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2008年10月

Road to 北九州 (場合により神戸)

北九州や神戸行き、「この時間に出発すれば間に合う」とか、「このルートなら安い」とか、「駐車場ならココ」なんて、長野県方面で話題になっているのを指をくわえて見ています。思わぬルートや手段、いろいろな割引、なんやかんやと準備してるのはホントに楽しそう。

ツエーゲンサポとしては、今年の遠征計画が無くなった訳なのですが、来季のことを考えると、やっぱり気になるのは北九州なのかな? って・・・。

あからさまな “死のグループ” の形成ってことで、外圧なんかに負けず、なんとかパルセイロに勝ち上がってもらいたい、「よし、応援するぞ」って気にもなる。

でも、“負け犬”としては、ただ見に行くだけではモチーベーションがあがらない。という訳で計画していたのが 『日韓フェリー(要パスポート)で北九州行き』 ってプラン。

  19日 夕方・金沢港発(パンスターハニー) 船中泊 

  20日 終日クルーズ 夕方・釜山港着 ホテル泊

  21日 終日釜山観光 深夜・釜山港発(モジライン) 船中泊

  22日 早朝・門司港着121669434931316227251_2 スタジアムへ 

今年就航した日韓フェリー2路線を盛り込んで、「日韓フェリーの試乗に来たんだ」って雰囲気で、北九州に乗り込もう、って考えていたのですが。

本日金沢出港の便で[金沢港-釜山港]の国際フェリーは無期限運休決定。ついでに先月で[釜山港-門司港]の方も無期限運休になってたって気が付いた。

これは、「行くな」 ってことですね、たぶん。

 

あと、自民党が発表した「土・日・祝日の高速道路1000円乗り放題」の経済対策。来季はなにかとお世話になりそうな予感。(北信越リーグだけじゃなく、全社の千葉や天皇杯なんかも。地域決勝は福島だったっけ?)

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噂話?

085_4314922_2 週末に家庭菜園の“大根”の間引きを実施。

鍋のシーズンに向けて、たくさん育てようって欲張って、あまり間隔を空けずに育ててしまった大根は、葉っぱばかりは繁っても、肝心の大根はほとんど大きくなっていませんでした。

 

ということで、適度な管理や全体を見据えての計画は必要??

 

Jリーグ昇格要件の“噂話”が一部のBBSで話題になっている。内部リークに近い内容?創作? 根も葉もない“噂話”の域を抜け出てはいないものの、具体的な事例なんかも挙がっているから、この手の情報としては上等の部類なのかもしれない。

 

Jリーグチームも数の面ではそろそろ飽和に近くなってきて、全国的レベルでの適正配置や、地域に根付く確率の高いチームを優遇するって“噂話”。

財務面で問題あるチームの対応に苦慮、ちょっとあわててチームを増やしすぎたって反省で、今季以降、成績や観客動員、財務、地域の支援などの審査は厳しさを増すという“噂話”。

 

まぁ、こんな調整じみたことをするにしても、1チームくらいなら適当にあしらうことができるが、複数チームを相手にするとなるとちょっと困る。

あるチームには拒絶の理由付けができても、あるチームには肯定的な結果になってしまうこともありえる。そこで必要なのが『間引き』ってことで、神の力が働いたのが地域決勝でパルセイロが放り込まれた死のグループだってこと。

別々のグループリーグに放り込んで、財務や運営、地域性といった面で問題のある、3チーム全部が勝ち上がって来られては、来季以降何かと面倒。かといってすべての“芽”を摘んでしまうのは時期尚早。最悪、問題児3人が1人になってくれれば管理しやすい。出来れば実績ある優等生の企業チームの勝ち上がりが理想って意思の表現が、早期リークされたグループリーグ(九州会場)の組み合わせなのかもしれない。

 

クラブに対して、Jリーグ準加盟時に課せられるハードルの他に、サポーター組織の育成状況、サポーターサイトの活性化状況、コア・サポーターの素行等、サポーターにも、いろいろ調査項目があるってのも“噂話”。

