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牛乳が美味しいのは牛の手柄

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秋の番組改編で気になっていたのは「おとめ妖怪ざくろ」というアニメ。絵柄もキレイで、脚本の展開も面白い。なにより、話の中に世界観があって楽しめた。

で、以前から気になっていたのが、深夜枠のアニメ作品の採算性。どう考えても視聴者を見込める時間帯じゃないし、製作費がまかなえるのか?って、ね。

そんな、疑問のキーワードが“製作委員会方式”らしい。

「けいおん!!」とかでもみられた方式、広く出資を募りリスクを分散したうえで、放送後のビデオ販売やグッズ販売をトータルして採算をとっているらしい。

もちろん、単に出資するだけでなく、当事者的な一面も兼ね備えているから、作品に対する思い入れなんかで、利益以上の利点もあるようだ。

なんとなく、地方の“Jリーグ未満”のサッカークラブの運営にも、“製作委員会”に近いものを感じる。

というところで、製作委員会方式の特徴が予約方式によるビデオやグッズ販売。

資金的なリスクを軽減して、ユーザーにニーズに応えるには、受注生産方式というのは良い方法だと思う。

予約でしか買えない(予約をベースに若干の一般販売枠は確保する)という商品供給で、希少品・限定品的な付加価値を付けることも出来るし、なにより、細かいニーズにも応えやすい。

ツエーゲンにも、“ポンチョ”だとか、“ニットキャップ”、“チケットホルダー”、“バンダナ”とか、いろいろオフィシャルグッズとして供給して欲しいものがたくさんあるだけに、委員会方式を検討して欲しいな。

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