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“パー券”のお付き合いもそろそろ限界?

先日のスパイクの値段。どうやら2200万円(冷やかし入札はぶいていったらに急降下)400万円(次点落札者へ声掛け中?)250万円?で落ち着いた模様。途中、1億円を超過する冷やかし入札があって、ヤフオク側も困惑したようだけど、イロイロな価値観があるもんだと思える程度の金額で最終決定した感じかな? 「実利」だけでなく「夢」も売れる、スポーツ興業の世界ならではの資金調達方法ということで、ツエーゲンとしても参考になる。クラブが抱えている資産の中で、この『夢』の部分を、どう資金化するのかというのがキーポイントじゃないかな?

 

一例とすれば、W杯使用のスパイクに価値観を見出す人がいるのと同じように、昨年後半のドラマチックな“全社→地域決勝→入替戦”と着用したユニフォームにも、充分な資産価値があるように感じるから、TMの時に使う“着替え”って考え方はちょっともったいない。(昇格記念グッズも作れなかった事だし)記念のユニをオークションにかければ、思った以上の資金調達ができるようにも思う。

 

週末には“キックオフパーティ”、そして来週はいよいよ“JFLのシーズンイン”と、イベントの連続。“パー券”代を捻出するのもそろそろ限界? というか、(無料or低価格の)ファン感謝イベントが無かっただけに、高額の“パー券”イベントばかりが目立つんだろうな。クラブとしては、地道にスポンサーの獲得や、集客活動・グッズ売り上げで運営資金を捻出して欲しい。ということで、クラブ草創期から支えてくれた、名鉄エムザあたりで無料PRイベントをやってくれたなら、“パー券”での収益にみあう程度は、グッズ購入するんだけど、、、ね。

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