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2008年9月

“県総”ってどう?

“県総”こと 富山県総合運動公園陸上競技場 について調べてみた。

アクセス面から“県総”を見てみると、立地が富山市の郊外、富山ICのそばということもあって、自家用車での行くのが一番楽なのかもしれない。とはいっても、連休の真っ只中だし、施設の規模の割りに駐車場の収容台数は少なめだから要注意といったところ。

じゃ、公共交通機関でといっても、市内中心部からかなり離れているので少しツラそう。カターレの主催試合の時みたいに、シャトル・バスは用意されるのかな? もっとも、距離がある分、バス料金は片道500円くらいしたと思うので、距離・時間に加えて経済性といった面でもツライ。

ということで、金沢からなら 応援バスツアー(大人2000円・子供1500円) が一番かも?

スタジアムの特徴という面では、メインスタンドから見える立山連峰がとにかく綺麗。照明塔が変な形になってしまったのも、オーロラビジョンがホームチーム側のゴール裏になってしまったのも、たぶん“貴賓席からの眺望”を第一優先で設計したせいだと思う。

Tym1 観戦という面でも、3万人規模の大規模な陸上競技場ということもあって、ピッチはかなり遠い。

メインスタンドとバックスタンドの中央部はゾーン指定の特別料金だから、自由席というカテゴリーで考えると、バックのコーナー部あたりが、応援にも観戦にも良いように思う。

って、富山県勢がいなくなってしまった“富山での3回戦”、メインスタンドだけの開放になりそうな予感。(カターレは同じ日時でTMの予定組んでるみたいだし)

 

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噂の?「エルゴラッソ」

サッカーのなかった週末。(金沢某所で局地戦はあったが・・・)

話題になっていた 『2回戦最大のアップセット』 の記事を読み返してみる。

085_431171 085_431172  

 

 (画像クリック、精神力できっと読める)

 

 

3度目はもう 『アップセット』 じゃなくて 『必然』 になるね、たぶん。

 

 

今週末は長野とのトレーニングマッチ、同じチームに4度目はない・・・。

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“速報” ヒビノカップ!

ヒビノカップ、金沢大会の“テーマ”は・・・、

 

ゴール → 金沢のうまいもの

ボール → 食器・調理道具、料理に関わるもの

 

あとは、制限時間の3時間以内に、規定の材料でゴールとボールを作る。

“金沢のうまいもの”って何?から考え始める。伝統的な料理だったら治部煮やブリ大根。お茶に合う和菓子もイイ。素材としてなら、ズワイガニや甘エビなどの海の幸。B級グルメだったらハントンライスチャンカレ第7ギョーザってのもある。

で、我が“Seeds Company”が選んだのは、金沢が誇る食のエンターティメント『回転寿司』。

085_431201 回転寿司のベルトコンベアーのゴールに、湯のみ茶碗のボール。

もちろん、お寿司ののったベルトコンベアーは、回転するように組み立てます。

 

085_431211 当然、おなじみのネタがのったお皿も再現!

風に吹かれてユラユラと “回転って” くれました。

 

試合の方は??

085_43124 085_43125 グループCを3戦全勝で勝ち抜き、決勝トーナメント進出!

決勝戦で敗れて 『準優勝』 という結果。

 

優勝チームには、優勝カップの他に、ツエーゲン選手チームとのエキシビジョン・マッチへの挑戦権が与えられるのですが・・・。

 

4分ハーフの試合とはいっても、予選リーグ3試合+決勝トーナメント2試合の計5試合をこなした後。しかも、リザーブ選手無しで臨んだ“Seeds Company”にとっては、ツエーゲンとの対戦なんてまさに“罰ゲーム”。

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 決勝戦で“負けて”ホントによかった!

 

               

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ツエーゲン金沢に勝つ方法(2)

“ヒビノカップ2008”でのツエーゲン金沢との対戦まであと1日(と、すっかり“カップ戦”は制覇する・・・)。課題の攻撃面の戦術も、本日のチームメンバーとの最終ミーティングで決定。

昨年のサポーター感謝祭のツエーゲン選手チームの失点パターンを分析、スカウティング・データーが導き出した結論は・・・。

 

『ツエーゲンDF陣は“小学生”“女の子”に弱い』

 

ということで明日は “女の子×2人” の強力ツートップ。これで、ツエーゲンの守備力は半減確実。(KYという言葉をしってるよね、マナ&オコ・・・)

さらにダメ押しとして、“敵チーム” を精神的に痛めつけるマリーシアも伝授。

 

『地域リーグ△×◇○チームのくせに』

 

と、挑発すれば、アレスだってキムタツだって冷静なシュートを撃てるわきゃない。

 

例の、ツエーゲンのストロング・ポイントを消す、ゴール&ボールを含めて、準備は万端だね。

 

“豪雨の中の激戦”でビショ濡れのダンマク&ビッグフラッグを、天日干しを兼ねて市民芸術村に掲げる準備はできたし。明日の対決が “た・の・し・み” 。

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ツエーゲン金沢に勝つ方法(1)

昨年暮れのサポーター感謝祭、フットサル対決は完敗でした。池田監督や奈良選手のツエーゲン選手チームに、倍の10人のパワープレーで挑戦。ピッチの占有面積は圧倒的なんだけど・・・。

狭いフットサルのピッチで数的優位、選手チームをディフェンスの網に追い込むことはすぐできる。でも、完全に止めた思った間合いなのに、忽然と視界から消え去るスピードやテクニック、現役選手の身体能力を身体で感じさせていただきました。

リベンジの機会を、と、1年かけて昨年の対戦を分析してきたんだけど。結論としては、普通のサッカーボールやルールではツエーゲンの選手チームには勝てないってコト。

 

で、見つけてきたのが、日曜日に市民芸術村で開催する “ヒビノカップ2008” の金沢大会。

 

ユニフォーム・ボール・ゴールを自作するという“特別ルール”の大会らしい。ユニフォームはツエーゲンに負けないくらいカッコいいのを試合当日にデザインするとして、相手のストロング・ポイントを消すボールとゴールを作る。

