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2010年7月

試合会場に到着するまでに疲れ切ってしまったワケ #zweigen

夏休み期間に入ってあちこちで興味あるイベント同士がバッテイング。と、いうことで、イロイロ寄り道しながら湖南グラウンドへ。

Sany0002 朝イチのイベントが、鳥人間コンテスト。距離部門は風の安定した早朝6時に開始。

久しぶりに生で大会を見たのだけれど、随分様変わりしている感じ。

アルミやバルサ材・発泡スチロールが主だった機体の材料だった時代と違って、今じゃ、ケプラーだのカーボンだのといった素材が中心になってきているみたい。

軽くて強い機体が増えたせいで、テイクオフ直後の空中分解みたいな、手作り時代の鳥人間コンテストっぽいシーンはもう見られない。

Sany0013 新素材やコンピュータ解析の力を借りてとはいっても、人力でプロペラを回して10キロ以上も飛ぶというのは、確かに驚異。

でも、昔の「飛んでみるまで分かりません」って感じの時代の大会は面白かったな、なんて思ってもしまう。

某“紅い”豚さん風に言えば「木製でなければいけない・・・」みたいなノルスタジックな思いもある。

まあ、そういった“手作り”感あふれるモノづくり自体は、少し方向性を変えて存在している訳で、次の目的地が某“軽音”部の部室。

Sany0024 イロイロと手を変え品を変え・・・。Sany0031_2

ま、モノづくりということでは間違っているわけでもない。

“痛車”ならぬ“痛チャリ”なんかも並ぶ、校舎前の駐車場が現代風のモノづくりの発露!! なのかな?

で、明治の時代の建築家が、昔話の「ウサギとカメ」をモチーフに製作した階段手すりの装飾。学校作りに対する、作り手の思いなんかを感じたりもする。

Sany0021

どうもツエーゲンにはウサギの雰囲気の方が強く感じられるのだけど・・・。

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MIOvsツエーゲン 《電車&自転車部》 ちょっとわがままプラス編

暑いってわかっているし、スタジアムで飲むビールはとても美味しい。

だから、アルコールの分解時間を考慮した、クルマ+電車+自転車の“アウトレンジ戦法”ということで、ちょっと離れたショッピングセンターの駐車場に車をとめて、近くのJR草津線の駅までは折りたたみ自転車で・・・。

Sany0035 途中で買う予定のビールのスペースも考えて、なるべく荷物は少なくしようと思ったのだけれど・・・。

いつものレプリカユニフォームに加えて、今日は、MIOのイベント用の浴衣に古新聞。あと、早朝からの“鳥人間コンテスト”の母校応援で、校友会から支給されたお茶とお弁当も加えると、なんやかやと、ディパックは一杯になる。

駅のホームで自転車を折りたたんで電車待ち。1時間に3本ほどのダイヤ編成だから、さほど待ち時間は無い。

単線ののどかなローカル路線の電車で三雲駅へ。駅でMIOのスタッフが無料招待券配布。電車の到着時間に合わせたシャトルバスもあったし、スタジアムへのアクセスは合格点かな?Sany0038

沿線人口の差や、交通事情の差もあるし、そのまま石川県と比較するのは難しいとは思うのだけど、公共交通機関の利用って動機付けとしては良い事だと思う。

Sany0039 たぶん、滋賀県もクルマ文化の地域。イベントに関しての、駐車場の確保は第一条件なんだと思う。

そんな背景もあって、有料駐車場とか有料の公共交通機関への振り替え利用は難しい。だからこそ、使った労力や費用に対して、こんな“無料招待券”のささやかなご褒美が嬉しくなるのかな?

比較的簡単にできるとりくみだから、ツエーゲンの津幡開催時の駐車場対策+シャトルバスの利用促進ってことでは、有効なんじゃないだろうか?

 

PS:三雲駅から競技場までの長い上り坂、程良くビールの味を引き立ててくれました。

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“湖郷”に錦は最終節で

けっこう転勤が多かったというか、複数現場の面倒を見ていた時期もあって、滋賀県とも縁は深い。大口ユーザーがあったこともあって、八日市だとか野洲だとかいうところは特に、ね。

