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2010年12月

私と松本くんと長野さん《第2章》 「おわり、燦々と」

もうすぐお引っ越しするかも・・・」だって。どうしたのかな?

 

パパのお仕事のせいで、ずっと社宅暮らしや賃貸マンションで暮らしてきたから、また転勤なのかなって、ね。

でも、今度はちょっと違うみたい。いよいよっていうか、やっとっていうか、一戸建ての自分の家を建てるみたいなの。

「そんなに大きな家は建てられないけど・・・」って、言ってたけど、「小さくっても日当たりのいい素敵な家を設計してもらう」だって。

あと、今度のお家、「やっぱり住みなれたところが良いな」って思ってたら、今の社宅のホントのそばみたい。

だから、駅やバス停も変わらないし、よくお使いに行ったお店もそのまま。なにより、ご近所の人やお友達が変わらないっていうのが一番。

そりゃ、街なかから離れて、ニュータウンの分譲地みたいなところだったら、もっと大きなお家も建てられるよ、って、言ってたけど・・・、ね。

 

松本くん家に遊びに行った時も思ったの。とっても立派なキレイなお家だけど、出来たばっかりの住宅街って、お隣さんとかもいなくって寂しそうだな、って。

どこへ行くにもクルマじゃないとダメとか、バスの時間を気にしないとダメなんていうのはイヤ。やっぱり、自転車や歩きで、いろんな所へ行けるのが一番だと思うの。

 

新しいお家には、お庭もあるから、長野さん家みたいに、花壇を作ったり、犬なんか飼っても良いのかな? とっても楽しみ。

彼女とは、また、来年いっしょのクラスになるから、恋のライバル復活ということで、いろいろ張り合わないといけないものね。

 

鳥取センパイはいなくなっちゃうんだけど、釜玉くんとか新しいお友達もできそう・・・。

 

でもね、“私と松本くんと長野さん”の二等辺三角形は、誰にも負けない、“とっても良い関係”って思うの。 (おわり)

 

 

 

※ 「私と松本くんと長野さん《第2章》」のご愛読ありがとうございました。今回で『最終話』となってしまいました。長らくのおつきあい、ありがとうございました。

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で、年明けから、「私と松本くんと長野さん“R”」の連載が始まります。どうぞ宜しく。

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牛乳が美味しいのは牛の手柄

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秋の番組改編で気になっていたのは「おとめ妖怪ざくろ」というアニメ。絵柄もキレイで、脚本の展開も面白い。なにより、話の中に世界観があって楽しめた。

で、以前から気になっていたのが、深夜枠のアニメ作品の採算性。どう考えても視聴者を見込める時間帯じゃないし、製作費がまかなえるのか?って、ね。

そんな、疑問のキーワードが“製作委員会方式”らしい。

「けいおん!!」とかでもみられた方式、広く出資を募りリスクを分散したうえで、放送後のビデオ販売やグッズ販売をトータルして採算をとっているらしい。

もちろん、単に出資するだけでなく、当事者的な一面も兼ね備えているから、作品に対する思い入れなんかで、利益以上の利点もあるようだ。

なんとなく、地方の“Jリーグ未満”のサッカークラブの運営にも、“製作委員会”に近いものを感じる。

というところで、製作委員会方式の特徴が予約方式によるビデオやグッズ販売。

資金的なリスクを軽減して、ユーザーにニーズに応えるには、受注生産方式というのは良い方法だと思う。

予約でしか買えない(予約をベースに若干の一般販売枠は確保する)という商品供給で、希少品・限定品的な付加価値を付けることも出来るし、なにより、細かいニーズにも応えやすい。

ツエーゲンにも、“ポンチョ”だとか、“ニットキャップ”、“チケットホルダー”、“バンダナ”とか、いろいろオフィシャルグッズとして供給して欲しいものがたくさんあるだけに、委員会方式を検討して欲しいな。

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「べ、別に、うらやましくはない」と、思もおう。

クリスマスも終わったのだけれど、プレゼント・ネタを引き続き・・・。

201012211_2 016 ま、お金を出せば、たいていのモノは手に入るのだけれど、些細な景品とはいっても、ね。

スポンサー企業とのコラボレーションというのは、ホントにうらやましい。

品物だけでなく、預金金利みたいなものを使っての取り組みなんかもあったし、プロモーションという面での、ツエーゲンの出遅れ感はなかなか挽回できていない、かな?