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悲観的に準備、楽観的に行動せよ。

だいぶ時間がたったけど、メモ代わりに全社の結果。・・・あと、パルセイロ優勝おめでとう!・・・

 

優勝 AC長野パルセイロ、準優勝 NECトーキン、3位 ホンダロック、4位 松本山雅FC、

 

ということで、全社枠での地域決勝進出チームは、トーキンとホンダロックに決定。北信越リーグ勢の健闘は印象付けたものの、地域決勝枠は勝ち取ることができず、山雅とJSCの地域リーグ残留が決定。

準決勝・3位決定戦が接戦だっただけに、もう一押しできて、もう1チームくらい、北信越リーグから地域決勝に進出して欲しかった。となると、残る希望はパルセイロのJFL昇格のみ。“激戦区”北信越リーグの意地を見せて欲しい。

 

ってところに、未確認ながら地域決勝のグループ分けの情報が入ってくる。

 

【 かりゆし バンディオンセ パルセイロ ホンダロック 】

 

ちょっと厳しくないですか?このグループ。来季も“1枠”を4強が争う 『日本一無駄に熱い4部リーグ』 継続?? パルセイロとしては、この試練のグループを勝ち抜けないと、また【 パルセイロ JSC ツエーゲン 山雅 】の4強が争う地域リーグに逆戻りだ。一方で、ツエーゲンとしても、4強で争う4度目のシーズンという最悪の事態も想定もしておかないといけない。

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1年ぶりの「水戸」

19日に終わった、金沢21世紀美術館の “ホーム→アンド←アウェイ方式”。

“H&A” という言葉に魅かれて [But-a-I] というプロジェクトにボランティアで参加して約半年。

最終日は 「楽日初日」 というパフォーマンスと、作品群の水戸の美術館への引き渡し。

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と、いうことで 水戸芸術館 まで行ってきました。

パフォーマンスがハネた後、というかマイクロバスに作品群を積み込むのも演出のウチ。

徹夜で水戸まで移動。休館日の美術館での展示作業も無事終了。

いろいろな分野・世代の人との交流が楽しかった半年間でした。

 

せっかく水戸まで来たんで・・・、(1年ぶりです)085_431359

“アートタワー水戸”と呼ばれる芸術館周辺を散策。

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街の中にはやっぱり “このヒトタチ” があちこちに・・・。

  

ついでに、こんなポスターも・・・

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意外に枚数が少ないと感じたけれど、

いまさらチームの告知の必要も無く、

企業のイメージキャラクターみたいな使われ方で、生活の中に取り込まれているからかもしれない。

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それでも、やっぱりこんなポスターも多いわけで・・・。

「がんばれ!水戸ホーリーホック!!」って感じ。

 

でも、地元のスポーツショップをのぞくと、水戸のレプリカ・ユニフォームが店頭販売されている。

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「売れる」とか「売れない」とかはおいといて、人目につく場所に並んでいるっていうことだけでも良いPR。

ポスターなんかよりはるかに訴えるものもある。

ツエーゲンのレプリカ・ユニフォームなんかも、“手数料”を多少多めに設定して、スポーツ店の店頭で販売してもらえないものかな?

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金沢21世紀美術館へのお誘い

2008_442117793 金沢21世紀美術館は最近サッカー色が強い。

先日の“ヒビノカップ”や“ホーム→アンド←アウェイ方式”の展示はもちろん。

巨大サッカーゲーム盤の展示なんかもあって、体を使って作品に接することができる。

“体を使う”ってことでこのゲーム、前後左右の運動量が多く意外にハードだ。

細かいところでは、このゲーム盤の側面のバナー広告は某チームのスポンサーだし。

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プレーヤー人形にも見覚えある“エンブレム”、

 

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“肩スポンサー”なんかも見慣れたトコロ。

 

そんなディテールにもこだわると、無料展示ゾーンの鑑賞だけでも1日中楽しめます。

  

 

半年間続いたワークショップ [But-a-Ⅰ] もいよいよ明日(もう今日?)が最終日。午後2時過ぎからアーティストトーク、4時頃には「楽日初日」と銘打ったゲリラ・パフォーマンス。    ・・・楽しめますよ!・・・

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山籠り

他人には、「ふっ切れました来季に向かって・・・」なん言ってますが、まだまだ引きずっているというのが本音。

ホントは、今日なんかも何か大事なことをやっていたはず???

