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2008年12月

正月菅野

天皇杯決勝のカードも決まったし、高校サッカーも始まった。結構ゆったりとした正月連休だし、コタツに入ってサッカー三昧?
でも、さほど思い入れのあるチームでもないので、少しスタンスが微妙。
という事で、選手レベルでレイソルの菅野孝憲に肩入れ。元日は黄色いカズノコをツマミに応援しよう。

なんせ、この菅野、初めて見た時の印象が強烈。秋とは思えないクソ暑い日、何故か福島で横浜FCのホーム試合。で、あれよあれよという間に大差がついてしまった大味な試合展開。6点も離されて、まともにボールを追いかけもしない選手。サポーターも呆れてというか、そのうちゴール裏で一騒動ってありさま。(この時の騒動がキッカケで分裂応援から大同団結へと向かった・・・らしいが)

そんな中で只一人奮闘してたから、とにかく目立った。最後はレッドカードで退場なのだが、お決まりの「♪今日の日はさようなら〜また逢う日まで〜♪」の大合唱(振り付き)で送り出した時、本気で泣いてた。
そんな罪滅ぼし(?)何かにつけ気になる選手になった。

若い選手の成長過程が見れるっていうのも、下部リーグの楽しみ、ツエーゲンの選手をネタに「あの選手もあの時は・・・」っていつか言いたいね。

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クリスマスプレゼント

 

なんか“クリスマスプレゼント”を貰った気分だね。

 

 

些細な事に喜びを感じれる今日この頃・・・ 

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オフィシャルグッズ

パルセイロやサウルコスが羨ましいのは、ホームタウンの中心市街地にクラブのオフィシャルショップ(コーナー?)があるということ。日常の中に“マイ・クラブ”があるってのはイイ!

パルセイロは、スポンサーのケーブルTVの受付オフィスに併設。サウルコスは、地元新聞社のアンテナショップ内のフロアーを、エレファンツとシェアして出店。試合やイベント以外の日にも、クラブグッズが手に入るっていうのは、チームを身近に感じさせる有効な手段だと思う。

20081220124852 そんな、サウルコスの“新商品”を発見!

「石像」の次は「(石製)プレート」??

商品企画が変な方に向いているような気もする???

 

ツエーゲンのオフィシャルグッズの方は、ユニフォームとタオルマフラーが新しいデザインに変わり、新商品として、リストバンドとエコバッグ、キッズサイズのTシャツが加わった。

キッズサイズのTシャツはプレゼントに最適だったし、エコバックも使い勝手が良かった。リストバンドも実用的で夏場の試合観戦の際に助かった。ということで個人的には合格点をあげても良いかな・・・。

来季はどんな“モノ”が加わるのか結構楽しみだ!

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(・・・その前に今年も“福袋”で在庫一掃??)

 

クリスマス商戦が終わった頃に発表かな?

      【めいてつ・エムザ】 

※ クラブエンブレムの刺繍が入ったキャップやニット帽なんかのラインアップが増えるといいな、なんてね。

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独立リーグのジレンマ

今季、福井ミラクルエレファンツを応援しようと思ったキッカケになったのは、ローカルのフリーペーパーのインタビュー記事。ページの大半は、球団設立の経緯や選手・監督の紹介といった、ごくありふれた内容だったのだが、球団スタッフの一言が印象に残った。

 

『選手が夢を掴む手助けをしたい』

『選手に夢を諦めさせる役割も果たしたい』

 

独立リーグという運営事情だから、上部リーグであるNPBへと『夢を掴む』旅立ちがある一方で、怪我や成績、年齢などで『夢を諦める』旅立ちも多い。

あえて『夢を諦めさせる』役割もしていかなければならない、と言ったチームスタッフの決意に、エレファンツを見守りたいと思った。

今シーズン、エレファンツで『夢を掴んだ』のが柳川洋平 投手。ソフトバンク・ホークスの育成枠に指名されて福岡へと旅立っていった。一方で、多くの選手達がチームを去ってもいった。

サッカーと違い、チーム自体が“上部”リーグに昇格するという道の無い独立リーグだからこその、スタッフの辛い気持ちが痛いほど分かった。

 

20081220125146 福井駅前の新聞社のPRブースに、柳川投手の色紙が飾ってあった。インターネットや新聞等の報道だけでは伝えきれない感謝の気持ちが、一文字ごとに伝わってくるようにも感じた。

ツエーゲンの退団選手達からも、肉筆のメッセージが受け取れると良いな、なんて思った。

※ インターネットで公式ページを見れる人ばかりじゃないし、会報誌が届く後援会やサポータークラブに入ってなくても、支えてくれた人は多い。公式の場所じゃ難しいかもしれないから、神社前の某寿司屋あたりででも・・・。

