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戦場は桶狭間

JFL入替戦の1stレグ、対戦したスタジアムは津幡陸上競技場。

倶利伽羅峠に近いことから、『倶利伽羅峠の戦い』になぞらえ、源氏(白)が勝った、平家(赤)が負けた、と、歴史上の故事の“気休め”に逃げ込んだヒトタチがいた模様。

ま、そこまでゲンを担ぎたいのなら、東名・名神から北陸自動車道という安楽なルートではなく、(綺麗な日本海は見れないけど)東海北陸道経由で乗り込んでこないとね・・・。

案の定、西から倶利伽羅峠に攻め込んだってことで、負けるのは必定。「火牛の計」の赤い火ならぬ、スタジアムの“赤壁”に飲み込まれた、って訳だ。

  

変わって、2ndレグの対戦の場所はウェーブスタジアム刈谷。

まぁ、刈谷って地域も、拡大解釈すれば桶狭間って言えなくもないね。と、いうことで、『桶狭間の戦い』を要約すれば・・・。

桶狭間に陣を敷いた、今川・松平(駿河・遠江と三河)の連合軍。“格上”“古豪”って看板にあぐらをかいて油断。勝手に、「相手は引きこもっての籠城」って決め込んでたもんだから、本陣への奇襲攻撃に意表を突かれて惨敗、だったよね。

「ツエーゲンは引いて守ってくる」って、FC三河節が勝手に思い込んでくれれば、“ショートカウンター”って奇襲攻撃の威力が増す、ってことだ。

 

桶狭間での武勲が、前田利家出世物語の始まり。いわゆる、加賀百万石の礎だ。百万石のDNAを受け継ぐ “ツエーゲン金沢” が、地域リーグから、JFLという全国リーグに名乗りを上げるのに、これほどふさわしい場所はないね。

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