ま、そんなこともあって、滋賀県は何番目かの“故郷”なのかも・・・。

というより、リアルに故郷の人もいて、ツエーゲンの上野監督は信楽の出身。今日の試合会場の湖南グラウンドのある湖南市の隣町だったりもする。

ちょっとイロイロ逢いたい人もいる訳で、あちこち寄り道しながら試合会場入り。で、三雲駅にいたMIOのスタッフの人とも世間話という訳だ。

MIOびわこ草津の人達、「ジャック」されるんじゃないかって危機感・・・。

というのも、上野監督の「故郷に錦を飾る」、JFLチーム監督としての地元初采配。信楽から大挙応援団が押し寄せてくる、とか。膳所高校の同級生が義勇参戦、とか。

Sany0043 まあ、確かにメインスタンド、普段のアウェイより“赤”が多かったような気もする。

で、結果の方は [0-1] で敗戦。

今季の対戦は2戦2敗と、変な苦手意識を持ってしまったのかな? “湖郷に錦”は“お預け”ということになってしまった。

でもね、幸いなことに、滋賀県にはJFLチームが二つもある。ということで、もう一回与えられた「湖郷に錦を飾る」チャンスは、最終節のSAGAWA戦。

こっちは、別に苦手意識は無いし、むしろ過去の対戦成績は上回っている。上野監督の出身校の膳所高校とも近いし、何より、昨年の王者にギャフンと言わせる方が、“錦を飾る”にはふさわしいのかも?

あと、MIO関係者に業務連絡。「ジャック」の心配は8月7日の方がずっと高い。ヒマと言おうか、地元に祭りがあろうとも、何を差し置いても駆け付けてくる連中がいる。今日以上に駐車場の不自由な会場のようだし、要注意。

というか、アウェイの洗礼(?)でもてなしてやって欲しい。 

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電車とMIOと廃品回収

津幡の競技場での試合運営。駐車場だとか、シャトルバスだとか、いろんな意味で問題が多い。「津幡だったら行かない」とか、「会場まで行ったけど駐車場が一杯で帰った」とかいう声も聞く。

もちろん、今年は“瓢箪から駒”みたいな思わぬ展開だったせいもあって、会場確保という面で遅れをとったって事もあって、来年はもっとマシな結果になると思う。この辺は、野球の独立リーグの先例からも大丈夫だと思うのだけど・・・。

とはいっても、全試合を西部緑地公園陸上競技場で開催できるのか? といえば、やっぱり無理だと思うわけで、営業的な意味合いも含めて他の競技場の利用も残る、と、思う。そうなると、駐車場問題は再発するわけで、「いかに楽しく公共交通機関で・・・」って対策も必要。

クルマを使わないと面白そうという、キッカケを作るのは大切。そんなわけで、MIOの運営には興味がある。なかなか地域のバックアップという面では苦戦していると聞いてはいたのだけど、JFL昇格初年度から、JRとタイアップした活動は続いているし、今回も、駐車場が少ない会場ということもあって、企画がたくさん。

“環境保護先進地”の滋賀県らしい運営だと思う。ま、そういうこともあって、MIOの企画に便乗してみようと思う。JR草津線を使って“無料入場券”を貰い、古新聞の束を持って行って“輪投げゲーム”に参加。あとは、浴衣?? “サイン+記念写真撮影”って事だから、アランあたりに「来年はツエーゲンで・・・」って耳打ちでもする?

 

あと、“滋賀県”ってことは上野監督の出身地。監督としての初めての滋賀県開催試合だ!!

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私と松本くんと長野さん《第2章》 「林間学校でボランティア 《森をまもろう》」

夏休みの最初の行事は林間学校。石川県じゃ、森林環境税って税金を使って、増えすぎた緑っていうか、荒れた森林の再生をしているの。だから、今年はボランティア体験って事で、山に入って間伐作業。

班を作って、チェーンソーで森の木を切り倒すんだって。植林してから50年以上もたった、大きな木を切り倒すって、ちょっとワクワクする体験プログラム。

でね、今回入れてもらった班、秋田くん長崎くんといっしょ、松本くんは町田さんや鳥取先輩といっしょ、残念ながら別々の班になっちゃった。

まずは、山小屋でお勉強。地球環境や森林環境を守るため、『森を守る』ためにはの木を増やさないとダメ。でも、をただ増やすだけじゃなく、込み合いすぎたを間伐しないといけないんだって。

とっても倒れそうもない大きな木だって、“受け口”を作って、“追い口”を切ってって、手順を守って作業すると、ほんのわずかの力で倒れちゃう。

木が倒れるときの轟音っていうか、地響き。ホント、びっくりしちゃった。

でも、達成感があるっていうか、地球温暖化防止の為、とか、森林環境を自分達で守ってるんだ、って、実感したの。

でも、大きな木をいきなり倒すのは大変。今回は秋田くんや長崎くんのフォローでどうにかなったんだけど、私一人でもできるようにならないと、緑の地球を守れない。だから、まずは少し小さめのミドリから??