 

ツエーゲンを離れた選手の“引退”の話を聞き、ついつい湿っぽい話・・・。

らしくもないねェ~~。

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遠くのプレミアより・・・

CWCはマンチェスター・ユナイテッドが優勝。なにはともあれ “おめでとう” と・・・。でも、「赤いシャツのチームが強いな」とか「黒いシャツのチームが頑張ってるな」という感じで、割と他人事。

Jの最終節もそうだったのだが 「遠くの親戚より近くのナントカ」 というコトワザを実感する、今日この頃です。

パタッと、ツエーゲンオフィシャルページからの情報が途絶えてしまっているから、「水戸ユニのブラジル人が練習参加している」とか、「地域決勝進出チームの○○を見かけた」とかの噂が流れてきて右往左往。真偽を確かめたくって、練習場の近くを通りかかるたび(というか無理矢理コース変更)に様子を伺いに行く。

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自主練習の自由な雰囲気も楽しいし、チーム練習の見学も面白い。GKの居残り練習見物なんてのは、結構“S”ゴコロも満足させる。

でも、積雪のあと、特にGKの練習なんかを見ていると、北陸大学フットボールパークっていう設備のありがたさがよくわかる。あの練習を土と雪のグラウンドでやれって言われたら、やっぱりチョット考えるよね?

フットボールパークを利用した、練習環境の良さが、大きなアドバンテージになるなんて思っていたら、いきなり隣県からの情報。

085_4315197_2 福井工業大学にも、本格的なボールパークが出来るらしい。

福井工大カール・マイヤーグラウンドって名前で、地元企業の社長の(鶴の一声による)寄付で、ナイター照明付きの、野球場・サッカー場・ラグビーアメフト場(いずれの施設も冬場に備えて人工芝らしい)が来年10月に完成予定。

“社長輩出日本一”の福井県の底力を見せ付けてくれますね?

どんな利用形態になるのかは不明ですが、野球場では『ミラクルエレファンツ』、アメフト場でも『スノースイーパーズ』、そしてサッカー場には『サウルコス』なんて組み合わせで強化が始まると、恵まれた練習環境ってアドバンテージにも、ドンドン周りが追いついてきている?

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世界一高い入場料!(円高だし・・・たぶん?)

Tirasigazou 来年の話をしてももう鬼も笑わない今日この頃、ふと見たテレビのCMが来年4月の“レ・ミゼラブル”というミュージカルの金沢公演の案内。

 

『このミュージカルはあなたの人生を変える』 って、キャッチフレーズで謳うように、確かにこのミュージカルは素晴らしい。

 

ヴィクトル・ユゴーの名作を下敷きにした脚本はもちろん、ジョン・ケアードとトレバー・ナンの演出も秀逸。キャストだって東京公演と変わらない。地方公演だからと言って舞台装置をチャチなもので代用しないのがこのミュージカルの良いところ。1週間くらい昼飯抜いたって見に行くべきだ!と、思う。

 

でも・・・、北國新聞社さん。

 

プラチナ席(限定110席)17000円って、どういう価格設定してるのって言いたくもなる。いくらパンフレット付きだといっても、チョット浮世離れした価格設定。

(ちなみに松本公演で一番高い席は12000円、仙台公演でも13500円だ!)

 

ま、この価格じゃそうそう売れる訳はないって思っていたのだが、プラチナ席から“完売”ってこと。さすが、ツエーゲンの“世界一高い4部リーグの入場料金”を受け入れた金沢だって、ヘンなところに感心している。

 

でも、家族3人で観に行けば5万円を超える入場料。そして手元には同じパンフレットが3冊?? やっぱり少し考えた方が良いと思う。ってことで、少し古いCMを発掘、違和感を感じて欲しい。

  

   

「“6500円の自由席”でしか観れないよ」って、ヒガミもあるのだが、このスケールの大きなミュージカル。全体が見渡せる、後方座席の方が楽しめるのだ。

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大分トリニータの“秘密兵器”は「元」高校教師

“J”のシーズンが終わって、結果の方は(予想外の“ドラマ”の部分もあるが)予定通りの結末。姑息な“他力本願”+“冬将軍”サマの援軍(「秋春制」も悪かない?)で、最低限の目標は達成したという感じ。そんな結果確認なんかで、ここ数日間、深夜枠のサッカー番組は楽しめた。