 

どうやら、去年の“水戸大会”では、ホーリーホックの選手も苦戦したらしい。

 

奈良や木村のテクニックを殺す“超変形ボール”に、鉄壁の守備力を生み出す“超小型ゴール”のカテナチオ、攻撃の方は・・・。

 

攻撃?攻撃方法は、考えてませんでした orz

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必勝“フラグ”再び

今年も、SAGAWA、カターレを撃破した“例”のフラグ。

FC岐阜のオフィシャルサイトにも“立った”と思ったら、わずか4日で お祓い? 訂正、あっちも気にしているのかな?なんて・・・。

で、次に“「ェ」の呪い”を引き継いでくれたのは 富山県サッカー協会 。滋賀→兵庫→富山と各県サッカー協会が律儀に引き継いでくれています。

でも、この富山のサッカー協会。主管の5回戦 「☆J1が参戦してくる!」vs「★J1が参戦してくる!」 って、天皇杯じゃ毎度のことのはずなのに、すっかり舞い上がってしまっているような雰囲気。(でも、確かにレイソルの“アレ”が見たい、って気もするし、1年ぶりに水戸とも再会したい。他のチームだって・・・【以下省略】)

3回戦の ツエーゲン金沢vsFC岐阜 の富山地区からの集客、こんな状況だからあんまり期待できないかも?

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敗者にはなにもくれてやるな

雨中の激戦から五日もたつと、第三者目線ではない当事者としての試合評なんかも出てくる。読み返して納得することも多いし、次の対戦(いつになるのか?)への糧にもなる。

富山サイドへは、地域リーグ後半から取り入れた“池田式フラット3”がようやく完成。ツエーゲンは“攻守”ふたつの戦術を自在に使いこなせるまでに進化した。ということを伝えておいた上で・・・。

 

さて、カターレvsツエーゲン。
ツエーゲンが普段やってるサッカーは知らないけれど、引いてました。
引くだけならいいけど、
カターレの「選手もボールも動くサッカー」につっかかっても
くれなかったと思う。パス回しさせられてた感じ。
みなさんご存知の負けパターンというとよく分かるのかな。

 

同じようなことを、北信越“地域”リーグの途中、何度も“あのチーム”や“このチーム”、ついでに“あのチーム”に味あわされてきただけに、カターレ富山の嘆きにも同感。

苦い経験をもとに学んだのは“JFL昇格”っていうのは、「ボールも人も動く」楽しいサッカーと、「堅く守ってカウンター1発」の現実的なサッカー、両方を使いこなせてやっと勝ち上がれる、異常に高いハードルが用意されているってこと。

そういう意味で、“あのチーム”や、もしかすると挑戦権を得るかもしれない残りの2チームに対しては、違った意味で厳しい結果がありうる、なんて思ってもいる。

 

富山方面で問題になっている『ダンマク問題』については、受け手の感じとして、“あのチーム”と異なり、最初から“例”のダンマクを掲げてきた富山サポ(ヘルバレー?)には、むしろ好感をもっている。かえって、あのダンマクを引きずりおろしてやるって、こっちのモチベーションUPになった。(わざわざカターレサイドまで記念撮影をしに行った人もいる、ら・し・い)

 

思うに、このダンマク作った人は「カターレが必ず勝つ!」って
信じてる気持ちがなきゃ作らんかっただろうし
(作れんかっただろうし)、「カターレを絶対勝たせる!」って
いう気持ちで実際に足を運んで応援にみえられてるだろうし、
その点は私も全く同じなので、メッセージの内容については
ダメな部分はあったにしても、腹を括ったこうゆうダンマク、
嫌いじゃなかったです。

 

退路を絶ってこそできるものもある。“挑発”ってそんな想いの裏返しだ、というのにも同感。やるなら、試合前や試合の帰趨が判る前に自分たちに向けてこそ、やるべき。

 

と、いうことだ。特に“あのチーム”の関係者は肝に銘じておくように。

 

そういった意味では、試合“後”に出したツエーゲン側のダンマクの方が、むしろオトナゲなかったのかもしれない。

085_042  「今年絶体昇格しろ」

007シリーズじゃ、「危機一発」とか「絶体絶命」とか、あえて普通は使わない漢字表現でインパクトを高めた、っていうのは映画界のトリビアだったっけ。

 

リクエストもあるようなので、もう1枚の方も・・・

085_043111  「総陸借りるネ」

単に“富山県総合運動公園陸上競技場”の略称が分からなかった?ってことで、絶対を絶体って書くくらいのモノ。

 

  

ここ3年間の地域リーグの“死闘”で学んだことは・・・。

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「敗者にはなにもくれてやるな」 by丹下段平 

ってことだったはずなんだけどね。

 

                            【参考文献「Kataller Blue !」】

 

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JFA公認 S級コーチがもう一人・・・

昨日の天皇杯の記事に引き続いて、今日もうれしい記事。

2008_442117660 ツエーゲンは来季に向かって準備は着々と進行中。

越田剛史テクニカルディレクター(兼 北陸大学サッカー部監督)がJFA公認S級コーチライセンスを取得。

プロフェッサー越田、S級合格おめでとう!

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自民党新総裁決定!

自民党に 麻生太郎“新”総裁 が誕生!

天皇杯3回戦【vsFC岐阜】の試合会場変更に追い風が吹いてきました。

衆議院議員選挙の直前だし、数千人の規模で県内の有権者が集まるんだし、富山でやったって意味が無いでしょ。ここはゴリ押しでも、裏取引でも、何でもやって西部緑地公園陸上競技場で・・・。

 

ね、“試合前握手”の センセイ たち。

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【北陸中日〈週末のスポーツ〉】天皇杯2回戦

085_058 北陸中日新聞が選ぶ“マンofマッチ”の発表、今回はカターレ富山の攻撃を封じきった 中盤+DF陣 ってコトのようです。

(←画像クリックで読める程度に拡大)

 

読みにくいというひとの為にweb版の新聞記事。

 ツエーゲン目線で読みたいひとには “我らが”北陸中日新聞

          歯医者の目線で読みたいカタ~読売新聞“076版”

 

さて、6時半の“我らが” びービーみつばち の特集番組も楽しみだ!