そんな“煩悩”の解消の為、今日は“”に籠もって座禅三昧。

「ふっ切れましたよ!」って。移動の合間にケータイ片手に「全社」の結果を追いかけていたのだから、まだまだか・・・。

 

    【北信越関係分】

  松本山雅 3-0 奈良クラブ

  J.S.C. 3-1 トヨタ北海道

  サウルコス 2-3(延長) 秋田カンビアーレ

  パルセイロ 1-1(PK4-3) 矢崎バレンテ  

 

この調子でいけば、北信越からもう1チームくらいは、地域決勝大会に進出しそうな感じです。こうなったら、1チームでも多く“JFL昇格”を掴んで欲しい。複数チームの北信越リーグ卒業が決定すれば、来季に向かってのチーム戦略も大きく変わってくる。

 

ツエーゲンとしてのベストの想定

4月から始まるリーグ戦は6チーム総当り、春先の早いうちに地域決勝進出の2チームが決定。余裕のある日程ですから、秋に向けての強化に徹する。天皇杯での善戦をPR材料に格上チームとTMを組んだり、金沢でカップ戦を主催するなんていうのも良いかもしれません。十分な準備で地域決勝に臨んでJFLに昇格!

一方、最悪の想定 

全社・地域決勝とも北信越勢惨敗。1枠をめぐって争う、『日本一無駄に熱い4部リーグ』は来季も継続。リーグはハラハラドキドキで面白いかもしれませんが、さすがに「三すくみ・四すくみ」のままで迎える4シーズン目では、心臓の方が持ちません。 

 

まだ、来季の情勢は流動的ですが出来ることはやっておく。内部に向かっては「後援会々員早期募集」。外部に向かっては「全社北信越予選誘致」・「地域決勝大会1次リーグ・決勝リーグ誘致」とか、動いておくにこしたことはないようです。

って、座禅を組みながら考えてた。チーム関係者の皆さんいかがでしょう?

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ソウル・ラーメン

最近、サークルKで売ってる オリジナル“高級”カップラーメン。
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福井県敦賀市の名店「“一力”が監修したカップラーメンです。

ラーメンの味を覚える頃、ちょうど福井県の敦賀市に住んでいたので、ラーメンというとどうしてもこの味(敦賀ラーメン)になってしまう。いわゆる、ソウル・フードならぬ、ソウル(魂)・ラーメンって感じです。

085_431295_2 さすがは高級カップラーメンということで、

さまざまな具材を、イロイロなタイミングで容器に放り込む。(温めたり・混ぜたり結構複雑)

お湯を注いで待つこと、4分!

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割と店の味の雰囲気を出しています。

この一力というお店、駅前の屋台から始まったお店の味に、なぜかフランス料理のスープの技法が加わったということ。濃厚な味はけっこう癖になりそうなラーメンです。

今でも“テイクアウト”(鍋を持っていくと2人前ほどのラーメンを入れて持ち帰れる)ができるのは屋台時代のなごり。

こんなラーメンも待っているから、ツエーゲンの来季の対サウルコス戦(アウェイ)、敦賀開催でも別に文句は無い。

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だんだん

放送開始から2週間、どうやら今度の“朝ドラ”いけそうです。

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「ちりとてちん」の後という大きなハンデがあったのですが、前作がヒドかっただけに、今度の「だんだん」は、チョット様子見って感じでした。が、これならついていける。やっぱり、東京局より大阪局の方が“朝ドラ”作りはうまいね。

ということで、双子というベタな設定をどう料理するかが見もの。

あと、15年ほど前ですが、1年ほど住んでいた縁もあって、松江の町並みを見るのも楽しみ。

主題歌+ナレーションが 竹内まりや っていうのも驚いた。歌の方はいいのですがナレーションの方は、ハラハラしながら見ています。

ツエーゲンが地域決勝までたどり着けていたなら、鳥取あたりから、チョット足を伸ばして『聖地巡礼』ってこともできたかな?

