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2010年11月

でも、TVじゃ臨場感は・・・、あと、ピッチとの距離感も。

佐川急便の守山スポーツセンター陸上競技場は、一企業の所有の施設としてはとても贅沢な施設。とはいっても、陸上トラックは6レーンだけだし、スタンドも決して広いとは言えない。でも、その分、ピッチとの距離は近いし、急傾斜のスタンドは視界が開けてとても見やすい。

コンパクトな施設だからこその臨場感は、現地観戦だけの醍醐味なんだと思う。ホントに、ピッチ上でのプレーのひとつひとつが手に取るような感じは、西部緑地公園陸上競技場のような、大型陸上スタジアムでは、とうてい不可能な楽しみ方なんだと思う。

そんなわけで、今年のツエーゲンの試合日程で残念に感じたのが、市民サッカー場での試合開催が無かった事。昨日の観戦で、試合を楽しんでもらうという意味で、ピッチとの距離感はとても大きな要素なんだと、再確認できたわけだ。

さ、金沢市長も新しい人に変わった。スポーツのビジネス化にも取り組むという事だから、金沢の魅力づくりのひとつとして、ツエーゲン金沢を利用して貰えないものか、市民サッカー場の本格的な球技専用スタジアム化とセットで。

 

どうでしょう、“市民ブレイン”の提案として、山野之義新市長殿!!

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【台所の地デジ化】最終節は金沢市長選挙とアジア大会のはざまで

【台所の地デジ化】シリーズも今シーズン最後になるのかな?

正直、期待はしていなかった、というか、金沢市長選挙でカメラクルーが、街頭や投票所・選挙事務所にフル出動という中で、わざわざ滋賀県まで、カメラクルーを派遣してくれた、HABには、ホントに感謝しないといけない。

月曜日の放映は、ほんのサワリの部分。本編は金曜日のスポーツ特集で、って事かも?

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[JFL最終節]オフサイド??

2010年JFLの最終節、ツエーゲンvsSAGAWAの対戦は2-2のドロー。でも、この得点が認められていれば・・・。

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これからやらなければいけないこと

金沢の新しい市長は、山野之義さん。

意欲的なマニフェストに期待を持った人も多いと感じている。でも、「当選」はゴールではなくスタート。もちろん、マニフェストがどのように実現されていくのかを検証しなければならないし、選挙中の発言や約束が守られているのか、常に確認することも必要。

という事で、「石川県にJリーグクラブを創る会」が発信した公開質問状の、新市長に関わる部分を再公開する。

=========================== 

 

『サッカーを通じた金沢の街の活性化など、スポーツ振興策についてお伺い致します。』

         ~ 金沢市長選挙の立候補予定者への公開質問 ~

                               平成22年11月17日  

来る11月28日に施行される金沢市長選挙は、現在、石川県においてJリーグに最も近いリーグで活動する、ツエーゲン金沢のホームタウンの首長を選ぶ選挙です。また一方、Jリーグはホームタウンの理念を大切にし、その入会に際してはホームタウンの支援も必須としています。したがって、ここ石川県にJリーグクラブを創るための活動をしていくうえで、この金沢市長選挙は重要な意義をもつ選挙です。さらに、この街の次の首長になる方に対して、サッカーを含めたスポーツ振興策について明確なお考えを伺う貴重な機会でもあります。  そこで、当会では、平成22年11月21日告示の金沢市長選挙に立候補の意向を表明している山出保氏、山野之義氏、黒崎清則氏、沖野正憲氏及び米村照夫(立候補表明順)に対し、『サッカーを通じた金沢の街の活性化など、スポーツ振興策についてお伺い致します。』を題した公開質問を実施いたしました。  ご回答期限である平成22年11月16日までに、各氏からご回答をいただきましたので、その内容を公表させていただきます。  なお、この公開質問は、金沢市における地域スポーツに対する各立候補予定者の方々のお考えをお尋ねし、そのご回答を広く金沢市民に周知することをもって、金沢市長選挙の投票の参考としていただくことを目的に実施したものです。特定の立候補予定者を推薦あるいは支持することを目的とするものではありませんので、念のため申し添えます。  最後になりましたが、大変御多忙の中、本件公開質問にご協力を頂きました立候補予定者の皆様に、心より御礼を申し上げます。

  

質問事項並びにご回答


【質問事項1】

 貴殿のスポーツ分野のマニフェストをお聞かせ下さい。

 

 [山野之義新市長からのご回答]

 スポーツは教育と並んで、私にとって、最重要テーマです。子供や大人の健康という面から言っても、スポーツを通してのビジネスチャンスという意味から言っても、力を込めていきたい。

 スポーツは、これまでの市政において、必ずしも優先順位が高くはありませんでしたが、視点を変えていきます。

 先に発表したマニフェストにおいても、プロスポーツ支援、少年スポーツの応援等も触れ、金沢市民マラソンを金沢シティフルマラソンに衣替えすることにより、金沢のブランドを高めるとともに大きな経済効果も期待したいところです。

 

【質問事項2】

  現在、金沢市ではサッカーのツエーゲン金沢だけではなく、野球のミリオンスターズ、バスケットのブルースパークスなどプロ、もしくはそれに準じたスポーツクラブが活動しています。