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またも“必勝”フラグ成立!

やっちゃったね FC岐阜 「天皇杯の対戦相手決定のお知らせ」、 例の 「ェ」 の呪い発動。あれほど言っておいたのに。(去年の水戸はこんなことなかったな・・・)

 

天皇杯4回戦の対戦相手がツェーゲン金沢に決定いたしました。
ファン・サポーター皆様には熱いご声援を頂きます様宜しくお願いいたします。

                       【FC岐阜 オフィシャルサイト より引用】 

 

あと、ツエーゲンの“4回戦”進出も決定している?もしかすると“不戦勝”??

[追記(9/24)]FC岐阜オフィシャルサイト公開4日目で訂正。そんなに意識しなっくっても良いのに。でも、まだ試合結果とか微妙に間違いが多い。中の人、動揺してる?

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人間として最低限必要な礼儀

ドタバタと急に決まってしまったもので、人間として最低限必要な筋を通してない。根が律義なツエーゲンサポとしては、どうしても果たさなければならない義理がある。
という訳で、我々は豊田スタジアムへたどり着かなければならないのだ。そこらへんの大人の事情を、理解してもらえないだろうか? FC岐阜の諸君。

電撃引退して、名古屋グランバスのマギヌン選手の通訳に転身した、元ツエーゲンのダニロ=マトス=ダ=シルバに、オフシーズンのことということもあって、サポとしてまだ何もしてあげてないんだ。せめて、豊スタで感謝の「ダ・ニ・ロ」コールをしてあげたいのだが・・・。

という訳だ、同じくサッカーを愛する者どうし、“武士の情け”、空気というものを読んで欲しい。

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雨に歌えば・・・♪バモ・ツエーゲン♪

20080921133432 クラブからの速報や、各方面からの情報で、すでにご存知のことと思いますので、簡潔に報告。

「総陸借りるネ」     以上

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いざ、加古川!

例によって、天皇杯2回戦 ツエーゲン金沢vsカターレ富山 の「“北陸ダービー”in加古川」行きの弾丸バスの到着を待っているわけで、いつもと違うのは、今回の乗車場所が小松ICということ。以前から要望していた、弾丸バスの県内複数箇所乗降が初めて実現した。

これから、JFLやJリーグと舞台が移っていくなか、バスツアーを育てていくのも、サポーターの底辺を広げてるという意味で大事なことのように思う。ということで、今回の試みには好感。乗降所要時間のデータ等をもとに再検討して、もっと多くの乗降ポイントが作れるようになると良いと思う。

ということで、まもなく“弾丸バス”が到着する時間。

初の“北陸ダービー”(アチラはダービーの呼称を嫌っているような?コレも富山の“負けフラグ”?)

『いざ、加古川!』 =必ず勝って帰ってくる!!=

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大渋滞

08_01pop 6時前だっていうのに、小松空港から小松インターにかけて大渋滞。

そういえば今日は自衛隊小松基地の『航空祭』だった。

朝っぱらからゾロゾロと、軍事ヲタっていう連中はまったく。

と、こんな早朝から加古川くんだりまで、サッカー見にいく自分の方は棚の上の方にあげてみた。

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ライバル出現!

天皇杯2回戦の初日、福井会場での試合見てきました。

自分トコの試合を前に「余裕だね」ってツッコミどころ満点なんですが、昼食時間をやりくりすれば何とかなりそうでしたから、テクノポートスタジアムに寄り道。でも、やっぱり福井市内からはちょっと遠いということで、試合自体の観戦は10分間だけ・・・。

ということで、試合の詳細報告はジックリ見てきた人に任せる。

福井市内に戻ってから試合結果を確認すると、【4-0】で松本山雅が勝ち抜けたとのこと。“J”との対戦を一足先に決めたということで、まずは「おめでとう」。そして、これから半月ちょっと、Jリーグチームとの“初”公式戦ってwktkタイムを楽しんで欲しい。と、余裕なのは、去年“初体験”を済ませたせいかな? チョット大人になった今年は、JFL勢とのガチンコ対戦の方にむしろwktk!!

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微妙に異なる“緑色”対決、松本からの遠征サポーターは20人ほど、こっちの方は例のワンパターン応援で、別に見るものもないし、人数が少ない分だけショボイなって感じ。熱くなればなるほどに“浮いて”見えるのはどういうものなんだろう?

一方、福井サイドの緑のLフラッグを振る“少年隊”は見事! メインスタンドにも、一生懸命さが伝わってくるし。スタンド一体となった応援は、もう以前見た福井の応援じゃない。(不本意ながら留まる)来季の北信越リーグに “ライバル出現” って感じなのかもしれない。

こうした、“あたりを巻き込む”って活動、今季のツエーゲンのサポーターグループとしては、疎かにしていたように感じるトコなので、長いオフ・シーズンを使って、考え直してみたいね。

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「君は“豊スタ”に行きたいか?」

《北陸東海自動車道全線開通記念》 天皇杯東海北陸ブロック大会?? オリンピックのソフトボール競技で話題になった “ページシステム” もどきの変則トーナメントの第1回戦が、石川県代表の ツエーゲン金沢 と富山県代表の カターレ富山 の対戦。この対戦の地が兵庫県加古川市とムダに遠い。

ふと思い出したのが、伝説のクイズ番組 “アメリカ横断ウルトラクイズ”のこと。

                    ・・・・・ネタバレなんだけど接戦の末に青じゃなく赤が勝つんだ!

クイズの内容は真っ当なものなんですが、話題になったのは理不尽な“ジャンケン”や“強制送還”、あと“敗者復活戦”だったのかも?

                     ・・・・・・・・ラッキーガール“温井”編

豊スタ を目指しての“東海北陸ブロック大会”は明日早朝スタート。3時半出発の富山組の様子は不明ですが、6時出発金沢組の車中での課題は「totoゴール」。参考資料の試合ビデオやメッセージビデオ等をもとにして、加古川到着ギリギリまで検討することになると思う。

後は試合結果、理不尽な ジャンケン “PK戦” なんて結果にならないことを祈る。

 

敗者は“敗者復活戦”無しの強制送還ってコトは確定済!