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驚愕のビデオ

今回のバスツアー最大の収穫は“天皇杯一回戦 VS SAGAWA”のビデオ上映だった。メインスタンドから回していた何の編集も加工もないビデオ、淡々と試合経過を写しているだけ。

もちろん、試合展開に目を奪われるのだが、試合展開以上にビデオカメラが拾う音声には、本当に驚かされた。

画像ではなく音声が、エキサイティングな試合展開が自然と観客を巻き込んでいった様子を、淡々と記録していた。

当事者としてバックスタンドにいて、ハーフタイム、延長戦突入と、倍々ゲームでバックスタンドの人達を巻き込んだって満足していたのが、甘い自己満足だったって気づかされた。

バックスタンドの声量がピッチを包んでいたと思っていたが、メインで拾う声量にはさほど変化は見られない。むしろ、要所要所で増える、メインスタンドの観客の手拍子に、「マッタリ試合観戦の為の席」って先入観がふっとんだ。

試合後、選手達が“最高の応援”と評した意味が理解できた。

たぶん、選手は挟み込むように降り注ぐ、手拍子の渦に巻き込まれていたんだろうな、って。来季への課題のひとつが見えたような気がする。(この試合は、クラブからビデオを借りて、サポミで120分連続で上映会したって良い様に思う)

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純粋サポーター理論

深夜の「天皇杯ダイジェスト」は完全スルー、期待をふくらませてあの時間まで起きてたのに、おまけに早朝から・・・。本日体調悪いです。こうなると夕方の“びービーみつばち”だけが頼り?

いろいろなソースからの情報を分析して感じたのは、勝ったチームも負けたチームもそれぞれの事情の中でベストを尽くしたということ。たぶん、ツエーゲンも、来季に向かっての準備が始まっていると思う、ということで、もう評論は必要は無く、2009年4月に向かって計画と実行の段階だね。

ただ、同じリーグに所属(来季は別のリーグだとお互いに楽?)のチームの動向はやはり気になる。写真や映像を見ていくつか感じたことがある。アプローチ方法やスタジアムのインフラなどが異なるものの、同じ目的を追いかけているチームだから参考にすることも多いと思う。

特に、今年は福井で全社北信越予選や天皇杯2回戦なんかがあったせいで、例年以上に長野県の2チームを見る機会が多かったし、(全社早期敗退で)対戦する時と違って冷静に辺りを観察できたように思う。

「よけいなお世話!」なのかもしれないのだが、松本山雅の応援に“空回り”“浮いてる”なんて感じたのは、こんな観察の結果かもしれない。地域リーグには不釣合いな程整ったホームスタジアムをもっているから、メイン・バック・ゴール裏と異なる棲み分けが完了しているチーム。いろいろなアプローチでスタジアム全体を巻き込もうとしているようだが、メインから見ているとゴール裏には、まだまだ“距離感”を感じてしまった。どちらかっていうと、「ついて来い!」ってスタイルで、参加するには“チョットコワイヒトタチ”ってイメージが先行してしまう。これを称して『浮いてる』って表現したのだけれど・・・。

そんなわけで、同じく棲み分けが完了していて、小振りのホームスタジアムだから、メインやバックを意識しやすいパルセイロの応援スタイルの方が、「一緒にやろうよ!」って感じで、違和感が少なかったし、たぶんメインやバックの意見なんかもゴール裏に届きやすい風通しの良さがあるのかなって思った。

一方でツエーゲン、メインスタンドだけのホームスタジアムだから、この棲み分けがうまく出来ていない。となり合った席で“声を出して後押し”したいヒトと“じっくり試合を見ることでチームを応援”したいヒト、異なるスタイルのぶつかり合いは居心地の悪さにつながると思った。

今季は初めてリーグ主催試合で西部緑地公園を使った。天皇杯でも連続して使えたこともあって、兼用スタジアムとはいっても初めて棲み分けにチャレンジできたのではないかと思う。夏から秋にかけて立て続けに棲み分けが実施されたせいで、ホームしか観戦しないヒトも、自分が一番観戦しやすいポジションを見つけられたようにも感じる。あとは来季、ポジションを見つけたヒトにふさわしい居場所を提供できるかということ。