来年はもっと、スポンサー企業を巻き込んだ企画ができると良いな、と、思った。 

だから・・・、ね、スギヨのカニ缶!

 

で、まぁ、オーソドックなスポンサー企業とのコラボレーションとして、正月には「餅まき&餅つき」を実施。

特に、近江町の初売りイベントは、ミリオンスターズと午前と午後に分かれてという事だから、まずは先勝ということで・・・。

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ツエーゲン金沢 昇格に向けたベストピッチ作り

ホワイトクリスマスというほど雪は降らなかったけど、やっぱり寒い朝。靴下の中に入っていた“プレゼント”は…。

『ツエーゲン金沢 昇格に向けたベストピッチ作り』という、西部緑地や津幡、そして“専スタ化”の市民サッカー場のピッチ管理者のブログでした。

で、こうなると、楽しみなのはしばらく休止中の「ツエーゲン金沢スタッフブログ」の復活かな?

こっちは、“お年玉”扱い?? ツエーゲンの公式HPへのアクセス、今朝から遮断中。もしかするとリニューアル?? と、いう事で、ちょっぴり期待!!

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サンタからの贈り物は『市民サッカー場改修』

もう、クリスマスプレゼントを貰う年頃ではないのだけれど、もし、サンタが、片手に“ビッグスワン”、もう一方の手に“日立台”を持ってて、「どちらを選ぶ?」と聞かれれば、迷うことなく“日立台”を選ぶ。

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ビッグスワンは、「(陸上競技場にしては)ピッチが見やすい良いスタジアム」なんだけど、“(陸上競技場にしては)”という部分が気になる。

サッカー観戦という意味では、多少設備が古くっても、少しばかり小振りだったとしても、たとえ屋根が無かったとしても、やっぱり臨場感あふれる専用競技場なんだと思う。

3_4

 

と、いうのが、石川県への西部緑地の改修や支援の署名活動を行っていた最中、どうしても捨てきれずに心の中に残ってしまった事。

そして、もうひとつ付け加えるなら、子供でも自転車で通える場所という、スタジアムの立地かな。

選手生命を賭してJリーグへの昇格を果たそうとしている、現在所属の選手達には申し訳ないのだけれど、性急に西部緑地の改修を行い、一旦ホームスタジアムとしてしまうと、金沢での、本格的な専用スタジアム建設の可能性が消えてしまうと感じていた。

20年後の“金沢のサッカー少年達”を考えると、(地域リーグで4年も足踏みしたんだし)いまさら数年程度の足踏みは、たいした問題じゃないという思いの方が強かったかな。

 

で、今年のクリスマスプレゼントは『市民サッカー場の改修』ということ。

 

新市長の誕生に絡んで、想定以上というか、最大級の答えが返ってきて、本当にビックリした。クリスマスに盆と正月、ついでにバレンタインデーまで一緒に来たって感じ。

ただ、「1万席のスタジアムを作る」というだけで、時期や予算など、細かいところはまだまだ不明。だから、ちょっとでも実現のアシストになる活動って出来ないかな? 

財政的に厳しい時代の公共施設だから、基本的には受益者負担の部分がキーポイントになると思う。(サッカー好きの)受益市民で積極的な寄付金を募ったり、建設後の稼働率を証明する為に、もっとツエーゲンの試合の観戦回数を増やす、とか、ね。

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来季のJFLのことを言うと鬼が笑う

地域リーグとJFLの入替戦も終了。カマタマーレ讃岐とAC長野パルセイロが新加入という事で、来季のJFL所属チームも確定。

感想としては、カマタマーレという、“ネタ系チーム名”の西の横綱のJFL昇格で、ツエーゲンの“ネタ系”イメージも薄れるのか、な?

と、一方で、馴染みがあるというか、苦い思い出の多い相手が上がってくる。ま、こっちの方は、爺さんやヨーダ抜きのチームだから、たぶん・・・、大丈夫。

そうなると気になるのが来季の対戦日程。

恐怖のKYソフト『日程くん』で対戦スケジュール編成のJリーグと違って、JFLは順位を機械的に日程に落とし込む方式だから、比較的予想もしやすい。

と、いう事で、今季の同じ順位のチームのスケジュールに、昇格・降格を差っ引いた確定順位を落とし込んでみる。

 

hMIO草津 ⇒a横河武蔵野 ⇒hFC琉球⇒ h長野 ⇒a秋田 ⇒h松本

⇒a佐川印刷⇒ h長崎 ⇒aHONDA ⇒h町田 ⇒a佐川急便 ⇒hカマタマーレ

⇒a高崎 ⇒hジェフリザーブズ ⇒a栃木UVA ⇒hソニー仙台 ⇒aホンダロック

 

なんか、楽しくなってきた!