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「二百三高地」を制するのは?

戦艦 三笠』の原寸大セットを加賀市の時代村跡に建設、って新聞記事085_023

 (画像クリックで読める程度に拡大可能、ツラい様なら別新聞だけどコレ

 

来年から始まる、NHKの大型ドラマ「坂の上の雲」のロケ地誘致も見据えての計画ってことですから、廃業遊園地の良いリサイクルになるのかも?

『戦艦 三笠』が活躍した日露戦争を描いた映画ってことになると、外せないのが 「二百三高地」。

二百三高地攻略で主力となり最も被害が大きかった第九師団を中心に描いているということもあって、金沢とも縁が深い作品です。

金沢第九師団第六連隊第七大隊第三中隊第三小隊第一分隊に配属の主人公小賀を演じた あおい輝彦 と、豆腐屋や友禅職人・ヤクザ者・幇間といった部下の兵隊たちとのやりとりが面白かった。豆腐屋役の 新沼謙治 も好演だったけど、やっぱり、ヒロイン役の 夏目雅子 が一番だよね。

この映画の象徴的なシーンが、戦地(二百三高地)に赴く小賀が、教鞭をとっていた教室の黒板に、“帰ってくるまで消さないで欲しい”と書いた 「美しい国日本、美しい国ロシア」 の白色チョークの文字。

と、すっかり映画紹介になっているのだが、北陸地区を威圧するように立ちふさがる カターレ(なぜか富山ってロシアっぽいイメージ) との戦いの場所が加古川。“二百三高地=ゴール前”を制するのは ツエーゲンの9番 ってことで、無理やりオチを付けてみる。

 

  

「美しい国石川、美しい国トヤマ」

これから、JFLやJでの長期戦になるとは思うが消さないでおいて欲しい・・・。

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大脱走のマーチ

スタジアムでよく歌われる“大脱走のマーチ”。軽快な曲調は、「行軍曲」って感じがするのですが、意外なことに元歌は「ラブ・ソング(音声注意)」だったっていうのはトリビア。

 

 

この『大脱走』って映画、スターぞろいの出演陣や、派手なスタントシーンで有名なのですが、細かなシーンも意外に凝っている。舞台となるドイツ軍の捕虜収容所での、多文化のぶつかり合いは面白いし、エピソードの種になる軍人の国籍が、英国や米国だけでなく、オーストラリアやポーランドと、多種雑多なのは“英国義勇空軍将校”って設定だから。

 

でもやっぱり、英国と米国の関係をめぐるセリフが多い。

 

ドイツ兵が「何故、米国人なのにホワイトハウスを焼き討ちした英国の味方をする?」って、いきなり100年以上前の“独立戦争ネタ”を話題にしたシーンや、収容所内での“7月4日(米国独立記念日)”のやりとりなんかは特に面白い。

独立記念日に、S・マックィーン演じる米国士官が英軍大佐に「植民地からの“貢ぎ物”です」って密造イモ焼酎をわたす場面じゃ、「くたばれ!英国!!」って投げかけた言葉に、「反逆万歳!」って返すあたりが英国風でカッコいい。

 

そういえば、似たような関係のところが“身近”にも・・・。  参考資料 (pdfです要注意)】

反逆から約120年、逆徒どもの挑戦、宗主国として受けて立ってやりますか?

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市営サッカー場建設決定!

今季リーグ戦に“ナイター開催”が導入され、土曜と日曜に開催日が分散。おかげでツエーゲン以外のチームの試合会場に足を運ぶことができるようになった。

この日程の恩恵で、テクノポートの〈金沢vs福井戦〉と加賀市中央公園競技場の〈長野vs白山戦〉をハシゴ観戦した人も少なくはないと思う。

加賀市中央公園で、既存施設の北側に整備拡張を行い、丘陵斜面を利用した大会開催可能な規模の、サッカー専用スタジアムとサブピッチの整備が決定! 

ツエーゲンの公式戦を、加賀市で見ることができる日も案外近いかも? 

 

あと、昨今のサッカーがらみの噂話を聞いていると・・・、

 

加賀市中央公園一帯は、2002年W杯の時、石川県で唯一の“公認キャンプ地”候補となったところ。

全国の候補地と誘致合戦(あまりお金をかけない簡素な活動)は行ったものの、クラブハウスや宿泊棟、トレーニング施設・プールといった付帯施設は合格点でしたが、専用スタジアムでないことや芝の練習ピッチがないことなどの不備もあって、外国チームのキャンプ誘致はかないませんでした。

今年になって急遽動き出した“サッカー専用スタジアム”計画、もしかすると、例の 2010年ワールドカップ代替開催 を見据えてのことなのかも・・・。

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必勝フラグ

日曜日の加古川行き、バスツアーの集合時間もだけど、台風13号も気がかり。でも、台風が、関西圏の“連休渋滞”も吹き飛ばしてくれそうな予感。

スタジアムの方も、土曜日開催のチームほど影響は受けないとは思うのだが・・・。ま、用心ということで、あるようでなかなか見つからない赤いポンチョを紹介。

ついでに、試合運営の問い合わせ用に 兵庫県サッカー協会 の公式サイトを覗いてみる、と。

 

例によって、チーム名が ツェーゲン金沢 って書いてある。

 

兵庫県じゃ、まだまだツエーゲンの認知度は低いというか、またまた 「ェ」 の“必勝フラグ”が成立した、ってこと。

兵庫県方面への“チーム名周知徹底ツアー”、1台目の大型バスは満席、追加募集の2台目の申し込みの締め切りは、明日(9月18日)の18:00!