  貴殿は、今後行政として、プロスポーツクラブへの支援の是非について、どのようにお考えでしょうか。

 

 [山野之義新市長からのご回答]

 サッカーのツエーゲン、野球のミリオンスターズ、バスケットボールのブルースパークスと、それぞれの歴史的経緯をもって、現在活躍されていると思います。ただ、それぞれで一定の存在感は示しているとは思いますが、より効果を高めるためにも、地域プロスポーツチームとして、一体感のある存在感を持つことができないかと思っています。

 具体的には、それぞれの運営主体の連携を図ることができないものでしょうか。少なくとも、まずは、ブランドの統一をすることによって、それぞれの活躍がお互いの存在感にシナジー効果をもたらすことができ、地域プロスポーツチームとしての意味合いが明確になってくると思われます。それぞれの歴史的経緯があるため、容易ではないでしょうが、中立的立場の行政が間に立つことによって、その議論の嚆矢となれればと思います。

 先般、ビジネス誌を読んでいましたら、Jリーグチーム「モンテディオ山形」の飛躍について書かれていました。飛躍前の当時の地元の行政トップが、やはり、当時の日本サッカー協会会長に、プロサッカーチームのマネジメントの専門家の紹介・斡旋を依頼し実現。そのことがその後の大きな飛躍につながっていったということでした。グランド等の環境整備も行政の大きな仕事の一つではありますが、このようなソフト的な支援体制にも取り組んでいきたいと考えています。

 さらに、もっとも費用がかからない支援としては、エポック的な試合を行政トップが応援に行くということです。そのアナウンス効果は決して小さくはないと思っています。ぜひ、実行していきたい。

 

【質問事項3】

  Jリーグ百年構想の中には「サッカーに限らず、あなたがやりたい競技を楽しめるスポーツクラブをつくること」、「『観る』『する』『参加する』。スポーツを通じて世代を超えた触れ合いの輪を広げること」が挙げられています。

  このような世代を超えた触れ合いの場を創出するにあたり、貴殿はどのような取り組みが必要であるとお考えでしょうか。

 

 [山野之義新市長からのご回答]

 私は平成1312月議会において、Jリーグ百年構想を引用しながら、まちづくりの理念を説きました。

 スポーツ文化はまちづくりそのものともいえます。「質問2」の回答でも触れましたように、できれば、スポーツの種目にこだわらない「総合型地域スポーツクラブ」に発展していき、多世代多種目型の運営にできないか取り組んでいきたいと思います。

 ただ、その場合であっても、受益者負担という考え方は必要で、あくまでも自主自立の運営を前提にし、行政はその設立を促し、支援をしていくという考え方が必要です。

 

【質問事項4】

  現在「2022年FIFAサッカーワールドカップ」の日本招致活動が行われ、金沢市はチームベースキャンプ地に立候補しております。

  貴殿はワールドカップ日本開催が決定した際、金沢市にキャンプ地を誘致する事についてどのようにお考えでしょうか。

 

 [山野之義新市長からのご回答]

 日本においては、オリンピック同様、サッカーワールドカップも「オールジャパン」のスポーツとして市民権を得てきていると思われます。そういう意味では、ワールドカップのキャンプ地は、地域にとっては大変魅力的なものです。

 2022年度のワールドカップ誘致が決定した場合、金沢市としてもそのキャンプ地誘致に全力を挙げていくべきと思います。一つには、先のワールドカップ時における中津江村とカメルーンの関係に象徴される親善、一つには、これまで金沢市はスポーツに関心が少ないと思われていましたが、これからはそうではないという市民への理解の推進、一つには経済効果等々、様々な期待が膨らみます。
 その際、2019年に既に日本開催が決定しているラグビーワールドカップにおけるキャンプ地誘致をも併せて推進し、ラグビー、サッカーともにワールドカップキャンプ地として金沢市が選ばれるよう強く働き掛けていきたいと思います。そうすることによって、施設整備の環境が整いやすくなるのではないでしょうか。そのほうが施設の有効活用さらには、スポーツに対する市民のより一層の理解推進につながっていくことになります。

 

【質問事項5】

  金沢市営のスポーツ施設は老朽化が目立ち、その整備は不可欠と思われます。厳しい経済状況が続く中ではありますが、貴殿は今後どのように取り組まれますか。

 

 [山野之義新市長からのご回答]

 ご指摘の通りです。経費との問題もありますが、これからは、文化施設だけではなくスポーツ施設への配慮も大切になることは言うまでもありません。「質問1」でも触れましたように、私にとっての最重要テーマの一つがスポーツ振興ですし、これまでの市政との大きな差異かと思われます。ぜひ、前向きに取り組んでいきます。

 

以 上


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「湖郷に錦」…だから…たぶん…上野監督!