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オフサイド・バックパッカーズ(8)

(2)

シュトゥットガルトのハウプトバーンホフは、ヨーロッパでよく見られるスイッチバック方式の駅。「終着駅」方式というか、列車の先頭が駅舎の中に突き刺さるような形で停車する。

停車駅ごとに進行方向が変わるという効率の悪さから、あちこちで「終着駅」方式の駅舎改修工事が進められている、という噂を、ずいぶんと長い距離、プラットホームを歩く羽目になって、ふと思い出した。

角ばった石造りの駅舎の、キオスク横のコインロッカーに、少しばかり無理をしてザックを押し込む。もっとも中身の方は、多少ひしゃげたとしても何ともない、ガラクタばかりなのだが、3分の2ほど残したバケットが、潰れてしまう事だけが惜しかった。

駅の観光案内所で市内地図を分けてもらい、案内係に書いてもらった、Sバーン(路面電車)の路線番号表示を追いかけながら、駅舎を出る。

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「シュトゥットガルトはベンツの街なんだ」と、駅舎屋上に据え付けられた、巨大なスリーポインテッドスター(ベンツ社のエンブレム)を見上げてつぶやいた。

というより、試合が行われるスタジアム自体が、ベンツ創業者のゴットリーブ・ダイムラーの名前を冠しているだけでなく、立地からしてダイムラー・ベンツ社の本社工場の隣なのである。

平日であれば、多くのベンツ工場の工員達を運ぶと思われる、Sバーンを乗り継いでスタジアムへと向かう。試合開始までまだ時間があるとはいっても、当日券の有無も判らない状況だけに、早めに到着しておくにこしたことは無い。

ということで、少しばかり早く着きすぎたスタジアムの周りは人気もなく、準備中の露店や、緑色の警察車両をたどって、ようやくチケット売り場にたどり着いた。ロープを潜って、まだ一人しか係員の姿が見えない、チケットカウンターのガラスを軽く叩いた。

「今日の試合、当日券は残っているのかな」との問いに、早すぎる来場客に少し驚いたような表情を見せながらも、手元のチケットを引き出しにしまいこみながら、「並びの席ならもう無い」という答え。

「バックスタンド、ホーム側、コーナー近くを1枚」と条件を告げると、1枚のチケットを引っぱりだし、「良い席だよ」とにこやかに差し出してきた。

思いのほか簡単にチケットは手に入った。試合開始までの時間を、ベンツ・ミュージアムでつぶそうと、本社工場正門の構内バスの乗り場に向かった。(つづく)

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だから三洋洲本!

今日のJFL入替戦の結果が気になる。

橋を渡って、島で行われるサッカーというのも新鮮だったし、淡路島の風景は、どことなく、能登にも似ていた。

そして、さほど大きいともいえないスタジアムに、さほど多いともいえない観客。

でも、680人という観客は、淡路島のフットボールイベントとしては空前絶後の数字で、地元に大きな期待感も与えたということ。そんなところも、能登に似てるのかな?

だから、今日の結果が気になる。と、いうのも、こういう場所にこそ、全国リーグのサッカーが必要なんじゃないかって。

だから、今日こそは三洋洲本の意地を見せて勝ち上がれ。

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オフサイド・バックパッカーズ(7)

第3章 シュトゥットガルト

(1)

あわてて駆け込んだインターシティの自動ドアが閉まる。動き始めた列車の窓越しに、カールスルーエのサポーター達が、ローカル電車の窓から身を乗り出して、ひとことふたこと言葉を交わしただけの旅行者に、精一杯手を振る姿が見えた。

「こりゃ、見るべき試合を間違えたかな」

彼らと合流して、ビール瓶を飲み倒しながらのミュンヘン行きは楽しそうだし、ツヴァィテリーガとはいっても、古豪のカールスルーエと1860ミュンヘンの試合だけに興味深かったし、なにより、ワールドカップの舞台となる、最新のサッカー専用スタジアムとして完成したばかりの、アリアンツ・アレーナでの試合というのに心ひかれる。