 

たまにはバス会社を儲けさせてあげようよ、利益の少ない“弾丸バス”を育てるのもチームサポートのひとつだ。

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古今東西 応援風景

エレファンツ→ツエーゲン→女子ゴルフの『芝生の上3連戦』のツケは、最終日にまとめて払わされてしまいました。庭の草むしり→庭木の剪定→家庭菜園の植付と『緑の3連戦(しかも早朝からのトリプル・ヘッダー)』の強行スケジュール。おまけに家具の移動(掃除付)まで追加され・・・。

そんな、掃除の途中で見つけた箱の中から出てきたのが、コレ!

085_020 “初期”Jリーグ、応援の定番といったら、何といっても“チア・ホーン”と“フェイス・ペイント”だった。と言っても、今から、ほんの15年程前の話です・・・。

久々に見つけたもので試しに吹いてみたが、近所中がビックリするような大音量!!

これじゃ使用自粛になるわなって、いまさらながら実感した“敬老の日”の午後の休憩時間でした。

  

20080323_407616 “鳴り物”系応援グッズといえば、今だったら“メガホン”ってことになると思う。

好きなチームのシールを貼ったり、選手のサインを貰ったりと使い道は多いし、「みんなと一緒にメガホンを叩くのが楽しい!」って感じで、ストレス発散にもなる??

 

というマエオキで、『芝生の上3連戦』の第1戦目はエレファンツのメガホン応援。

20080708_344109 短期間でスタンド全体を巻き込むような応援になったのは、“鳴り物”系の応援グッズで、まわりを引き込んでったからだと思う。確かに、スカスカのスタジアムでパラパラと手拍子っていうのではあまりに寂しい。

でもね、メガホンの“硬い”無機質の音って、ちょっと耳障りなんだよね・・・。 

対して、『芝生の上3連戦』の2戦目の天皇杯、ツエーゲンのバック+メインの手拍子応援。

085 “手拍子だけ”の応援が、バックスタンドから広がり、メインスタンドを巻き込んでいった様子は、とってもエキサイティングだった!

と、チア・ステイック応援を繰り広げた SAGAWA には、「バスケットボールそれともバレーボール?やっぱり企業内応援団だよね」って感じの優越感。

あと、『芝生の上3連戦』の3戦目については、静かに見るのがマナーだから割愛。

 

ツエーゲンだって、今後は市民サッカー場を飛びだして、大きな会場での試合の機会も増えてくると思う。そこで問題になるのが、この“鳴り物”系の応援グッズ。

女の人や子供は、手拍子だけではツラいというのは理解するのだが・・・。

 

ということで、参考資料として メガホンを使ったサッカーの応援風景① 応援風景②

 

「芝生に座りこんでメガホン叩くくらいなら、Sフラッグを振れ!」って、思わずゴミ袋を持ってメガホンを分別回収したくなりませんか?

 

ということで、天皇杯の“夢のような応援風景”を体験したツエーゲン金沢の運営サイドに一言、“メガホン”だけには手を出さないで欲しい、って。

Img47d9c0a95e365 クラブが“公式グッズ”として手を出してしまったなら、あの、“夢のような応援風景”は再び帰ってくることはない。

 

 

と、“チア・ホーン”吹きまくりだった当事者が言ってみた。

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月曜日の楽しみ「北陸中日〈週末のスポーツ〉」

いつになく朝刊の配達が待ち遠しい敬老の日の朝!

劇的な結末で幕を閉じた【天皇杯一回戦】ツエーゲン金沢vsSAGAWA SHIGA FCのナイトゲーム。8段抜き位の記事を期待して新聞を開くと、意外なほど小さな写真。

085_018  

 (毎度お決まり、画像クリックできっと読める)

 

毎回、『試合を決めたヒーローの写真を中心に編集される』ってのが、お約束の北陸中日新聞。土曜の試合のヒーローはバックスタンドの“サポーター”ってこと?

新聞に載せる写真としては極めて珍しい、個人特定可能+本人同意をとるのは不可能!な正面からの集団写真。

こりゃ、あんまり写真を大きくはできないなって、写真サイズに関して素直に納得。ある意味、ギリギリの写真サイズに合わせて記事を執筆したってことですよね?福田記者??

 

あと、ツエーゲンがらみの記事としてはこんな記事も・・・。

085_019  

 

このヒトも、金沢に来てたんだ。

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なぜか兵庫で「金沢vs富山」

天皇杯2回戦、ツエーゲンの対戦相手に勝ちあがったのは カターレ富山。今週末の対戦が、ビミョーな関係のふたつのチームの初公式戦。これから始まる長い歴史の最初の1ページになるのか?

そんな、1ページ目の“トリビア”になりそうなのが“試合会場”のこと。北陸対決の最初の決戦地は兵庫県加古川市の 加古川運動公園陸上競技場 。 

ということで、試合会場について調べてみた。

写真で見る限りでは、メインスタンドがイス席、残りは芝生席っていう、地方都市の陸上競技場の標準スタイル。でも、電光掲示板とナイター照明が完備されている、豪華版の“田舎”スタジアム。サッカー開催に関しては、なでしこリーグの開催実績があるようだから問題は無いと思う。

でもこのスタジアム、陸上トラックの色がちょっとね・・・。

某Jリーグチームが、ホームスタジアムに導入しようとしてできなかった、いわく付きのブルーのアンツーカー。

ツエーゲンサイドがアウェイ側に割り振られるだけじゃなく、ピッチ周りのトラックまでカターレカラーなんて、アウェイ気分満点!

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芝生の上で“3連戦”・・・三日目!

20080914094203 3連休の芝生の上“3連戦”のラストゲームの舞台は、片山津ゴルフ倶楽部での日本女子ゴルフ選手権 コニカミノルタ杯

勝敗は別として、“エレファンツ→ツエーゲン”と続いた、心臓に悪い展開が、ゴルフコースの芝生の上でも起きるような予感。

で、結果は予想通り、横峯さくらの追い上げで、“ワクワク・ドキドキTIME”発動!

最終ホールのあのロングパットが、もう一転がりしてたら、昨日に引き続いてミラクルを体験できてたかもしれない。

20080914154105 優勝 辛 ヒョンジュ(-5) 

2位 横峯さくら(-4) ・ 申 ジエ(-4)

 

最終ホールでの攻防を観戦して思ったこと、グリーン脇の仮設スタンド、こんなの金沢市民サッカー場のゴール裏に組み立ててくれないかな?