初体験の“長いシーズン”も、いよいよ日曜日の試合でシーズン終了。

アウェイで開催の最終戦なんだけど、何としても見に行きたいのはやまやま。でも、イロイロと累積の「・・・」が溜まっていて、少しビミョーなところでもある。

しかも、試合会場が滋賀県と、無理すれば、何とかなるかもしれない、これまたビミョーな距離。仙台だとか鳥取だとか、思い切りよく遠いところだったら、こんなには悩まないんだと、も、思う。

 

さて、どうしようか、アレとコレとを、こうして、ああして・・・。

 

で、チーム成績。順位は、10位以上が確定して、来季の開幕試合の開催権は確保。昇格圏の4位以内でなければ、「6位も10位も同じ」というけど、ね。

「消化試合ですか?」というと、さにあらず。今年の日程が発表された時から、この一戦にターゲットを絞ってきた人もいる(はずだ?)

1回目のチャレンジ、7月の「湖郷に錦」は悔しい敗戦。

前の湖南に比べると、故郷からは少し離れるけど、SAGAWA戦の会場の守山は、母校のご近所。前回、メインスタンドに陣取った、親戚衆に加えて、母校からの応援団も来るのかな?

 

 

ま、最後まで、あがいてみようと思う。

 

 

※「金沢市長選挙」期日前投票は、金沢市内8つの会場で土曜日の午後8時まで受付中。これも大切な事だ!

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SAGAWAさんが運んできた荷物の中身は

今日の佐川急便の配達は・・・。 

 

 

いつもの薄っぺらい書類の梱包じゃなく、妙に大きな段ボール箱。

 

 

しかも、箱が大きいだけで、重さの方は異常に軽い。

 

 

で、中身の方は・・・。

 

 

Sany0047

 

 

スタンプ・ラリーの景品、『2010年ツエーゲン全選手のサイン入りLフラッグ』だ。

 

 

さて、SAGAWAとツエーゲン、今季最終節の対戦は??

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昨日の西部緑地公園は満員御礼だった(でもホーム最終戦は1481人)

やっぱり、「関ジャニ∞恐るべし」というのが素直な感想かな。

 

Sany0043 朝早くから西部緑地公園に、ちょっと場違いな人達が多数。(短パン率異常に高い)

駐車場にも、「富山」「福井」といった近隣の地域に加えて、普段は見かけない「宇都宮」だとか、「野田」だとかの遠方ナンバーの軽自動車が多数。

朝7時からグッズショップ開店という事で、大きな買い物袋を抱きかかえた人達も多数。

 

地域振興には、「ジャニーズの方が、ツエーゲンよりイイかも?」なんて、ね。

 

新幹線の駅整備のついでに、ゴンドラだとか、宙づり施設満載の、“ジャニーズ専用劇場”を作ろうなんて、変な方向に、今のハコモノ県政・市政が向かわないか心配だ。

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ホーム最終戦の動画アレコレ(貰いモノ)

今季のホーム最終戦・横河武蔵野との対戦は、どうしても抜けられない用件で、試合開始30分前にスタジアムを離脱。

とはいっても、しっかりチケットをもぎって貰い、今季のツエーゲン後援会チケットは完全消化。だから、“もったいないお化け”は出てこないと思う。

でも、試合は見ていないし、スタジアムにも居なかった。だから、「実数」のカウントとなると、試合開始前離脱者っていうのは、やっぱり“不正”になるのかな、誰か詳しいヒト、教えて下さい。

 

で、夜もいろいろあって、ローカルニュースも見逃してしまった・・・。

[動画]

だから、ホントにありがとう!

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最後までジタバタと・・・決して嫌いなわけではない、むしろスリルが病みつきに

地域決勝リーグの一次ラウンド、予想外の展開で、ホントにどっちに転ぶか分からないような状況。決勝ラウンド進出に向けて、最後までジタバタとあがけば、きっと、目の前に道が開けてくると思う。(心の中で「ガンバレ、○○○○○!」というわけだ)

 

一方で、ツエーゲンも明日が今季の“ホーム最終戦”となる。

 

後期第16節の1日目と2日目の結果を見ると、ツエーゲンも、(来季の開幕ゲーム主催権とかイロイロなメリットで)実にあがきがいがあるポジションにいて、ジタバタのし甲斐もある。

順位的には、残りの2試合を勝ちで締めくくれば、他のチームの成績にもよるけど、【6位】という順位まで成績を伸ばすことも可能。

と、いうか、例の“五位ナ~レ”に繋がる、ゲンの悪い異名の襲名は、例のチームに譲ってさ・・・。(“山五位”とか“五位ビア”とか、“5位・ファーレン”とか、ね)

 

とにかく、チームの成績は、上野監督や選手たちに任せるしかない。

 

コチラでなんとかできそうな事はとなると、観客動員に関する事だけ。準加盟グループの観客動員にはちょっと、手の届かないのだけど、FC琉球の数字ならば、ホーム最終戦での逆転も不可能でない。ジタバタあがいて、【5375人】という来場者を目指す。

ま、当日は「関ジャニ∞(かんじゃにえいと)のコンサート」みたいな、強烈なライバルイベントと、西部緑地公園内でバッティングという事なんだけれど、ね。

クラブの方も、“発行済みチケットの等価交換”なんてこともして、チケットの有効活用を呼び掛けてくれているし、一人でも多くの人を誘ってみようと思う。

 

でね、あとは奥の手・・・。

 

大宮アルディ―ジャがやらかした入場者数の不正処理というのはいただけないけど、観客として、自主的に、チケットの有効活用を実施する、というのはOK?