とはいっても、明日の朝にはフランクフルトでの、イランのビザ取得や航空券の手配という日程を考えると、ミュンヘンまで出向くというのは少しばかり遠すぎた。インターシティで結ばれているとはいっても、東京と大阪との位置関係に近い450キロ余りの距離がある。

ミュンヘンへの来訪は、2006年のワールドカップまで見合わせ、まずはシュトッゥトガルトでの試合を楽しむ事ができれば良い、と、思い直すことにした。

インターシティは、先ほどまでの開けた田園風景とは違い、シュヴァルツヴァルト(黒い森)の森林地帯末端部を縫うように走る。さほどの時間を経ずして、いくつかの小さな街と、数えるにも少なすぎる、少し大ぶりの街を抜け、再び田園地帯にさしかかると、シュトッゥトガルトのハウプトバーンホフへの到着案内の車内放送が流れた。(つづく)

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オフサイド・バックパッカーズ(6)

(3)

目的地が決まれば話は早い。当初の予定通り、オッフェンブルグのハウプトバーンホフ(中央駅)で、フランクフルト行きのインターシティ(都市間特急)に乗り換える。分岐駅のカールスルーエで途中下車、時刻表どおりに、ミュンヘン行きのインターシティに乗り継げれば、2時間ほどでシュトゥットガルトに着くはずだ。

ローカル電車の固いシートとは雲泥の差、上級列車の必要以上に柔らかく体を包み込むシートが、乗り継ぎ駅を忘れさせようと睡魔を運んでくる。

「やっぱり、久々の夜行列車はきつかったかな」

睡魔をなだめる為、早々と、ビュッフェに席を移すことになった。窓辺の座席に腰掛け、ガラス越しの田園風景を眺めながら、エスプレッソコーヒーをすする。

船旅での、時速20ノットという景色の流れと、ドイツ鉄道自慢の高速車両から眺める景色の、スピード感覚のギャップが、船を下りたと実感させ、最高時速が300キロ近い、とはいっても、最新テクノロジーの制振装置のおかげで、船ほども揺れないというのが、かえって奇妙な感覚でもあった。

程なく、インターシティはカールスルーエのプラットホームに滑り込んだ。次のインターシティとの5分ほどの乗り継ぎ時間を、ベンチに腰掛け、ミュンヘン行きの到着を待つ。

長距離路線専用乗り場の向かい側には、ローカル電車の車両が、乗り継ぎ待ちで停車中だった。

カールスルーエまで運んでくれたインターシティがホームを離れ、プラットホームに静寂が戻る。と、2等車両の中からの、男達の歌声がハッキリと聞き取れる。

朗々たる歌声だけではなく、ところどころで合いの手が加わる、世界中のサッカースタジアムでよく耳にするメロディと、揃いのユニフォームは、サッカーのサポーター集団のようであった。

昼前というにも、2時間以上は早い時間ではあるが、もうすでにビールの2、3本は空けてしまった、と、いう雰囲気の歌声の主に、ドイツ語と英語を交え、窓越しに声をかけてみる。

「これからサッカー観戦ですか」

「ああ、ミュンヘンの奴らに、仕返しさ」

どうやら、ドイツの2部リーグ、ツヴァイテリーガ所属のカールスルーエのサポーター達が、1860(アハツェーン ゼヒツィヒ)ミュンヘンとのアウェイゲームの応援に駆け付けるようだった。

「結構遠いけど、インターシティで行かないのですか」

「そんな金があるなら、ビールを買うさ」

どうやら、ローカル電車を乗り継ぐ、というより、ビール瓶を飲み倒しながら、敵地のミュンヘンに向かうという算段のようである。

「ミュンヘンとカールスルーエどっちが勝つ」

「そりゃ、俺達のチームに決まっているさ」

車内からの大きな歌声が、会話を遮った頃合いを見はかるかのように、ミュンヘン行きのインターシティがプラットホームに滑り込んできた。

「カールスルーエ!」と、よくある万国共通のコールと手拍子を彼らに投げかけ。閉まりかけたインターシティの扉の中に駆け込んだ。(つづく)

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来季の補強ポイント

選手やスタッフの去就が少しづつ・・・。83a2e6daa6a8ccaff6ef92b33133be2e

もっとも、この分野に関してはどうこう言うべきではないのかな?