 

 

あっ、今回、班のみんなと倒した木、1965年に緑化の為に植えた木なんだって。ホント、年号なんて別に意味は無いんだけどね・・・。

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コンサート? フラダンスやら、マジックやら・・・。

夏フェス」に感化された訳でもないのだけれど・・・。地元で企画した、海水浴場の海開きイベント名称は『海まつり』。神事は無しで、コンサートやカヤックの体験会などなど。

暑かったけど、いろいろ準備して、つまり・・・、七尾の試合の“欠席届”ということかな?

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滋賀県にMIOと澪を見に行く #zweigen

ロスタイムの逆転勝利を、「見たかったぞ!」という反面で、後であわてなくても良いよう、『最初から計画性を持って取り組みましょう』みたいな感じの“通知簿”を渡そうかなんて思う、夏休み直前の月曜日。

ま、自分のやってきたことを見れば、そう、たいしたことは言えないな。学生時代は、ギリギリとか、ドタバタとか、そんな感じのモノの連続だった。 という訳で、ギリギリ大好きという、某アニメのダイジェスト版

週末の対戦相手はMIOびわこ草津というチーム。せっかく、湖南運動公園まで行くのなら、少し手前のインターチェンジで降りて、聖地巡礼というのも悪くはない。

MIOを見に行くついでに、澪も見に行くってプランで、滋賀県へ。

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つまり、七尾城ってのは、そういうところ。#zweigen

ツエーゲンvsJEFリザーブスの試合結果は[2-1]で、『ロスタイムの逆転勝利!』だったらしい。熱い試合というか、ホントに暑かったらしい。

「・・・らしい」と伝聞でしか書き込めないのが残念、と、いうことなのだ。

まぁ、七尾城ってところは、両軍とも“歴史的に”苦戦するという因縁の場所。

でも、負けなかったというか、結構きわどい戦いを制したところだから、史実をなぞったということかな? どんな試合だったかな? と、県内ニュースを楽しみにしていたのだが・・・。

 

ローカルニュースのトップは“高校野球”。そして、ひと時の“涼”。

 

甲子園に向けての開会式&開幕戦、報道の優先順位は随分低めか? となると、月曜日の週末のローカルスポーツ特集まで待つしかない??

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勝ち缶!・・・ツエーゲンらしいスタジアムグルメ #zweigen

166top_2 新潟名物“柿の種”というか、東北電力“ビッグスワン”スタジアム名物の『勝ちの種』

地元の名産であり、スポンサーの主力商品でもある。なによりチームカラーも織り込んだ良い企画商品だと思う。

もちろん、販売という面でも、常温提供可能で、手間もかからず、特別な機器類も不要というお手軽さもメリット。

 

「ツエーゲンだったら何なのだろう?」って思ってたのだけど・・・。

 

E383ade382a4e383a4e383abe382abe383a 新たにスポンサーに加わった、スギヨの“カニかま”なんかは、日本海っぽいし、金沢グルメって感じでピッタリなんじゃないかな?

 

でも、問題は“要冷蔵”ってことか・・・。

 

スタジアムでの販売を前提にした場合、冷蔵庫持参でというのはけっこう大変。販売した後のフォローという意味でも、保冷剤だとかドライアイスだとか、かなり面倒な気がする。

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でも、ピッタリな商品もある。

 

去年、プロレタリア文学ブームで映画化された「蟹工船」。小道具の蟹缶の製造元はスギヨだった。もちろん、缶詰ということで、常温保存も可能になってる。そこそこ珍しい商品ということで、お土産的な魅力も出てきそう。

 

缶詰のラベルをさ、ツエーゲンっぽくしてさ、蟹缶→『勝ち缶』ってどう??

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「取りまとめて」というか・・・ #zweigen

ワールドカップも終わって、国内リーグが再開。欧州リーグも間もなく開幕?再開?

ま、JFL以下のカテゴリーでは、中断することもなく淡々とリーグ戦が継続されてたわけなんだけど・・・。

とりあえず、ツエーゲン関係・・・。

100714_03_2 試合情報・案内だと、ワールドカップ明けの初戦は、7月17日(土)15:00~のジェフリザーブスとの七尾での対戦。

七尾駅でのチラシ配布に、イベントやら、シャトルバスやら、買い物袋やらイロイロと。

スギヨ提供の缶詰詰め合わせの抽選会というのも、七尾っぽくて良い企画かな?