1枚目のチケットで入場。スタジアムグルメのイカ焼きを買いに出たついでに、2枚目のチケットで再入場すれば、【入場者数は×2】になる。

2度も入るのがメンドくさいなら、自分で不要なチケットもぎって、さ、入場ゲートの箱の中に入れちゃう?

どうせ、来季まで残したって、使えなくなるチケットなんだし、ハーフタイム抽選会の当選確率を上げる数値処理的行動??

 

というわけで、明日は引き出しの中の余りチケット全部持ってスタジアムへ! 

 

ま、ホントは一人でも多くの、「ご新規さん」に試合を見て貰いたいんだけどね。

で、明日は、チョット新しい事にチャレンジしてみる。

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【金沢市長選挙】スポーツ振興策に関する公開質問状の回答(ミラー)

金沢市長選挙で、「石川県にJリーグクラブを創る会」から発信した、スポーツ振興に関する公開質問状への、各候補者からの回答があった。

今までみたいな、『明るい金沢市を目指します』とか、『住みよい金沢市をつくります』的な切り口とは異なる論点があるのは、候補者選びのためには、とても良い事だと思う。

ただ、『公選法の関係で20日で公開を止める』というのはどうかと思う。

本当に、候補者の考え方を知る必要があるのは、選挙戦が始まる21日からなのであって、投票箱が閉まる直前までいろいろな角度で論議すべき事。

だから、必要な時に必要な資料が閲覧できないというのは、公開質問状の意味をなさないような気もする。

また、公選法で禁止されているのは、『選挙期間中の文書図画の配布』という行為であって、すでに公開したものの閲覧までが制約を受けるものではない、との解釈も成立している。

もちろん、選挙期間中の改変・訂正は違反行為であるとの認識のもとで、告示日の前日に公開。以後の訂正・改変・削除は行わないと確約したうえで、当ブログでは、公開質問状(ミラー・サイトとして)を、選挙終了後も含めて、公開をしていきたいと思う。

 

 

【11月22日・追記】公正選挙の為、各候補者の法定配布物のみでの政策提案のみにして欲しい旨の申し出があり、公開を中止いたします。市長選挙後、再度、当選候補者のみ公開し、政策実現の確認を行いたいと考えています。

 

以下は、「石川県にJリーグクラブを創る会」が発信した公開質問状。

=========================== 

 

『サッカーを通じた金沢の街の活性化など、スポーツ振興策についてお伺い致します。』

         ~ 金沢市長選挙の立候補予定者への公開質問 ~

                               平成22年11月17日  

来る11月28日に施行される金沢市長選挙は、現在、石川県においてJリーグに最も近いリーグで活動する、ツエーゲン金沢のホームタウンの首長を選ぶ選挙です。また一方、Jリーグはホームタウンの理念を大切にし、その入会に際してはホームタウンの支援も必須としています。したがって、ここ石川県にJリーグクラブを創るための活動をしていくうえで、この金沢市長選挙は重要な意義をもつ選挙です。さらに、この街の次の首長になる方に対して、サッカーを含めたスポーツ振興策について明確なお考えを伺う貴重な機会でもあります。  そこで、当会では、平成22年11月21日告示の金沢市長選挙に立候補の意向を表明している山出保氏、山野之義氏、黒崎清則氏、沖野正憲氏及び米村照夫(立候補表明順)に対し、『サッカーを通じた金沢の街の活性化など、スポーツ振興策についてお伺い致します。』を題した公開質問を実施いたしました。  ご回答期限である平成22年11月16日までに、各氏からご回答をいただきましたので、その内容を公表させていただきます。  なお、この公開質問は、金沢市における地域スポーツに対する各立候補予定者の方々のお考えをお尋ねし、そのご回答を広く金沢市民に周知することをもって、金沢市長選挙の投票の参考としていただくことを目的に実施したものです。特定の立候補予定者を推薦あるいは支持することを目的とするものではありませんので、念のため申し添えます。  最後になりましたが、大変御多忙の中、本件公開質問にご協力を頂きました立候補予定者の皆様に、心より御礼を申し上げます。

  

質問事項並びにご回答


【質問事項1】

 貴殿のスポーツ分野のマニフェストをお聞かせ下さい。

 

 

【質問事項2】

  現在、金沢市ではサッカーのツエーゲン金沢だけではなく、野球のミリオンスターズ、バスケットのブルースパークスなどプロ、もしくはそれに準じたスポーツクラブが活動しています。

  貴殿は、今後行政として、プロスポーツクラブへの支援の是非について、どのようにお考えでしょうか。

 

 

【質問事項3】

  Jリーグ百年構想の中には「サッカーに限らず、あなたがやりたい競技を楽しめるスポーツクラブをつくること」、「『観る』『する』『参加する』。スポーツを通じて世代を超えた触れ合いの輪を広げること」が挙げられています。

  このような世代を超えた触れ合いの場を創出するにあたり、貴殿はどのような取り組みが必要であるとお考えでしょうか。

 

 

【質問事項4】

  現在「2022年FIFAサッカーワールドカップ」の日本招致活動が行われ、金沢市はチームベースキャンプ地に立候補しております。

  貴殿はワールドカップ日本開催が決定した際、金沢市にキャンプ地を誘致する事についてどのようにお考えでしょうか。

 

 

【質問事項5】

  金沢市営のスポーツ施設は老朽化が目立ち、その整備は不可欠と思われます。厳しい経済状況が続く中ではありますが、貴殿は今後どのように取り組まれますか。

 


(注)公職選挙法の規定により、本件の公開は、告示日の前日である

   平成22年11月20日をもって終了いたします。

以 上


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明日から「地域リーグ決勝大会」だ! そしてブラジルのクリゾンへ!!