チームの戦術や起用方法、もちろん、予算も含めた編成方針など、簡単に評論や批判はできない。フツーの会社やバイトだって、似たような状況はままあることだったりもする。

でも、お気に入りの選手に関わることだったりすると、やっぱり、少し凹む??

 

と、いう事で、ツイッターで紹介された、お勧めの癒し動画は、W杯のザク美↓↓

2010年も、いろんなイベントがあって、あちこちでマスコットが誕生。で、その多くは次年度以降の契約更新は無かったはず。

 

O0400030010289096539_2 Rcatss0gicahpzoppcarnw9clcaal2rgzca そんなマスコット達の中でも、色合いといい・・・、愛くるしさといい・・・、ひそかに目を付けていたのが、千葉国体の“チーバくん”。

千葉国体のリハーサル大会だった全社でも、すっかりツエーゲンに馴染んでいた。 

メタボな体型が人気で、契約延長が決定したという事で、来季のツエーゲンへの移籍話はお流れ。

 

でもね、近場にもいるんだな、ツエーゲンにピッタリのマスコット。

 

2009_09190007_2 この娘に、ツエーゲンの12番のレプリカユニフォームを着せて、あんなコトや、こんなコトをしてもらいたい。

どうやら、“ゆーりん”の契約延長の正式発表は無いみたいだし、来年のレンタル移籍のオファーを出してみる?

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いきなり、グッズ付きで移籍してきてくれるかもしれない。

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2010JPFAトライアウト(2日目)

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2010 JPFAトライアウト参加の選手の皆さん。そこそこの人口と商圏のある金沢。サッカー市場という意味では、まだまだ未開のフロンティアです。自分のスクールやクラブを持つという夢があるなら、チャレンジして欲しい。その為の第一歩は「ツエーゲン金沢」での選手生活。お待ちしてます!!

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2010JPFAトライアウト(1日目)

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2010 JPFAトライアウト参加の選手の皆さん。そこそこの人口と商圏のある金沢。サッカー市場という意味では、まだまだ未開のフロンティアです。自分のスクールやクラブを持つという夢があるなら、チャレンジして欲しい。その為の第一歩は「ツエーゲン金沢」での選手生活。お待ちしてます!!

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2010JFL入替戦アルテ高崎先制ゴール

とりあえず“動画”だけ。コメントとか観戦記とかは後日・・・(たぶん)。

2010JFL入替戦(第一戦)

 三洋電機洲本 0-3 アルテ高崎

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三洋電機を応援します!

JFL最終節の佐川急便の社歌は強烈だった。

♪朝日を受けて出発の エンジンの音 軽やかだ
緑の風と山を越え 心を今日も届け行く
佐川 佐川 今日も明るく 佐川急便♪

ま、Jを目指すクラブチームがある中で、企業チームや市民クラブ、大学チームまであるのが、JFLといえばJFLらしいところ。

社歌というのも強烈だけど、CMソングというのも結構キツイと思う。で、JFLにも多い、電機系のCMソングなら・・・。

ソニーの“トリニトロンカラー”かな?

♪ソニー ソニー トリニトロンカラー
ワンガンスリービーム ワンガンスリービーム
トリニトロンカラー ソニー♪

チームの名前からは無くなったけど、日立の“気になる木”も。

♪この木なんの木 気になる木
名前も知らない 木ですから
名前も知らない木になるでしょう
この木なんの木 気になる木
なんともふしぎな 木ですから
なんともふしぎな木になるでしょう♪

まぁ、ここまできたなら、東芝の“光る東芝”も。

♪光る光る東芝、回る回る東芝、走る走る東芝、
歌う歌う東芝、輝く光(光)、強い力(力)
みんなみんな東芝、東芝のマ-ク♪

ついでにナショナルの“明るいナショナル”だ。

♪明るい ナショナル
明るい ナショナル
みんな 家中
なんでもナショナル〜♪

電機メーカー系のCMソングは、どれも特徴のある曲で、耳にしなくなって何十年と経つのに、簡単に口ずさめてしまう。ところが、どうしても思い出せないCMソングの電機メーカーが三洋電機なんだ。

来年、直接会って教えて欲しい。だから、頑張れ三洋電機洲本!!