ビールのおつまみに“カニかま”なんかの販売があっても良い。

 

O0800058110636171178111 移籍の情報だと、赤星のラトビア・ヴィルスリーガのリエパーヤ・メタルルグスへの移籍が決まったということ。

なかなかイメージしにくいバルト3国のサッカー事情。

本人の希望通り、念願の海外挑戦だけに頑張ってほしい。

 

とりあえず、取りまとめて週の前半に起こったこと。

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非公開試合・90分間ヲ共ニ闘ウ #zweigen

ホンダロックとの後期第2節の試合は、JFL史上初、というか、日本の有料開催リーグ戦で初めての“非公開試合”というコト。

初体験、というか、未知のゾーンに初めて足を踏み入れたということで、ツエーゲンもロックも、やりにくかったんじゃないかと思っている。そんな、“史上初”の試合の結果は[1-1]の引分け。 

試合の開始に先立って、試合の経過もよく分からないし、戦況も不明、「“念”だけでも送って欲しい」って言われても、送り先も不明って状況だから、「耐えられるわけがない」って、冷静に自己分析。

ということで、情報をシャットアウトして、クラブからのメールを待つという選択。試合時間をどう過ごすかって課題には、“90分間を共に闘う”ということで、PM1時のキックオフの場所に選んだのがホテルアローレのランチバイキング。“元をとろう”ってモチベーションは偉大だね、イタリアンに熱中。ワインが美味しかったこともあって時間の経過は早い。ただ誤算は、ランチバイキングには、ハーフタイムもロスタイムも無いというコト。

レストランから追い出された後の『15分+α』は、かえって辛かった。

 

 ・・・昨夜の寝不足に“食べ過ぎ+飲みすぎ”ということも加わって、ね。

 

あと、いまだにメールが無いのは、消毒とか移動の規制、メール配信すら、宮崎県から規制を受けたのだと、勝手に思っている。

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ミステリーツアーみたいなものなのかな? #zweigen

日曜日のツエーゲンvsホンダロック戦は、宮崎・口蹄疫の防疫対策として“非公開試合”で開催。ということで、試合を開催する都道府県のレベルから一切の情報が非公開。

とはいっても、試合自体は予定の日時でやるようだし、ホンダロックSC公式ホームページJFLの公式ホームページで速報もやってくれるという。だから、土曜日出発月曜日(?)帰着という遠征日程は変わらない。

行先だけがわからない、いうところの、ミステリーツアーみたいな感じなのかな?

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まじめに考えれば、試合会場の条件やコンディションなどの状況の確認もあるだろうし、クラブ関係者のレベルでは「通達済」なんだとは思うのだけど・・・。

どこかのTV番組【http://www.youtube.com/watch?v=hO3niJAVvd0】みたいに突然拉致、目隠しされて数時間の自動車&飛行機移動。着いたところにボールが置いてあって、さぁ、試合開始!

なんてのも、火事場の馬鹿ヂカラが出そうな展開で面白い。

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津幡のスタジアムの良いところを探してみる#zweigen

100408suna 「砂かぶり席」とはいっても、大相撲の名古屋場所で、その筋の人達が座っていたという維持員席のことではなく、アルビレックス新潟が募集を始めた、新しいカテゴリーのチケット。メインスタンドのS席よりも高い料金を払って案内されるのは、バックスタンド側の広告看板裏のパイプ椅子。

クラブの宣伝文句じゃ、選手と同じ目線で、迫力満点のプレーが見れる特等席! 

って、つまり、津幡陸上競技場でフツーに座っている、バックスタンド芝生席の目線って事だね。ビッグスワンや西部緑地陸上競技場みたいな大規模スタジアムじゃ、絶対に感じられない。選手と同じ目線を (フツーの料金で!) 体感できる津幡陸上競技場。

なんか、津幡のスタジアムがが、とても幸せな場所のようにも、思えて・・・・・・くる?

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“七夕”だから諸江健太 #zweigen

まもなく“諸江ブログ”開設。七夕飾りの短冊より、沢山の人に見てもらえると思う。

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宮崎遠征は累積警告でお休みという事だから、週末、じっくり書き込む余裕もあるだろう。【33番】田中【13番】古部に続く、ツエーゲンの【3番】目のブログが楽しみ。

というか、北陸中日新聞的には【8番】山根の“岩風呂”は無かったことになっている。こっちの復活も希望!