名古屋グランパスが18年目の初優勝!」といっても、あまり興味がわかないのだけれど、明日から始まる、全国地域リーグ決勝大会には大変興味がそそられる。

たぶん、いろんな速報サイトを渡り歩くんだろうな・・・、明日からの3日間は。

ここまで勝ち残った各チーム、それぞれの思いを背負って、と、いうか、「勝ち残れなければ即解散」という本当にギリギリの状態のクラブも混じっている。

ま、ほんの1年前は、ツエーゲンだって、「一寸先は闇」という状況で、この“地域決勝大会”に臨んだんだな、って。

 

そんな、明日無き戦いの“戦友”の近況を記録したVTRが、海を越えて届いた。

クリゾン、ブラジルでサッカーを続けているようだ。

帰国の時には、感謝の言葉をかける事ができなかったから、youtubeのコメント欄で、お礼とか、ね。

ということで、インターネットの翻訳サイトを使って・・・。

 

Obrigado CRISON. Eu quero me encontrar em algum estádio.

《ありがとうクリゾン、また、どこかのスタジアムで会いたいな》

 

うまく伝わるだろうか。

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金沢市長選挙の公開質問状の回答は・・・

北九州市の新スタジアムの概要の新聞発表。新スタジアムの青写真というか、完成予想のイラストは、スタジアムの半分が海に飛び出した特徴あるデザイン。

Biz1011171215011n1 もちろん、球技専用のスタジアムで全席屋根付き、という設計計画。北九州市の『行政が支援する』という、J昇格時の約束がカタチになってきた、というか、駅から500メートルという立地も含めてうらやましい事ばかり。

少し、寂しい場所だった、小倉の駅裏地区の活性化の起爆剤に、ギラヴァンツ北九州というサッカーチームを使おうという事?

 

一方、金沢の方はというと、スタジアムの問題、そう上手くはいっていないという感じなのかな。

そんな現状なんだけど、月末の金沢市長選挙に向けて、スポーツ振興に関する政策を、「石川県にJリーグクラブを創る会」の公開質問状への回答という形で明らかにしてくれた。

まずは、各立候補者の共通の論点になったという事だけでも一歩前進。回答を引き出してきた、「創る会」には、お疲れ様でした、ということ。

でもね、本当に大切なのは、各候補者が回答した答えを覚えておいて、当選後の市政運営で、どのように具体化していくのかをチェックする事なんだ、とも、思う。

 

あとは、じっくり比較検討して、投票で自分の意思を示す。11月28日は、ツエーゲンの今季最終戦。そして、金沢市長選挙の投票日。どちらも忘れずに!!

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8時ちょうどのあずさ2号は無くなった(当時)

松本行きと言えば、「あずさ」をすぐにイメージするのは、学生時代、社会人時代を通して関東在住の時期が長かったせい。

で、「あずさ」と言えば、『♪8時ちょうどの~、あずさ2号で~、私は、私は、あなたから~♪」と、歌詞を見なくても歌える世代だったり、も、する。

とはいっても、この“○○時ちょうど”の、というのが問題で、歌のブームと相まって、誰もが覚えやすい集合時間・出発時間が、特定の列車の混雑の原因になる、という事で、前後に数分、出発時間がずらされるようになった、というのはマメ知識。(断言するけど、鉄ヲタではない)

ま、そんな“○○時ちょうど”の話。

ツエーゲンのホームゲーム、西部緑地競技場のオーロラビジョンで、“12時ちょうど”に流されるPVの出来がホントに良い。

「あなたが支えてくれるなら・・・」って、You Raise Me Up.の歌詞にのって・・・。

チームの歩みだけじゃなく、サポーターとの関わりなんかも織り込まれていて、「コレって、もしかして、Z‐BLITZのPV??」みたいな感じもする編集。

映像を見てると、昨年の絶望的な綱渡り、というか、崖っぷちの日々を思い返させてくれる。あの日々を思えば、残り二試合で、腐れ縁の、あのチームを追い抜くってのも、不可能ではないように思えてきたりもする。

で、もうひとつ“○○時ちょうど”の話。

このZ‐BLITZの試合前の決起集会が“12時ちょうど”に開始というわけで、ここんトコがちょっと問題。確かに、試合開始前のわかり易い時間帯なんだけど・・・。

ビデオの上映も、決起集会も、どちらか5分ほど、ずらすことができれば、とっても良い雰囲気(←しっかり変換できる)になるのでは、という提案。

 

 