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定点観測「メインスタンドほぼ中央、ちょっとホーム寄り」

西部緑地公園の陸上競技場が、本格的に使えるようになったのは、後半戦に入ってからのこと。

と、いうことで、イスに座ってじっくり観戦派のメインスタンドと、声を出してチームを鼓舞するゴール裏(時々バックスタンドでも)の“棲み分け”が出来てから、さほど時間がたったわけでもない。

昨年までのホームスタジアムの市民サッカー場は、メインスタンドだけという設備だったから、こういう“棲み分け”ができていなくって、混然とした状態だったわけだ。

で、最近のメインスタンド、結構、いい雰囲気だと思う。

試合の状況に応じて、自然と声が出ているし、誰に強制されるわけでもなく拍手が湧く。時々、ヤジが聞こえ、惜しいプレーにはため息。

ま、チームの『連勝中』ってのが一番の理由なんだけど、ね。

 

 

※ パコパコメガホンじゃ、こんな雰囲気は作れないんだな・・・、ねっ、○○○○。

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オフサイド・バックパッカーズ(5)

(2)

ローカル国際電車というのもおかしな表現かもしれない。だが、指定のコンコースに滑り込んできた3両編成の赤い電車は、DBのマークをつけたドイツ鉄道の車両。

フランス側のストラスブールと、ドイツ側のオッフェンブルグを隔てるライン川を渡る、現代版の渡し船に乗り込み、大ぶりのザックを床に下ろして固いシートに腰かけた。アーミーナイフでバケットを削り取り、駅前の露店で買ったトマトと交互にかじる。

国境越えの10人足らずの乗客と数台の自転車が積み込まれた、ガランとした電車は、程なくして鉄橋を渡った。車窓から、鉄骨越しに眺めるライン川は思いのほか狭かった。

国境を越えたからと言って、劇的に風景が変わるわけもなく。緩やかな起伏の農場の景色が車窓に広がる。あまり熱量を感じない、初春の陽の光にかざして、サッカー雑誌のマッチスケジュールを見る。

大半の試合は土曜日のうちに終了したようだが、日曜日開催の試合もいくつか残っている。近場と思われる試合会場を、トーマスクック社の時刻表のドイツ国内鉄道地図に、ボールペンで落とし込む。

「1部リーグ観戦だったらシュトゥットガルト、2部リーグだったらミュンヘンか」

近場とはいっても、数時間単位の移動を要する距離ではあるが、3か月もの船旅で麻痺した距離感からすれば、ほんの近所のように感じてもしまう。

「日曜は総領事館も休みのはず、月曜の朝までにフランクフルトに着けば良い」

試合の紹介記事に、少しばかり馴染のあるイタリア人監督の名前が記された、シュトゥットガルトへ行ってみようと思った。(つづく)

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これって“JFL(H&A)シーズンチケット”じゃなイカ!!

Viploader2d626188thumb350x3501695_2 2010年シーズンのツエーゲンは、“シーズンチケット”の発行は無かった。その代わりが、後援会入会での招待チケットの特典。

 

プレミアム会員(30000円)で大人30枚+高大10枚+小中10枚。

ファミリー会員(10000円)で大人8枚+高大8枚+小中8枚。

レギュラー会員(5000円)で大人6枚。

レッド会員(3000円)で高大10枚or小中17枚。

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まぁ、シーチケ代わりという事で、プレミアム会員になったり、レギュラー会員を複数口入会したなんて話も聞くし、「チケット使いきってしまったけどどうしよう」とか、「チケット余らせちゃった」なんて話。

 

で、ふと、目にしたのが『日本サッカー後援会』ってヤツ。

 

入会金無料、年会費15000円で、誰でも、この“サッカー後援会”に入れるのだけれど、後援会特典がすごい。

 

(2) その他の日本サッカー協会主催の国内有料試合の自由席への無料入場

・ 天皇杯本大会の準決勝以前の試合(準決勝を含む)

・ JFL、Lリーグ、全国社会人大会、全日本女子選手権大会、高円宮杯、男女全国大学選手権大会、大学リーグ戦等。

・全国高校選手権本大会(但し第一試合のキックオフ30分前までに到着の500名)

・ Fリーグのセントラル試合(但し先着500名)

 

20080309011121  

 

これって、“JFL(H&A両用)シーズンチケット”じゃなイカ! 

クラブへのチケット収入の関係とか、誰か教えてでゲソ!