 

20080914143803エキサイティングな大会の余談として・・・。

最終ホールスコアボードの表示担当の彼女。トップ争いの速報表示の、アドリブたっぷりの差し替えは「お見事」。

首位争いを面白くした、影のMVPは“ピンクポロのオネーさん”と勝手に認定!

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金沢サッカーの夢一夜

天皇杯1回戦 「ツエーゲン金沢vsSAGAWA SHIGA FC」は 【4-3】でツエーゲンの勝利! 恒例の『今日の北陸中日新聞』と言いたいところですが、全国スポーツの紙面に小さく結果が掲載されているだけ。でも、確か地域スポーツの特集は“土日”分をまとめて月曜日に連載のはずだから、明日の朝刊に期待・・・。

突然目覚めた、ツエーゲンの新しい“芸風”は「S」どころか「ドS」ってこと。先週のJSC戦に味をしめ、「ドS」な気分満載のゲーム展開は、延長を含めた120分間の 《本当の》 ラストプレーで逆転というところまで昇華! こんなスポ根マンガみたいな試合展開がリアルで起きるなんて考えてもいなかった。

 

085_4 前半の2点を先制されたサポゾーン“通常”モード。

 

 

085_2 後半の死力を尽くす45分間、同点→逆転への“混乱”モード。

      ・・・でも、一歩及ばず同点弾で延長戦に突入! 

 

085_5 怒涛の攻撃の延長戦は、一気に“乱痴気騒ぎ”モードに確変!!

 

 

『90分(45+45)+30分(15+15)=120分のラスト・ワンプレーでの逆転勝利』は、ツエーゲン・ジャンキー倍増の予感。

サポゾーンも今季最高の盛り上がりの立役者は「誰?」っていうより、「魅力的な試合に勝るものはない!」って、素直に実感したツエーゲンの、今季“金沢”ラストゲーム。

 

さて、今年3度目の西部緑地公園陸上競技場での試合、〔サイドスタンド→メインスタンド→バックスタンド〕 と毎回違う角度で観戦。近い将来にツエーゲンの主戦場になるであろう舞台を、イロイロな角度から体感してみた。

やっぱり、メインスタンドとは別に“声を出して”応援できるスタンドがあるのはイイ。市民サッカー場での、嗜好の異なる観客の呉越同舟状態と違って、キチンと棲み分けされたスタジアムはミョーに居心地が良い。

その証明が、“魅力的な試合&サポグループからの呼びかけ”に呼応した、節目ごとに“倍々ゲーム”で、サポゾーンは増員&密集という、サポーター会議で熱望しつつも、リーグ戦では果たしえなかった理想の展開の実現。

そのひとつの要因は、素地の備わった人達が傍に(棲み分けされて)控えていたおかげ? 組織化するとか、熱いグループとか、カッコいいコール・ビッグフラッグ等の小道具、今季走ってしまった、小手先の技巧路線じゃダメなんだってつくづく思い知らされた。

085_008 子供だって、「スタンドを集中力のないガキが走り回るサッカー観戦は・・・」なんてイスに縛りつけようとする“ジックリ”派のうるさ方のいないバックスタンドでは、自分達のペースで、集中を切らさずにサッカー観戦。

「金沢には育たない!」なんて言われた、サッカー文化・サポーター文化が確実に根付きはじめているって証明するような、金沢サッカーの夢のような“一夜”が確実に存在した。 

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レインボーゴール 再び!

あと10時間で天皇杯1回戦 vsSAGAWA SHIGA FC戦キックオフ!

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去年の逆転“レインボーゴール”を再び!

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ひさびさミラクルエレファンツ(あと、サウルコスも少し・・・)

土曜の天皇杯1回戦 ツエーゲンvsSAGAWA は“天皇杯初”のナイトゲーム。今季のHFLの試みで、ナイター自体は初めてでは無いのですが、今までの薄暮キックオフの“半分”ナイターとは違い、天皇杯は7時キックオフの“完全”ナイター。NHKもラジオで実況中継をするということで、今年は最後の最後までイロイロと挑戦が行われています。

そんなナイターの雰囲気を事前に掴んでおく為、ミラクルエレファンツの福井最終戦を見に、フェニックススタジアムまで行ってきました。で、結論 「ナイター照明で見る芝生は綺麗だ!」 ってこと。

2008_442117617 そんな、福井フェニックススタジアムでまず目に入ったのが、どこかで見かけたことのある“ダンマク”

         「闘」 「え」 「福」 「井」

噂の、サウルコス・サポとエレファンツ応援団とのコラボレーション、今日はサウルコス福井のダンマクが、エレファンツの試合会場に登場ということです。

BCリーグ北陸地区は、最終盤を迎えて3チームが0.5ゲーム差の中にひしめく大混戦、エレファンツを「オール福井」で盛り上げようってことのようです。なんか、うらやましい“福井風”のサッカーと野球の関係です。

2008_442117643

2008_442117647 エレファンツの運営側も、予想外の人出だったのかな?

3000人を超える入場者で内野席は満席。いつのまにかダンマクは、外野芝生席のほうに移動してました。

2008_442117658 ダンマクに続いて、内野席からあふれた観客が、急遽開放された外野芝生席に移ってきて、ダンマクを揺り動かしつつ、エレファンツの応援。

天気にも恵まれた、気持ちの良いナイター観戦でした、とさ。

 

  

・・・負けちゃったモンで小さく報告。 

【エレファンツ 0-3 ミリオンスターズ  競ったゲームだっただけに、7回の走塁ミスが痛かったな。

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2度目のワールドカップ

噂はされていましたが、日本が2010年のワールドカップ南アフリカ大会の代替開催候補地のひとつに選ばれた。【時事通信

Img55587485_2 南アフリカが、天災等で開催不能になった時に“代替開催”する候補の3カ国に選ばれたという事は、アレがあーして、コーして、こうなったとき、日本に再びワールドカップの祝祭空間が出現する可能性が出たということ。

たぶん、スタジアムの方は、2002年開催地10箇所+味スタ+豊田+広島あたりか。

ともあれ、中国・インドなどの新興国が増え、アジアでの誘致合戦も厳しくなると予想され、再度の日本開催は困難なのかなと思っていただけに、思わぬ展開で、他人の不幸を願うような気持ちも・・・(以下自粛)

もしかすると日本代表チームより先に、日本協会が2010年ワールドカップ出場(開催国枠)を決めてしまうかもしれないね。

で、代替候補国の残り“ふたつ”ってどこだろう?