[PS]17日は富山とTM、こっちの方も連勝で。

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【台所の地デジ化】加能ガニが解禁でカニカニ祭で居酒屋で

サッカーにあまり興味のない人を、スタジアムに連れて行くとなると、それなりのアミューズメントイベントを組み込む形になる。

Sany0001 と、いうことで、カニ漁解禁直後の名物イベント、金沢港の“カニカニまつり”に立ち寄ってのスタジアム入り、みたいな事になる。

なんせ、ここのカニ鍋。香箱ガニがまるまる半分に、甘エビなんかも入っていて、原材料費だけでも市価500円。このボリュームで、ワンコインの100円で提供と、多少並ばされたって、食べてく価値は十分。

あとは、市場で、スタジアムの『即席“居酒屋”開店』の為のズワイガニ調達、という計画。だったんだけど・・・。

心配していた通り、このカニ鍋ですら、無口になって、カニの脚をホジホジ・・・。

Sany0003 とてもじゃないけど、カニとサッカーは共存しないという結論に早々に到達。

ま、1ぱい8000円とか9000円って価格にビビった、というのが本音かな。

と、いうことで、茹でガニの代わりに、格安のカニ飯を買って、スタジアムに向かったという事。

でも、チョット冷え込む、この時期のスタジアムグルメに、カニ鍋とはいかなくっても、海鮮鍋なんてのがあっても、金沢っぽくって良いのかな、なんて思った訳だ。

と、いったところが、昨日から繰り返し書き込んでいる、遠来の皆さまへの観光情報。是非とも、「石川県のカニは美味しかった」と、記憶しといていただければなにより。

で、試合結果の方は、[3-0]の完封で、初の4連勝!!!!

いろいろローカルニュースのネタが多い日だったけど、日曜日のうちに“動画”付きのニュースが流れた、と、いうことで、1日早い【台所の地デジ化】の実証試験。

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そろそろ“熱燗”が恋しい季節

「冷たい雨の中の観戦かな?」と思っていた明日のFC琉球との対戦。週間予報じゃずっと雨マークだったけど、どうにかもってくれそうな、前日の天気予報。

 

ま、そうなると、『即席“居酒屋”』の開店準備となる訳だ。

 

メニューを考えると、季節的に“蟹”は外せない。幸い、西部緑地公園のそばの金沢港じゃ、蟹漁の解禁直後の名物イベント「カニカニまつり」が開催中

Kk_20101110140759 と、なると、市価より3割引きって蟹を、市場で買い込んでのスタジアム入り。ベンチシートに蟹を並べて、バキバキ脚をへし折りながらの観戦、というのも、この時期の金沢っぽくて良いかも?

もっとも、「蟹を食べるときは誰も無口になる」の例え通り、サッカーの試合観戦には不向きな食材なのかもしれない。(と、いうことで、明日試してみる)

 

で、メインの食材が蟹なら、どうしても欲しくなるのは“熱燗”というわけ。

 

Kikuhimekayou1800ml たぶん、冬に向かっての出店ブースの品ぞろえ、なんて考えてはこなかったと思うけど、そろそろ、HOT系の飲み物なんかも欲しくなってくる。

能登杜氏という酒造の技能集団。良質の米と白山の水。日本酒通なら、加賀の菊酒は押さえておきたい銘酒のひとつ。

 

飲食ブース出店各社の、“金沢らしさ”の演出を期待する!

 

 

 

[PS] 昨年のアルウィンでの地域決勝。敗戦に打ちひしがれた心を癒してくれたのは、メインスタンド下の飲食ブースの“熱燗”だったかな。

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これって「金沢とばし」だよね

昨日はセ・リーグ、今日はパ・リーグの来季日程の発表。

全体の傾向を見ていると、パ・リーグの地域密着色が強くなり、ホームスタジアムを離れた、地方巡業というものが少なくなった。

一方で、セ・リーグの方は、従来通り地方球場での主催ゲームを続けている。ま、興行的に地方巡業が成立するという事なのかな?

もっとも、地方球場で主催試合を開催しても、ホームスタジアム独特の雰囲気は再現しにくい訳で、やっぱり、本拠地まで足を伸ばした方が、より楽しめるというのは事実。

だからといって、「試合見たけりゃホームまでこい」的な、暴論にまではチョット、ね。

 

で、ザーっと両リーグの日程表に目を通しての感触。複数球団で北陸シリーズは組まれているものの、どちらも「福井→富山」とか「富山→福井」という、『金沢とばし』という日程。

やっぱり、「県立野球場の設備が嫌われているのかな?」なんて勘ぐってもしまう。

BCリーグを観戦した時にも感じたのだけれど、イスこそ個別シートに取り替えてあるものの、トイレなどの設備の老朽化が目立っているし、コンコース的なものが無いせいで、荒天時の避難対応や、飲食店やグッズ売店の設置もままならない。

何より、場当たり改修の積み重ねで、スタンド内の通路に、やたらと段差が多く、車イスや杖が必要な観客への対応ができない、バリアフリー思想の欠如。

このあたりは、富山のアルペンスタジアムや福井の県営球場から、大きく遅れをとっているところ。

だから、施設の改修順序を公平な目で見れば、『野球場>陸上競技場』かな。

 

現在のところ、バックスタンド側にトイレが必要とか、飲食・物販ブースが道路と干渉するという問題点はあるものの、照明設備が整っているしオーロラビジョンまである、西部緑地公園陸上競技場は、「サッカー観戦の場所として、なんら問題が無い」とも思ってしまう。