化学実験に例えれば、ツエーゲンはゴチャゴチャだった混合化学物質を遠心分離機で分離するように、サポーターの棲み分け秩序が出来つつあるように思う。ということで『遠心分離機=分割された観客席』の維持が課題なのかな、と思う。いっそのこと来季は“(別料金の)ゾーン指定制”なんかを導入して、市民サッカー場でも棲み分けできるようにするとか。今年以上に西部緑地公園スタジアム使用の機会を増やすとかの試みが必要だとも思う。

と、モルモットとして長野県の2チームを“観察”しちゃったので、“彼ら”に関して感じたことをメモ。

パルセイロは、構成化学物質の“劣化”“自己崩壊”のせいで、微妙なパワーバランスが突如出現? 非常事態に棲み分け各部位の相互補完が出来たのかな? 連携状況は現時点でリーグトップ、サポーターの増強企画案も面白い。後は大きく育てることが可能な、大ぶりの容器が必要だと思う。といっても、アルウィンを使うわけにもいかないと思うので、長野市内に新スタジアムを建設? だとしたら、これからが大変だ。

山雅は、ツエーゲンとは逆に、棲み分けを一旦グチャグチャに混ぜてしまえ、って思った。そんなところに昨日の平塚の試合。メインしか開放しないスタジアムで、かってない一体感を感じたようです。アウェイではなくホームでも同じ雰囲気作りができればいいのでは。ということで、観客の少なそうな試合を狙って「ゴール裏、バックスタンドは工事中」って嘘でもついて、メインスタンドに全観客を集めてやってみれば、“チョットコワイヒトタチ”が“案外良いヒト”ってイメージに変わるような気もする。『空回り』にはよい潤滑剤になるかも?

いずれにしても、来季はライバル2チームとの対戦は無いかもしれない。というか、多少つまらないリーグになっても、いたずらに削りあうようなリーグ戦はもうゴメン。モルモット達の昇格&北信越リーグ出場枠増加に期待してます。来季の“必達目標”JFL昇格のためにも!

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天皇杯3回戦・・・・・「結果」

まずは、ツエーゲンの結果、[ 0-1 ]でFC岐阜に敗戦、ということで、今季の公式戦は本日をもって終了。去年より1週間ほど早い『完全終了』です。

天皇杯のその他の試合では、栃木SCがロアッソ熊本に勝ったり、国士舘大学も徳島ヴォルテスに勝ったらしい。

あとは唯一のナイトゲームだった平塚の試合で、松本山雅が湘南ベルマーレに勝ったらしい。北信越をともに闘ったチームの“ジャイアント・キリング”を誇らしく思う反面、ちょっと悔しく感じる複雑な気分。

格下の地域リーグ所属チームが“J”のチームに勝つとするならば、「延長戦に引きずりこんでPK戦で」ってパターンだ、と思っていたのですが、やっぱり結果も・・・。ツエーゲンも、もう10分程をしのぎ切って、延長戦にもつれこんでいたなら、もう少し違う展開が見えたのかもしれません。

明日も休みですから、少し夜更かしして「天皇杯ダイジェスト」で再確認して、いろいろ考えてみようと思う。

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二億九千九百九十九万九千九百?十人目

富山行きの弾丸バスに乗るため、金沢駅で降りたら改札口に人だかり。音楽隊がいたり、獅子舞がいたり、ステージまで用意されてる。聞いてみると“金沢駅高架化開業3億人記念”の式典、どうやら、あと数十人後(たぶん次の列車)の人が “3億人目” の人になるみたい。たまたまですが、金沢駅の貴重な節目で利用するって、これは何かの吉兆? それとも・・・。

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「○○○ダービー」解答欄

「こんなのできました!」ってことで報告。

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“名岐”だ“岐名”だ、はたまた“濃尾”、“木曽川?”、“東海??”、決まってもいない“幻のダービー”の名前で勝手に盛り上がっているようなのだが、まずは3回戦を勝ってからってだってことを忘れてないか? ひそかに8時間後が楽しみだって思っている、「ここですか?」・・・。

岐阜にとって、名古屋が“隣県対決”ならば、(あんまりそんな気もしてないが)金沢だって“隣県対決”だ。以前、『○○○ダービー』って宿題を自分に出していたので、解答欄にはこんな風に書いてみた。

『ヒビノ DERBY』 でどうだろう?