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「S」に目覚める、「S」で目覚める。

リーグ最終節のJSC戦。自力での逆転優勝の目が無いとはいっても、“ひたむき”に挑んでくるチームとの対戦だから、どんな展開になろうと、ツエーゲンが『悪役』になるのはしょうがない。

ならば、悪役に徹した試合展開で、「先制→中押し→ダメ押し」の完勝パターンで一蹴。試合終了の笛と同時にピッチに倒れこむJSCの選手を見る、って展開を望んでいたのだが。

ロスタイムに突入して同点に追いつかせ、「もしや逆転勝利?」って淡い期待を持たせた上で、「再逆転でトドメをさす!」という、想定外の展開。まだまだ“読み”が足りないね・・・。

 

いわゆる“某クラブ”における“女王様”は、相手の気持ちを理解する為、ときどき「いぢめられる」役もかってでるらしい。

 

・・・そういう意味で今季のツエーゲン、痛めつけられる体験は十分すぎるほどに経験済み。厳しい結果だった上位対戦で、に目覚めた?

 

一方、週末は天皇杯。昨年のような快進撃は、で目覚める?

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チケット譲りま・・・・・・・・「す」!!

085_003 日曜の試合会場で、天皇杯1回戦【ツエーゲン金沢vsSAGAWA SHIGA FC】のチケットを買い忘れた皆様へ“耳よりな”情報。

http://www.plus-blog.sportsnavi.com/jyonetsusoccer/article/161

ラジオかなざわからのプレゼント企画は、今日9月10日が締め切り!急げ!!

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2008年シーズン(全チームとも)終了

一足早く、シーズンを終了していたツエーゲン金沢 085_002_4

 

 (例によって画像クリックで読める程度に大きくなる)

 

昨日で“HFL”のリーグ戦は正式に終了。結果の方は数字が示す順当な順位だし。

「・・・だったら」 とか 「・・・れば」 とか今さら言ってもしょうがない。でも、来季は・・・。

 

 

 

 

・・・こんな『号外』、発行したいね!

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0泊6日北京オリンピック弾丸ツアー(スタジアム編④)

日本vsナイジェリア戦 の後は、チケット指定の場所に戻って アメリカvsオランダ戦を観戦。オランダびいきが過ぎるかなとは思うものの、日本戦とはうって変わってフレンドリーな雰囲気。

084_361 チケット指定の座席はオランダサポーターが多いエリア、試合中にオランダサポーターとの記念撮影会やオランダコールの講習会?が始まったり、と。オレンジ色に染まった一角で試合観戦。 

084_359 得点を挙げた後には、アメリカサポーターの乱入(ウイニング・ラン)とかのお祭り騒ぎ、きわめてフレンドリーな“オリンピック”らしい試合風景でした。

084_363 時折、スタジアム全体を巻き込む(日本戦では一度も無かった)ウエーブも起きたりして、オリンピックを楽しむって雰囲気が一杯で、前の試合とのギャップをひしひしと感じます。

試合は、オランダ先制するも、アメリカが逆転、ロスタイムにオランダが追いつくってスリリングな展開でした。

でもね・・・。

084_340_2 すごいデザインの、超近代的なスタジアムなんだけど、延々と階段を登らされたり、トイレが少なかったり、売店が少なかったり、と。ちょっとチグハグさを感じる、天津オリンピックセンタースタジアム。

おかげで、どこへ行っても長蛇の列。あんまり人が多くて、売店の食料はすぐに売り切れ。入場ゲートで没収されたビールや食料があればって後悔する。084_339

一方で、前の試合の功労者、“公安”関係者のところには、中華弁当のケータリング・サービス。腹をすかせた観客の見てる前での食事休憩ですから、ちょっと考えて欲しい・・・。エッ、お腹が減ってて不機嫌だったから?・・・たぶん。

084_347 ボランティアの方もガラス張りの休憩室で食事休憩。こっちも他人の視線を意識した方がよさそうです。

ウン、『食い物の恨みはコワイ』ってことで・・・。 

スタジアム以上に運営にチグハグさを感じた、北京オリンピックのサッカー観戦でした。 

 

で、一番気になったのは、スタジアムのあちこちに、ロープで仕切った“特別席”がキープされていたということ。“公安”関係者の「休憩&観戦席」のような運用でした。もしかすると、スタジアムで一番優遇されていたのは“公安”関係者??

今回の弾丸ツアーで感じたのは、競技結果やスタジアムをはじめとした施設だけに注目せず、運営とか社会構造にも目を向けておく必要があるということ。

今日、9月6日から、北京ではもうひとつのオリンピック、“北京パラリンピック”が開催されます。ハンデキャップがあっても平等にスポーツを競い合う大会ですから。オリンピックにまして注目するところが多いかもしれません。  (スタジアム編 おわり)

 

※ 反中国だからってわけじゃないけど、今回のオリンピックには及第点は出せないような気がします。でも、大会を通して受けた刺激、外国人との交流をキッカケに良い方向に向かっていくような気もします。

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0泊6日北京オリンピック弾丸ツアー(スタジアム編③)

応援爆心部に合流とは言っても、持ってるチケットはメインの2階席のチケット、北スタンドの入口でも、チケットのチェックをしてるし違うチケットじゃ入場困難なのか?って。

でも、どうやらチケット確認の担当のユニフォームはボランティアのようだし、こういうシチュエーションでは“堂々”とチケットを見せるに限る、と強行突破。意外に見えないものなんですよチケットの文字なんて・・・。