だから、Jリーグ側から、「個別シートでなければならない」とか「屋根がついていないといけない」とか、さまざまな要求基準があり、基準を満たさないと、Jリーグへの加盟を認めないという事だけど、「本当に必要な条件なんだろうか?」って、ね。

「スタジアムを改修して下さい」と行政側にお願いするというのも良いのだけれど。「私たちは不十分な設備でも楽しく観戦しています」とJリーグ側に提案するのも、ひとつの動きのように思う。

シーズンを戦う選手達の為の、「提出期限を越えちゃったけど見逃して・・・」って署名活動も、確かに必要だった。

今度は、Jリーグ側の、「行き過ぎた“スタジアム基準”の見直しを問う」って署名活動も良いのかなと感じる。

 

 

 

って、ベンチシートをテーブル代わりに、あれこれ並べて『即席“居酒屋”開店』って楽しみ方に、結構ハマっているここ数試合のツエーゲン戦の観戦。

週末はFC琉球との対戦、さて、どんな料理を並べようか、な。

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FC琉球とデッドヒート

前節、流経大に勝ったとはいっても、Honda FCも勝ち点を上げた。と、いうことで、今季の目標だった、“J昇格圏の4位以内”が、数字の上でも完全消滅。

 

とは、言っても、まだまだやるべきことはある。

 

来季の足がかりとして、ひとつでも上の順位を確保することも大事だし、観客動員を伸ばすことも大切。

やはり、運営や成績面で“準加盟のクラブ”に遅れをとっているのが現実だから、せめて、“準加盟していないJ指向クラブ”のトップランナーではありたい。

 

と、いうことで、14日の日曜日は(非・準加盟グループの)FC琉球との対戦。

 

勝ち点では4点差だし、平均観客動員でも138人の差と、なんとか手が届きそうなところに、琉球の背中が見えている。  

成績面での逆転の為に、直接対戦で勝ち点を詰めればプレッシャーになる? 

観客動員でも、もう50人くらい詰めることができれば、逆転の目も見えてくる?

幸いなことに、残りのホームゲームの数は、ツエーゲンの2試合に対して、琉球は1試合しかない。

おまけに、バスケットボールのシーズンが始まって、人気沸騰中のゴールデンキングスに観客が流れ始めたという噂?

さらには、11日から沖縄知事選挙が始まるという事で、琉球が試合を開催する、21日の選挙戦ラストサンデーは、沖縄県民なら、北谷の陸上競技場より嘉手納基地に集合、って、ことになると思う。

 

ビミョーな追い風、なんとか、(非・準加盟グループの)トップを獲れないかな?

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「狙い撃ち」のメロディがアタマの隅にこびりついて・・・

野球が深夜番組枠を浸食。というか、中日ドラゴンズと千葉ロッテマリンズの日本シリーズは、連日連夜の延長戦。

どうも、「狙い撃ち」のメロディが頭の隅にこびりついて・・・。

 

で、ボーリングのコツで、「ピンを直接狙わないでレーン上のスパットを狙って・・・」なんてよく言われる。だから・・・。

 

昨日の流通経済大学戦[4-2]で勝ち!

3連勝&久々のFW陣の得点!

と、いうことで、チームの調子も上昇中!

 

「流経大をスパッドに狙うは琉球」といきたいところ。

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“YouTube”って

写真のインパクトはすごい。1枚の写真が多くの事を語ることも多い。

と、思うのも、“非英語圏”の住人だからかな? 翻訳というフィルターがかかっただけで、情報が劣化したように感じる。だから、“写真”の言葉を越えたインパクトに魅かれるのかな?

 

で、記憶に残っている報道写真を、いくつか並べてみる。

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一枚の報道写真が、大きな波紋をおこした時代が確かにあった。というか、一枚の写真が訴えるものは、現代にも通じていると思う。

 

でも、最近では動画配信が、その役割を拡大中。

ただ、ここまでの配信形態は、マスコミが大きな役割を占めていたのだけど、今日の動画配信。

『配信の過程がインターネット経由』という、“手段”の変化が一番衝撃的だった。

ユーチューブだけでなく、中国側の動画配信サイトも見てみる。

http://www.56.com/w56/play_album-aid-8799386_vid-NTYyODkyMzQ.html

動画だけでなく、コメント欄の推移も衝撃的。なにか、報道のタガが外れた瞬間を目の当たりにしていると感じる、昨夜からの出来事。

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“観戦お誘いキャンペーン” 余ったチケットはありませんか?