こないだの “HIBINO CUP” とっても楽しかったから、来年も金沢でやりたいね。と、某有名岐阜サポさん 来年も金沢からは離さない!

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おめでとう富山!

Photo_2 富山サンダーバーズBCリーグ優勝おめでとう!

これで、懸案の富山地域のスポーツイベント・バッティング問題のひとつは解消されたわけだ。

で、バッティングの相手は残りひとつ。

どぅ、“J2”チーム登場の「天皇杯」は面白いよ、さぁ、意地なんか張ってないで・・・。

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「敵を知る」ってほどじゃないけど

FC岐阜との“富山決戦”のキックオフまで30時間を切ったわけで、J’s GOALにプレ・ビューもでた。あわせて敵を知る(財務面)ということで、この特集番組はオススメ。

 

ツエーゲンもいずれは通る道なのですが、現実はかなり厳しそう。いずれにしても “FC岐阜” 以前と以後で、『Jリーグ加盟要件』は大きく変わりそうな様子です。

近場の準加盟チーム、カターレ富山は“成績&財務”とも、問題なしってなっているのは意外。たぶん設立初年度で累積債務がないからかな?

085_042 でも、異常に多い告知広告や、ファンクラブへの大盤振る舞い、タダ券の数を見てると、加古川でのダンマク 『今年絶“体”昇格しろ』 じゃないけど、“今年” を逃すようなことがあると、結構ヤバイ橋を渡らなければならなくなるような予感も・・・。

ここ数日の新聞の経済面を見てると、さらに“厳しい”時代が来るのかな?って。

個人的にも、ここ数日の株価欄・為替欄は 『見なかったこと』 にしておこう。って感じで、かなり “鬱” です。

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弾丸バスvs弾丸バス

20081010154455 所用ついでに写真展を見てきました。“なんとかホール”みたいな肩肘張ったところではなく、ランチタイムの順番待ちの時間に、さりげなくアピールできる場所って感じのところに写真が並んでいました。

トーナメント戦のあや、どちらのチームにも関係の無い場所での対戦ですから、観客動員は望めないとは思うのですが、写真展でのPRや、昨日の新聞広告と、新しいPRの形が見えたのは良いことだと思う。

両チームとも“アウェイ戦”って感じの場所での対戦 (面子丸つぶれの富山県サッカー協会じゃ「カターレの選手にボールボーイをやらせろ(怒)」って意見もでたらしい) 。移動距離がある分、ツエーゲン以上に、FC岐阜側も集客には苦労しているようなのですが、なんとか“弾丸バス”は運行決定。ということで、“弾丸バスvs弾丸バス”という不思議な対決が実現する模様。

些細なことなのですが、採算ラインを割ってのバス運行に、“J”の意地 というもの見せてもらったような気分です。そんな苦戦の跡とでもいうような、こういう記事っていいですよね。石川県のメディア関係者の記者さん、一度くらいは弾丸バスの利用をお願いします。

 

20081010160824 で、エムザの駐車場と本館のメイン通路で目に入ったのはツエーゲンのポスター。年間通して人目につく場所に貼ってくれているのは、本当にありがたい。と、謝意を込めて、来年の手帳を購入した。

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動揺してる?

In_2  

ビミョーな時期の敵地訪問だっただけに、どんなものかと思っていたのですが。

      【岐阜新聞】 

どうやら、絶好のゆさぶりになっているのかな? スーパーバイザー G J !!

