿の上のグリーンピース。先割れスプーンで端の方に寄せてみたり、他の食べ物の下に押し込んで見えなくしたり、イロイロ手を尽くしても消えてしまうものではなく、確実に、口の中に放り込む瞬間が近づいてくる訳だ。

そんな苦手食材への“奥の手”が、『目をつぶって、鼻をつまんで、グーッと一気に飲み込む』+『口直し』という事なのだけど、グリーンピースやオクラにピーマンが、主菜・副菜(1)・副菜(2)と分散していると、この手も使えない。

だから、複数の苦手食材がメニューにあったとしても、主菜の一皿にまとまってくれていれば、一瞬の我慢で喉元を通してしまう。そうすれば、後はフルーツポンチだとか、ソフト麺だとかの、夢のようなメニューが待っているんだな。

 

という事で、今季のJFLという給食メニュー。

 

例のミドリのチームが、『“ピーマン”松田直樹』とか、『“オクラ”木島(兄)』や、『“グリーンピース”塩沢勝吾』みたいな、バラバラだと厄介な連中を、どうやら、ひとつの皿に集めてくれている模様。

正直言って、ホントに助かる。どうせなら、『御給』だとか、『勝又』・『松田(TDK)』、ついでに『佐藤由紀彦』あたりも、まとめて面倒を見てくれないものか、な。

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金沢永住への第一歩

まずは、“守護神”へ、「ご結婚おめでとう」ということ。

大変便利な世の中で、いくつかキーワードを組み合わせて検索すれば、いろいろな写真やコメントにたどり着ける。(見たいもの、見たくないものイロイロ含めて)

ちょっと前なら、金沢だけでなく、石川県、もちろん福井県や富山県も、人材の供給地ではあったものの、受け入れる場所では無かった。(サッカーという意味だけでなく)

そんな中で、ツエーゲンができ、サウルコスができ、カターレができた。(設立順だから別に他意は無いよ)

短い期間であっても、「その街に暮らす」というのは重要で、居心地が良くって、そのまま居ついてしまう可能性もありえる。(外国人も含めて結構多いのだ金沢永住って)

そんな(サッカー人材の)金沢永住の一人目がキムタツだったし、パートナーと知り合ったのが金沢という△も、いずれはなんて事も考える。

ということで、組長(本人の意図とは別にミョーに収まりが良いので勘弁)の金沢永住という可能性も十分ありえる。

ツエーゲンも、現時点でGKコーチの席が空いている訳だし、金沢市内でのスクール事業を本格化させるという話も・・・。

という事で、“司令塔”に期待したいトコロだ。

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Jリーグ準加盟の申請提出

1月7日に、Jリーグ準加盟の申請を提出。

Sany0003_3 わざわざ、Jリーグの事務局まで持参しての申請だし、今度は書類不備という事は無いと思う。

準加盟申請のマスコミへの発表に併せて、チーム運営会社の株式会社化も発表した。

今までの「石川フットボールクラブ」が育成や普及を担当し、「株式会社ツエーゲン」がトップチームの運営に携わるという役割分担らしい。

素直に一本化できなかったところに、少し不安を感じるのだけれど、ね。

2月の審査次第とは言っても、準加盟への一歩が踏み出された訳だし、今季の開幕が楽しみになってくる。

 

で、“社名”に『ツエーゲン』を付けたという事は・・・、

 

根強く残る“改名論”の機先を制するということかな? 最初は少し違和感のあった“方言”ルーツのチーム名だけど、5年も使っていると、結構、愛着も出てくるものだし、意外に覚えられやすい、良いチーム名だと思えてきてもいる。

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金沢アニメ「川面を滑る風」

大人女子のアニメタイムは「川面を滑る風」。深夜の放送だったから、見逃した人も多い?

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いわゆる、金沢のご当地アニメというわけで、原作は唯川恵だし、声優はといえば、やっぱり田中美里となる。

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背景のあちこちに、よくよく見慣れた風景がちりばめられているし、和菓子などの小道具も金沢で取材をしたようだ、と、いうことで、ツエーゲンフラッグの一枚くらい・・・、タオルマフラーの一枚ぐらい・・・、って、ムリだよね。

どうやら、再放送の予定もある。も一度確認してみようか??

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初春!初売り!初コラボ!

金沢・近江町市場の初売りでの“餅つき”は、ツエーゲンミリオンスターズとのコラボレーション企画。クラブとしての始動前の時期だけど、ツエーゲンを代表して参加したのは、キャプテンの諸江健太選手

シーズン中もこんな企画があると、互いに相乗効果でメリットがあるんじゃないかな?

“互いに”と、いう事では、全国を舞台にするというトコロで、お互いに「目の上のコブ」の“ミドリなチーム(ツエーゲン版)”“ミドリなチーム(ミリスタ版)”がある訳で・・・。

近江町市場が用意してくれたのは、“ミドリ色のきなこ餅”!

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叩いて!潰して!こねて!丸めて!(以下省略)

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箱根駅伝

箱根駅伝6区の“山くだり”の観戦に選んだのは新旭橋。

箱根宿泊の地の利を生かして、橋直後のコーナー部に陣取ったんだけど・・・。

 

どうやら、橋に到着するまでに・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=LZlHlsKDdjI&feature=player_embedded

・・・最下位に。

  

結果のほうも・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=uBlil01xvj8&feature=related

・・・いわゆる「臥薪嘗胆」だな。

 

そして神業・・・。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13197926

・・・もうひとつの「箱根駅伝」だね、コッチは。

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第3新東京市なう

ふと、思い立って“第3新東京市”こと箱根まで遠出。

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だって、年末年始と雪雲に覆われた北陸はどうも居ずらい。快晴の太平洋側に一時避難というわけ。

ま、ホントの目標は、『箱根駅伝』の観戦というわけなんだけど、ね。

 

久々の元箱根はやっぱり、相変わらずで、芦ノ湖の湖畔からは随分離れた駐車場にクルマを駐車して延々と歩く。

相変わらずといえば、ゴール地点での応援風景も相変わらず。というより、他校は別として、母校の応援風景は(人数的にも声量的にも)少し心もとない。

ということで、久々に母校の応援に復帰??(←←年寄りの冷や水???)

20年以上遠ざかっていたから、校歌や応援歌が少々心もとない。まだ、校歌の方は何とかなるのだけれど、応援歌の方はね・・・。

まぁ、1番なら大丈夫。2番・3番になると、歌詞は覚えているものの、どっちが2番だったか3番なのかさだかでない、という状況。

なにより、ここんとこ、メインでの観戦が増えてただけに喉の方が先に悲鳴(声帯から空気が抜けるというか、歌詞が声にならない・・・)が。

ちょっと、異常な状態であせったのだけれど、オクターブ下げるような感じで対処、というか誤魔化しかたは、年の功。なかなか楽しい1時間でした。

 

あと、現地で20年ぶりに後輩と再会。まさかまさかの年初め。こいつは春から縁起がよい・・・かな?

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謹賀新年

旧年中はお世話になりました

本年もよろしく

お願い申しあげます

 平成23年 元旦

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