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『山野金沢』に期待!

メモリーのリカバリー作業完了。なんとか、ツエーゲン2010年シーズン報告会での、山野之義“次期(12月10日から)”金沢市長の動画を復活させた。

選挙戦で提示したマニフェストにも、“スポーツによる地域振興”を重点テーマにしてたし、プロスポーツへの理解も高い

ツエーゲン的にも、『山野金沢』への期待は高い!

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トップもJrユースもキャプテンに期待だ!(ツエーゲン2010シーズン報告会)

夕方のローカルニュースで、ツエーゲンのシーズン報告会はスルーされた模様。と、いう事で、独自映像のリリースが発動。ま、いうところの 『“ツエ”リークス』 って感じかな?

【選手入場】

今回のシーズン報告会。今年、津幡にできたJrユースチーム20名のお披露目でもある。報告の中で、来年入団の選手セレクションも終了という事なので、来年は40名体制。あと、能登にもJrユースができる。

【来賓・関係者挨拶】

少し遅れて来場した、金沢の新市長の山野さんも挨拶したのだけれど、「飲み過ぎ」のせい? コッチは撮影ミスで動画が記録されていなかった。原因は、たぶん、注ぎ上手の某選手のせい・・・。

【監督・キャプテン挨拶】

来季の目標は・・・、もう、口に出して言う必要もない所まで身近になってきている、と、いう事でカット。

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ビールを注ぎに来てくれる選手たちに頼んで、地元リーグ向けに、すね当てに“お守り”代わりのサインを集めたんだけど・・・。こんだけ集まると、ちょっと、恐れ多くって使いにくい、ってことで、額装してしまった。

でも、ここぞって試合の時は、コイツを使ってみようと思う。

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2010年『ゆく年くる年』

サッカークラブの「ゆく年くる年」は結構早い。というか、去年が異常に長くて、世間一般の年越しに近くなっただけで、12月の初めに一年が終了というのは、ごくごくスタンダードな流れ。ということで、あちらこちらからサッカーイベントの情報も入ってくる。

どうも、首都圏地区じゃ、「“某”リーグ・アウォーズ」なるイベントが開催されていたらしいけど、やっぱり、『ツエーゲン・アウォーズ』こと、『ツエーゲン金沢2010シーズン報告会』の方が気になってしょうがないというヒトも多いと思う。

ま、会場の雰囲気(←結構古いPCだけどサクサク変換)を少しだけ“おすそ分け”ってことで・・・。

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午前0時はジェットストリームの時間

遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく、はてしない光の海をゆたかに流れゆく風に心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。

“ピアノマン”斎藤陽介があなたにお送りする音楽の定期便ジェットストリーム、
皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは私、斎藤陽介です。

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HFL二部はジャミネイロに注目

AC長野パルセイロの『JFL昇格確定』ということで、とりあえず・・・。

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パルセイロもHFL卒業という事になると、北信越リーグの昇格・降格がアレコレ、と、なって、来季のリーグ戦のメンツも確定。

で、注目の、県リーグからの昇格は、富山新庄クラブとASジャミネイロ

新庄も、カターレ(YKK・アローズ)の流れをくんで、急速に力を付けてきたというけれど、アルビレックス・シニア(?)と称されるジャミネイロも豪華なメンバー。

 

 [選手紹介] http://www14.ocn.ne.jp/~toyoteru/jamineiro/members.html

 

何年か前、始めてジャミネイロの名前を聞いた時は、アルビの関係者(ファン・サポーター・スタッフなどなど)の親睦チームみたいな感じ。

でも、新潟県リーグのカテゴリーを毎年々々、ひとつづつ駆け上がって、来季からはいよいよ北信越リーグに参戦。

 

「組長も合流する」なんて噂もある。(但しGKではなくFWとして・・・)

 

丸岡フェニックスのHFL二部残留も決まったという事で、福井・石川・富山と、近場で三度もジャミネイロを観戦できる!