 

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サポーター行動における理論的数値限界に関する一考察

連日のノーベル賞受賞の報道、ここ2日で日本人のノーベル賞受賞者が一挙に4人も増えてしまいました。今回受賞の物理学や化学の研究テーマの発想の源は些細なことからだったし、最初の発想を長年追及し続けた成果がノーベル賞として認められたということ。

長年、サポーター行動を分析・追及し続けた研究成果として、予言しうる“サポーター理論”としては・・・。

 

『サポーター動員に天候によってもたらされる不利益部分を減じたとしても、一定数の域を超えて減じることはできない』

『サポーターのアウェイ動員人員は、弾丸バスの輸送人員に、移動距離に応じた係数を乗じたものとなる』

『サポーターの行動は、距離に反比例し、興味に正比例する。ただし、興味に関しては、“正”“負”の両極において同等に機能する』 

 

どうだろうか?スウェーデン王立科学アカデミーの諸君!この理論も選考対象に加えてもらえないかな?

 

10099470894_2_2 ← 時々、こんな“不確定要素”が発生するもので、なかなか数値的な裏付けがとりにくい研究対象ではあるのですが・・・。

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マスコット!マスコット!マスコット!

075_080 去年の天皇杯、笠松の競技場では “ホーリーくん” が出迎えてくれました。

ハーフタイムには、昨年のラッキーアニマル “ワニくん” を抱えての記念撮影にも応じてくれ、子供たちも大満足!

一方、ツエーゲン金沢は、経費のかかる“マスコット”まで手を出せないというのが、地域リーグのチームとしての現状なので、天皇杯が“マスコット”とふれあう唯一の機会だって、けっこう楽しみにしているヒトも多いのだ。

E761414a629301a9db286973cc688902 今年対戦した、カターレ富山なんかは、JFLチームなのに、チーム発足と同時にマスコットも誕生! 雷鳥とカモシカが合体した “ライカくん” との出会いを密かに期待していた。

でも、開催地が兵庫県ということもあって、残念ながら、試合会場までは出向いてきてくれませんでした。

そんなこともあって、“一部”ツエーゲンサポーターのあいだに不満が溜まっている訳ですよね。

ということで、週末の対戦、岐阜の長良川の鵜飼の “鵜”、それとも、郡上八幡あたりの “鮎” をモチーフにした“マスコット”とのふれあいを期待していたのですが。

 

 

不満解消の約束は・・・

10026818400_s  

 

と、いうことになったので、空気を読んで欲しい。

 (そっちはアチコチでマスコットに出会えるじゃないか)

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“天皇杯”ラジオで生中継

12日の天皇杯3回戦、2年連続のBS中継(金沢ローカルでは生放送)というわけにはいきませんでしたが、NHKラジオでの“生中継”が予定されてます。

もともと、サッカーの試合をラジオで実況するって、無理があるようにも感じるのですが、得点経過が判る分だけ、クラブからのメール配信を待ちわびるよりは、精神的には楽なのかな?

でも、実際に天皇杯1回戦の【ツエーゲン金沢vsSAGAWA SHIGA FC】を、ラジオ中継で聞いた感じでは・・・。

 

『ツエーゲン金沢がボールを奪いました!』 ← どこで?

『木村のシュートがゴールをそれて・・・』 ← どのくらい?

 

と、ストレスが溜まるのは確実で、「現地へ行ってしまう!」ほうが、精神衛生上は良いのかも?

4901780720569l 実況放送の実務という面では、対戦相手が “FC岐阜” ということで、前回の実況で、ついつい “佐川” って叫んでしまった気まずい雰囲気、チーム名の中にNGワードが無い分、NHKとしては放送しやすいかな? 

FMではなく中波での放送ですから、富山の試合会場でも金沢局の受信は可能。携帯ラジオ持参で、試合を見ながら実況放送の“あら捜し”をするなんてのも、別の意味で楽しみ。

 

Suppo Link

天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦
ツエーゲン金沢 VS FC岐阜(J2)
【日時】 10月12日(日)13:00キックオフ
【会場】 富山県総合運動公園陸上競技場

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ツエーゲン金沢、J’sゴールに登場!【10日間限定】

【限定品】って響きに何かと弱いたちで、部屋中を見回してみるとアレもコレも・・・。

 