そんな深夜スポーツの時間帯も飛び越えた、深々夜に放送された「地方クラブの逆襲~大分トリニータ・もうひとつの戦い」って特番は拾い物。

“地方の資金力の無いチームが国内タイトルを獲る”ってところを追いかけたドキュメンタリーって事だから、「シャムスカ・マジック」って思い込んでたところ、ターゲットは「元教員」“の強化部長さん”と「元キャリア官僚」の社長さん。シャムスカ監督の“シャ”の字も出てこない、背広組のクラブスタッフの動きを追った番組。

なかでも、『ポリパレント』をキーワードにした、選手発掘の裏話なんかはホントに興味深かった。「資金に資金で対抗してもムダ」とか「目の付け方を変えてみる」とか、なんか身につまされる話も多い。HABに手をまわしてVTRを入手、ツエーゲン関係者は正座して朝晩繰り返し見ておくように、って。

そんな、強化部長が発掘してきた人材の一人が、昨季までフェルヴォローザに在籍していた“コバヒロ”こと 小林宏之 なんだなって。去年の騒動のとき、「引き抜くなら・・・」って、個人的に思ってた選手のうちの1人だっただけに、尚更実感するところがある。

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そんな、フェルヴォローザの近況を北陸中日新聞が特集。相変わらず“報道姿勢にブレのない”良い記事だと思う。(例によって画像クリックで・・・)

 

で、どうだろう、北陸中日さん。ツエーゲン金沢の『来季方針』の方も、緊急取材でレポートしてくれないかな?

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報知新聞・・・たぶん商売上手だね。

ポツポツとツエーゲン公式サイトからリリースされる選手達の動向。具体的な方向性がわからないままだから、どうしても不安になってしまう。だから現場確認! 何かと用事にかこつけて練習場まで行ってみたりもする。でも、週末の雨の中、北陸大フットボールパークがことさら寒く感じたのは、天候だけじゃなかったと思う。

085_4315086

 

とにかく、カケラでも良いから情報がほしいね。

こういうときこそ、地元の2紙に頑張ってもらいたいのだが、いっこうに音沙汰無し。

仕方が無いので、手を出してはいけないと思いつつも某スポーツ紙へ・・・。

ホント、商売上手だね! 

未確定情報だけど、クラブは大きく舵を切っていくような感じもする。(公式発表を待つ・・・)

 

なにはともあれ、今日は「ファン感謝祭」と「2008シーズン報告会」の日。3年間世話になった選手やスタッフ、そしてイロイロ勉強させてもらった監督。公式サイトのコメントとしてではなく、生の声として、彼らの声を聞きたい。さて、どんな話が聞けるかな。

 

 

あと、お守り代わりに・・・、

FORZA フロンターレ!!

FORZA アルディージャ!!

FORZA FC東京!!

下心ミエミエなんだけど・・・。

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チーム崩壊?空中分解?・・・・・・なのかな?報知さん?

チーム崩壊だとか空中分解だとかの“衝撃ニュース!”・・・って。やっぱり空中分解なのかな?

10115245961_3 シーズン終わってのメンバー入れ替えはサッカークラブとしての“年中行事”だとも思う。

親しんできた選手との別れは辛いけど、こればかりは避けて通れない。飛行機で例えたなら、格納庫に入っての“大規模点検整備”の真っ最中って事なのではないのだろうか?

シーズンの最中にバラバラ崩れていくような状態でもないし、って思ってみる。

徹底的に精密検査して、いろいろ見直しているってことだよね・・・。(←思いっきりポジティブシンキン「グゥ~」)

 

2006年の冬、「選手が集まって練習を始めた」って噂話を聞いて駆けつけた“星稜高校人工芝グラウンド”(ホントに噂話、インターネットでの告知なんかも一切無し)。雪の舞い散る中、ナイター照明での練習を見て。「石川県にも人工芝グラウンドがあるんだ」なんて変なトコロに感心した記憶もあるのが、今じゃ“津幡陸上競技場”の冬芝への張替えや、“北陸大学フットボールパーク”なんて施設も・・・。

そんな石川県に、もうひとつスタジアムがお目見え。

20081129153613_2 松任運動公園の多目的広場の人工芝張替え工事も最終段階に入ったようです。人工芝とはいっても、本格的なスタンドの整った、球技専用スタジアム。ツエーゲンが動き始めて3年。石川県のサッカー環境は確実に変わってきたと思う。

ということで、週末の“シーズン報告会”に期待する・・・か?(←またまた、ポジティブシンキン「グゥ~」)

 

※ 松任の人工芝グラウンド、エンドゾーンなんかも設けてあって、アメフトの公式戦も開催できそう。北陸アメフト界の“聖地”誕生だね!

Jリーグ冬開催反対

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