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意外に時間は無いものだ

地域決勝の結果は 【①カマタマーレ②パルセイロ③三洋洲本④YSCC】 と、いう事で、来季のJFLの構成は以下の通りとなる。

 

   SAGAWA SHIGA (滋賀県)
 ☆ 町田ゼルビア    (東京都)
   Honda         (静岡県)
 ☆ V・ファーレン長崎  (長崎県)
   佐川印刷       (京都府)
 ☆ 松本山雅    (長野県→信州?)
 ☆ ブラウブリッツ秋田 (秋田県)
 ☆ ツエーゲン金沢   (石川県)
 ☆ FC琉球        (沖縄県)
 ☆ MIOびわこ草津   (滋賀県)
   横河武蔵野     (東京都)
   ホンダロック     (宮崎県)
   ソニー仙台      (宮城県)
   栃木ウーヴァ     (栃木県)
   ジェフリザーブス   (千葉県)
 ☆ カマタマーレ讃岐   (香川県)
 ☆ 長野パルセイロ    (長野県)

《未決定》 アルテ高崎(群馬県) or 三洋電機洲本(兵庫県)

 

“J”を目指すと公言しているクラブ・指向しているクラブが、リーグの半分を占めるという状態。たぶん、『1年で“J”へ』というクラブもあるだろうし、満を持してってクラブもでてくる。

で、昇格要件の準加盟期間を満たすためには、来年1月の申請書提出がタイムリミットという事になる。年末近くになったけど、ツエーゲンをとりまく環境にも、少しばかり変化が起こった訳だし、今年こそは、ね。

 

あと、去年の試合日程編成のルールに、今年の順位を当てはめてみると・・・。

 

開幕後の早い時期に、JFLの洗礼をあびせる役目が回ってくるみたいだ。さぁ、“新入り”の「カマタマ」と「パル」、キツ~イ洗礼の覚悟をしといてもらおうか。

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私と松本くんと長野さん《第2章》  「冬休み」 

あっという間に一年が過ぎちゃった、と、いう事で、今年の成績は・・・。

で、ママに成績表見せたらね、「まぁ、“はじめて”としては上々かな?」だって。春先には「絶対合格圏に入らないとダメ!」なんて言ってたんだけど。

ま、パパのお仕事も、リーマンショックだとかなんだとかで、けっこう厳しいみたいだし、「今、お金のかかる上の学校へ行かれるのも大変だ」って事だと思うの。

なんせ、私が行きたいのは、実習だ教材だ補習だって、何かとお金のかかる○○系の学校だから、ね。

 

あっ、そうだ、松本くんも今年の進学は諦めちゃったみたい。松本くん家はお金持ちだし、家族や親戚の理解もあるんだから、すぐにでも上の学校へ行くって思ってたんだけど、「来年も一緒に勉強しようよ」だって。

クラスのみんなから、『腐れ縁』なんて冷やかされたりもするんだけど、もう一年、“いっしょ”っての、けっこう嬉しいかも。

でもね、私、少し勉強の方にも目覚めちゃった。意外に楽しいものなのね、少しづつだけどいろんな事が解ってくるって。

だから、来年は、ぜっ~たい負けない!

 

で、ね。長野さんは今、特別進学クラス編入の最終試験の真っ最中。とっても大変な最終試験ってのは、去年の受験でよくわかってるから・・・。

いっしょのクラスになったら、また松本くんと“二等辺三角形”?? ライバル関係復活ってことだけど、ま、それもいいか、な。

だから、長野さん、頑張れ!!

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2022年の事よりも2011年のJFL

ワールドカップの開催地、2018年大会はロシア、2022年大会はカタールで決定。

 

Scr1012030051003n1 「同一大陸開催は2大会の間隔をあける」というきまりがあるという事だから、次の日本開催のチャンスは、2034年大会以降ということになるらしい。

とはいっても、そのころになれば、中国は超大国になっているだろうし、インドの経済成長もあるはず。

やっぱり、2度目の開催の日本には不利な条件。と、なると、2046年大会にターゲットを絞る??

 

「2046年に私は米寿を迎えます、“米寿”です…、想像できますか?」

 

 

今日から、地域リーグ決勝大会最終ラウンド開始。生き残るのは、讃岐?洲本?長野?それともYSCC?

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今夜12時

2018年と2022年のワールドカップ開催国が今夜決定。

 

「2022年に私は20歳になるんです、“20歳”です…、想像できますか?」(りお)

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「2022年に私は還暦近くになるんです、“還暦”です…、想像できますか?」(ysys)

 

Scr1012012040009n1 【2018年開催候補】

 イングランド・ロシア・スペイン/ポルトガル・ベルギー/オランダ

【2022年開催候補】

 日本・カタール・オーストラリア・アメリカ・韓国

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