天皇杯3回戦を前に、ツエーゲン金沢も J’ゴール に 【期間限定】 で登場。

期間限定とはいっても、サイドバナーに『金沢』のチーム名が、あのチームこのチーム、ついでにあのチームといっしょに並んでいるのを見るのは気持ちが良い。

“お遊び” とはいっても、サポーター投票の勝敗予想で、「金沢が勝つ!」 って支持が多いことも気分が良い。

10097894812 まあ、「Jのリーグ戦にかぶって投票開始」ってハンデを貰ったんだから、当然の結果といえば当然。

相手側の“J”が本気を出す日曜日の前に、“お遊び” に参加しようという意思すら砕く、100倍を超える支持率の差をつけてたってことが、前哨戦での勝利の一因。

 

で、あのチームの諸君、10倍や20倍程度の支持率の差は、リーグ戦にケリがつけば、すぐにひっくり返されてしまうっていうのが、“J”の底力だ!(これだから“初”体験のチームは・・・、20000クリック投入のタイミングが悪い!)

 

Suppo Link

天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦
ツエーゲン金沢 VS FC岐阜(J2)
【日時】 10月12日(日)13:00キックオフ
【会場】 富山県総合運動公園陸上競技場
メラメラ「FC岐阜戦」応援バスツアー メラメラ
■料金■ 大人2,000円(税込)、小学生以下1,500円(税込)
 ※座席不要の小学生未満のお子様は「無料」
■追加募集(若干名)締切■ 10月8日(水)12:00 急げ!!

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半年分まとめて

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4月に雪の残る新潟の莇平で貰ってきた“朝顔”の種。

       明後日朝顔プロジェクト 

  

川沿いの石垣一杯に花を咲かせました。

ということで、半年分の写真をダイジェストでUP!

083_5 0846 084_7 0848   

  

  

で、今は・・・

085_9 

どうやら、“緑”のシーズン は終わった ようです。

 

あっ、別に他意はありません。

  

ついでに家庭菜園の方も半年分まとめて写真をUP!

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と、天候にも恵まれ、実り多かった夏野菜のシーズンも終わり、冬の野菜の種まき。

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“鍋”の季節に向けて、大根の種を植えました。

 

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わずかの間に結構延びるモンなんです、大根の葉っぱ。

 

こちらの、 “緑”の間引きの時期 は、10月12日の13時~15時ぐらい かな?

 

もちろん、他意はございません。

 

Suppo Link 

天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦
ツエーゲン金沢 VS FC岐阜(J2)
【日時】 10月12日(日)13:00キックオフ
【会場】 富山県総合運動公園陸上競技場
目指すは、元旦国立のピッチ!(テレビ観戦じゃないぞ!)
メラメラ「FC岐阜戦」応援バスツアー メラメラ
■料金■ 大人2,000円(税込)、小学生以下1,500円(税込)
 ※座席不要の小学生未満のお子様は「無料」
■締切■ 10月6日(月)18:00 急げ!!
応援バスツアー補足
選手会企画「石垣島ドリーム」使途について 
10月12日(日)富山県総合運動公園陸上競技場を
ツエーゲン金沢ホーム色に!

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『○○○ダービー』

天皇杯3回戦の決戦の場所が“県総”こと、富山県総合運動公園陸上競技場。

Toyama_01 アウェイ戦の松本への行き帰り、41号線から望む特徴的な外観を見て、JFLにあがれば、富山県勢(アローズorYKK)とココで試合をするんだな、なんて思っていたスタジアムに「初」登場。

対戦相手になるはずの富山県勢同士の合併も想定外でしたが、ツエーゲンの地域リーグ足踏みの方はもっと想定外。で、想定外ついでにいえば、“県総”初登場の対戦相手がブルーの富山県代表ではなくグリーンの岐阜県代表ということも。

ともあれ、富山サッカーの“聖地”で、岐阜県代表の FC岐阜(あえて“J”とは書かない) との初公式戦を迎えるわけです。

でも、石川県と岐阜県、県境に日本三名山の“加賀の白山”がそびえたっている関係で、あまり隣県という感じがしないし、両県にはさほど因縁めいたものもないようだ。

ということで、『○○○ダービー』ってネタは宿題にしておく。

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