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でも、TVじゃ臨場感は・・・、あと、ピッチとの距離感も。

佐川急便の守山スポーツセンター陸上競技場は、一企業の所有の施設としてはとても贅沢な施設。とはいっても、陸上トラックは6レーンだけだし、スタンドも決して広いとは言えない。でも、その分、ピッチとの距離は近いし、急傾斜のスタンドは視界が開けてとても見やすい。

コンパクトな施設だからこその臨場感は、現地観戦だけの醍醐味なんだと思う。ホントに、ピッチ上でのプレーのひとつひとつが手に取るような感じは、西部緑地公園陸上競技場のような、大型陸上スタジアムでは、とうてい不可能な楽しみ方なんだと思う。

そんなわけで、今年のツエーゲンの試合日程で残念に感じたのが、市民サッカー場での試合開催が無かった事。昨日の観戦で、試合を楽しんでもらうという意味で、ピッチとの距離感はとても大きな要素なんだと、再確認できたわけだ。

さ、金沢市長も新しい人に変わった。スポーツのビジネス化にも取り組むという事だから、金沢の魅力づくりのひとつとして、ツエーゲン金沢を利用して貰えないものか、市民サッカー場の本格的な球技専用スタジアム化とセットで。

 

どうでしょう、“市民ブレイン”の提案として、山野之義新市長殿!!

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