何とか、北スタンドの第1層に入場、応援爆心部に無事合流。

「チケット違うけどココで大丈夫なの?」って問いかけに、「入っちゃえば判らないから」って答え。どうやら同じような流れで、スタジアム全体からココに集まりつつあるようです。

周りの中国人観客は明らかに不満げな態度なんですが、スタジアムの9割以上がナイジェリア応援団って状況で、あまりにも大人気ない“偏向応援”じゃグローバル・スタンダードに反するって感じで、公安関係者が中国人観客の抗議を、あえて無視しているような雰囲気。

通路の中央部に長時間立どまらない限り、公安は文句を言わない。1箇所に集まってくれた方が警備しやすいって、むしろ積極的に集めてるような感じも・・・。

《 中略    大雨は降るし試合の方もアレだし・・・ 

2008 2008_2 負けました、結果は 【2-1】 豊田陽平選手の得点が見れたから良しとするか、って感じでゲームセット。

オリンピック2戦目にしてグループリーグ敗退決定でした。(つづく)

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0泊6日北京オリンピック弾丸ツアー(スタジアム編②)

港の旅客ターミナルを出てタクシーに飛び乗る。高速道路を使って天津市内へ向かうようにドライバーに指示したついでに、市内の状況を尋ねると、かなり厳しい警備態勢のようだ。

荷物の一時預りなんかで時間を取られないよう、なるべく身軽なカッコにしないといけないというのは、日韓ワールドカップのボランティアでの実体験。まずは“荷物置き場”として競技場そばのホテルに入る。この時点でもうキックオフの時間を過ぎてしまった。前半のうちに会場入り出来れば良いって、目標を変更してスタジアムに向かう。

こうなったら、到着するまで、五輪代表チームに踏ん張ってもらうしかない。余分な荷物を部屋に置いて、カラダひとつで競技場へ向かう。

《といいつつ、セキュリティチェックはどんなもの?ていう興味で、玩具の刀とかビール缶とか、捨てても惜しくない品物をリュックに詰め込んでいたりするのだけど》

厳戒下のオリンピック、やっぱり警備は厳しい。スタジアムから200メートル位のところで道路は完全閉鎖。チケットを見せて運動公園の中に入ると、時間と追いかけっこの小走りでスタジアムへ向かう。メインゲート直前には警備のテント村、荷物はレントゲン検査が2回、人間も金属探知機+ボディチェックの厳戒警備。結局、缶ビールも玩具もあっけなく没収されてしまいました。

ボランティアの女の子にチケットをもぎって貰い、スタジアムの中に入ったのは前半の30分近く。でも、スコアボードを見ると 【0-0】 の表示。五輪代表チームは、スタジアム到着まで持ちこたえていてくれていました。

2008_21089549911 戦況の方はどうかって、ピッチを見ると一進一退の戦況のよう。でも、観客席の方は、日本チームがボールを持つだけで、スタジアム全体がブーイングで反応する『完全アウェイ状況』。ムラムラっとアウェイ戦・ジャンキーの本能が目覚めてくる。

一方的なナイジェリア贔屓のスタンドの雰囲気を見て、「これじゃ日本の応援コールは完全に消されるな」って第一印象と違い、結構まとまった声量が北スタンドから聞こえてくる。

2008_21089550711 ウルトラスニッポンが30人ほどでゴール裏の通路を“不法占拠?” 公安関係者に囲まれながらも青色の応援エリアが、通路を中心に徐々に大きさを増している。「声の束」が不安定ながらもまとまりかけており、聞き覚えのあるコールが集積しつつある。

持参のチケットとは席種が違うエリアなんだけど、不法占拠の応援エリアへの合流にチャレンジしてみた。  (つづく)

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ひさびさ!今朝の北陸中日新聞

↓↓ 勝てば扱いも大きくなるってことの証明!

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 電子版はこちら 

例によって、画像クリックで読める程度には大きくなると思う。

 

写真でも判るくらいにピッチのコンディションが良い。

20080831143948 ゼブラカットされた緑の芝生が引き立てるサッカーは、“お金を取って”見せるという舞台づくりの最低条件のような気がする。もちろん、素早いパスが身上の“池田サッカー”ですから、ピッチ状況は勝利の為の重要なファクター。ホームなのにホームチームの持ち味を殺してしまうスタジアムじゃ目標達成も困難って思った。

試合を見せる舞台がキチンと整っていて、良い試合を見せてくれるならば、イベントや飲食ブースなんて無くても良いし、案内員配置や誘導員といった特別な運営の必要は無い。看板や案内表示だけで事足りるし、それが不親切、ホスピタリティに欠けるっていうならば、べつに見に来なくて良いとも思う。

 

観戦スタイルに合わせて、メインとバックで棲み分けできるっていうのが良い。

20080831130411 メインで観戦すれば、選手同士が交わす声やベンチからの指示まで聞こえるし、隣の席との会話もさほど声を大きくしなくてもできるので楽しい。バックから届く応援チャントがサッカーを見に来ているって雰囲気を盛り上げる。やっぱり、違うスタイル同士が隣り合って観戦するのって、お互いに無用なストレスを与えているんだなって実感する。

 

試合を見る目線の先に、サポーターゾーンが見えるっていうのが良い。

20080831131626 大声で歌っていたり、旗を振っていたり、踊っていたり・・・、って。楽しそうに思えてきます。「ウルサイな・・・!」って思ってしまう混在スタジアムと違って、素直に「楽しそう!!」って思ってしまうあたりは「対岸の火事?」ってこと。あの距離感なら、ブーイングだって耳障りでなくなるかもしれない?

じっくり観戦するなら“メイン”、選手に声を掛けたいなら“バックの真ん中”、我慢できなくなったら“バックのサイド”のコアサポ応援ゾーンに突入って流れができると、スタジアムももっと盛り上がるようになるんじゃないかな?

 

ということで、来季はパルセイロや山雅・JSC戦は“西部緑地公園競技場”開催を強く希望!!

       ※ 現時点で来季もHFL参戦が内定しているのはツエーゲンだけだ・・・・orz

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