ツエーゲンのJFLファーストシーズンも、ホームゲームは残り2試合。一月先の予定を組むのは難しいって人でも、そろそろ、試合観戦予定のおおまかなメドが立てられると思う。 

で、手元のチケットの残りの枚数を確認。

観戦予定の家族や友人の数をカウントしてみると、意外に、余りチケットを抱え込んでいるんじゃないかな? 毎年、シーズン最終戦の頃になって、「チケット使いきれなかった」って、大騒ぎをするのだけど。やっぱり計画的に使っていかないと、100パーセント使いきるのは難しい。  

と、いうところで、気になる数字。

 【順位表】 (2010・10・31)

    チーム         勝点 (勝-分-負)・得 - 失 = 差 ・平均動員

  01 ガイナーレ鳥取    71 (22- 5- 3)  ・ 59 - 24 = 35 ・ 3424

  02 FC町田ゼルビア   54 (17- 3-10)  ・ 64 - 38 = 26 ・ 3602

  03 SAGAWA SHIGA FC 54 (15- 9- 6)  ・ 57 - 32 = 25 ・ 1197

  04 Honda FC        52 (16- 4-10)  ・ 46 - 38 =  8 ・  789

  05 V・ファーレン長崎  49 (14- 7- 9)  ・  44 - 31 = 13 ・ 2558

  06 松本山雅FC      48 (14- 6-10)  ・ 42 - 34 =  8 ・ 4781

  07 ブラウブリッツ秋田  46 (13- 7-10)  ・ 51 - 38 = 13 ・ 1159

  08 FC琉球         46 (14- 4-12)  ・ 47 - 41 =  6 ・ 1782

  09 佐川印刷SC      45 (13- 6-11)  ・ 45 - 41 =  4 ・  414

  10 ツエーゲン金沢    40 (11- 7-12)  ・ 35 - 36 = -1 ・ 1562

  11 横河武蔵野FC     40 (11- 7-12)  ・ 30 - 32 = -2 ・  758

  12 ソニー仙台FC     38 (10- 8-12)  ・ 30 - 35 = -5  ・ 695

  13 ホンダロック      37 ( 9-10-11)  ・ 31 - 36 = -5  ・ 534

  14 MIOびわこ草津    36 (10- 6-14)  ・ 40 - 52 = -12 ・ 686

  15 アルテ高崎       29 ( 7- 8-15)  ・ 26 - 43 = -17  ・ 426

  16 栃木ウーヴァFC    25 ( 6- 7-17)  ・ 33 - 70 = -37  ・ 697

  17 ジェフリザーブズ    23 ( 5- 8-17)  ・ 28 - 53 = -25 ・  326

  18 流通経済大学FC    19 ( 5- 4-21)  ・ 31 - 65 = -34 ・  440

 

 【勝ち点】 49長崎>48松本>>46秋田=琉球>45印刷>>>>>40ツエーゲン=横河

もちろん、クラブとしても、ひとつでも順位を上げようと、ラスト4試合をあがくのだと思うし、昇格圏の4位はキツイとしても、2つや3つ上の順位なら十分に手が届く。 

 【観客数】 4761松本>>>3602町田・3422鳥取>>>2558長崎>>1782琉球>1562ツエーゲン

こっちの方も、平均観客数で1000人以上差をつけられた、準加盟グループに追い付くのは無理としても、200人しか差のない琉球なら、残り2試合を3500人づつ動員できれば、ひっくり返す事も可能だ。

 

T02200293_0480064010832844079 JFL残留が確定して、“目標が無くなった”と言われる中位グループ。でも、来季の開幕戦開催の権利や、準加盟への実績づくりなど、まだまだ、クラブ同士のせめぎあいは続く。

最後のあがきに協力って事で、引き出しの中の余り券(+11/14の琉球戦は学生無料招待)を使って、家族や知り合いへの“観戦のお誘いキャンペーン”ってどうだろう?

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【台所の地デジ化】NHKの???基準は・・・

やっぱり、昨夜の露出が多すぎたのと、ミリオンスターズの、独立リーグチャンピオンシップの終わり方が、ちょっとせつなかったせいで、楽しみにしていた“月曜ローカルスポーツ特集”の取り上げ方は控えめ。

で、アレ。NHKの倫理基準的にはOKということかな?

さすがに、スポーツの秋ということで、野球やラグビー・ハンドボールと映像素材は豊富なようで、ちょっと肩すかしをくらったような感じ。だから、不足の分はオーロラビジョン版のツエーゲン選手紹介で・・・。

鳥取さん、[24番]林慧は元気だ!

(画像・音声を解析すると温かい拍手多数) 

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You raise me up... to more than I can be.(あなたが力づけてくれるから、ひとりでできないこともできる)“You raise me up”より

いろいろお誘いした訳だし、駐車場渋滞も予測されたから、ちょっと早めに西部緑地公園入り。久々に、早めのスタジアム入りということでイロイロ見るものもある。

去年の今頃は、“崖っぷちの日々を過ごしていた”なんてことを思うと、感慨もひとしお。で、BGMが、“You raise me up.”ということもあって、歌詞と映像がシンクロしちゃって、本当に感動モノなのだな。

と、『12・19』から、まだ1年は経っていない。と、再認識。

まぁ、今年も、準加盟失敗やら、観客数の伸び悩みやら、崖っぷち状態はそう変わっていない。反対に、トントン拍子で準加盟をパスして5000人近い動員。成績も“よもや”って思わせるようなトコロがあるから、少しかすんで見えるけど、「JFL残留確定」「来季の開幕開催権獲得か?」って成績は、そう悪いものでもないと思う。

だから、もう一度、“You raise me up.(歌詞付き)”を。

 

“決起集会”をやるならもっと早めにやろうよ。スタジアムの観客の注目は、感動的なビデオに集まっているから、被って聞こえてくる、コンコースの太鼓やチャントは、騒音に近く感じられてしまう。

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