 

【追記】7月7日開設の諸江健太ブログはココ 

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「ツエーゲンもJ2目指して頑張っている・・・」本田△談

本田圭祐の凱旋訪問に沸く星稜高校、そして県庁。夕方のテレビ金沢のローカルニュースWEB版がコレ(↓↓)。

しばらくは、金沢に滞在するようだし、もちろん、クラブ(ミラン?バルサ?)との合流に備えて体調管理も必要。まだまだ、“一流”のスタジアムが無いところだから、練習の場所探しやパートナー探しも大変だと思う。気が向いたら、どうだろうか? ということで、ツエーゲンの練習スケジュールはコイツ(↓↓)

 【http://www.zweigen-kanazawa.jp/htm/schedule.html

月曜日はOFFだったんで、まだ、予定がハッキリしてはいないけど、9時半からお昼まで練習をしている場所はココ(↓↓)

 【西部緑地公園陸上競技場サブグラウンド

遠慮しないで、さぁ、どうぞ。同級生も待っている!

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「七夕飾り」と「目安箱」どっちが“願い”叶えてくれる?

何故だろう?ここんトコ毎日、午前3時に目が覚めるのは・・・。

夕方に一度、急激に眠たくなり、明け方、中途半端な時間に目が覚めて、あとは眠れなくなる。たぶん、まあ、あと4試合の事だし、4年に一度の事だし・・・、ね。

天気も天気だったし、試合会場も試合会場、シャトルバスも中途半端な設定&料金。駐車場が少ないところだったし、チョッと目を離すと、路上駐車で大変な事になるところだし、そのワリに、関係者(どこまでが?)の駐車場のガラガラっぷりを見せ付けられる観客動線の競技場だし・・・、と、理由はいくつも見つかるのかな? 507人って観客数のこと。

実際、476人って発表の先週の方が、実感的には多く感じるくらいだから、やっぱり、右肩下がりで観客を減らしているのは事実だと思う。日本代表の(予想外の)活躍や、近江町のパブリックビューイングの盛り上がりなんかで、サッカーバブルが再燃するのかと思ったけど、ここ津幡陸上競技場に関しては対象外ということらしい。

でも、その分、スタンドの客層は、一人ひとりの顔が分かるくらいの顔見知りのヒトたちばかり。ということで、『雨にも、スタジアムの遠さにも、駐車場の乏しさにも負けず』って、コアな顧客の確認作業だったのかも? だからこそ、この2試合の目安箱の意見は、特に貴重なモノじゃないか、と、思えてくる。

で、スタジアム前でやってた、(恒例?の)サポーター企画の七夕飾りの短冊。

『プリキュアになりたい(はぁと)』みたいな無邪気な願い事と、同程度にしか感じられなくなってしまった『昇格!』って願い。『もう一度、昇格が現実的に思えるようになりたい』って書いた短冊、笹の枝に結び付ける? それとも、ツエーゲン目安箱に入れた方が手っ取り早い??

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金沢駅前?駅西?妙にバッジが気になる季節・・・

近江町市場の 『“新”聖地』 いちば館広場に、菅総理大臣が降り立ったらしい。

でも、(パブリックビューイングの時に気がついたんだけど)通り沿いのアソコって駐停車禁止の場所だったような気もする。ま、警備上の都合だとか、イロイロあるだろうけど。できれば、向かい側のエムザの方に降りて、信号渡って市場に入るという、一般ルートを使ってくれれば、庶民宰相のイメージが強く印象付けられたな、なんて思ってしまう。

で、朝の金沢駅。毎度のツエーゲンの試合告知チラシの配布。コッチのイメージはどんな感じなんだろう? 何度かやってみたし、同じ曜日の同じ時間帯だから、当然“お馴染みサン”も出てくる。というか、喜んで受けとってくれる人がいる半面で、赤い人達が渡すチラシは、ただの紙切れって感じで、完全スルーって人もいる。

ま、その分、人間観察というか、服装チェックというか、胸元バッジのチェックなんて(余計な)余裕もでてくる。ということで、バッジ・ウォッチングの結果報告。

あの時間帯に、金沢駅から降りて来る人達って、学生さんが主体だけど、ちらほら見かける背広組って、けっこう優良企業の社員さんが多いんだね。特に目立つのが、胸スポンサー様のバッジ。本店の場所が場所だけに、マイカー通勤はムリだから。電車+バスで通勤って事だと思う。

マイカー通勤が主だった、メーカー系会社勤務(過去形)としては、石川県内でも電車通勤する人達がいるんだ、って、目から鱗が落ちるような体験。ということで、頑張ってますよ“北國銀行のロゴ入り”レプリカユニホームで! だから、広報部?宣伝部?それとも事業部?「とにかく関係者に宜しく!」って笑顔にもなる。

となると、次に探したくなるのは、西部緑地公園陸上競技場のオーナーといおうか、駅西の大きなビルの住人さん。次の配布活動の時には、駅の反対側で、県庁バッジをウォッチング??

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