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2008年8月

教えて・あ・げ・る・

【天皇杯石川県予選決勝】 ツエーゲン金沢 4-1 北陸大学

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ツエーゲンが石川県を制覇、9月13日からの天皇杯本大会に進みます。13日の試合は西部緑地公園で今季2度目のナイター開催。「ツエーゲン・カーニバル」の雪辱の舞台は整ったといったところ。

気になる対戦相手の方は、滋賀県サッカー協会の公式サイトの速報によると、“SAGAWA SHIGA FC” が “MIOびわこ草津” を [2対0] で破って滋賀県代表に決定したということ。 

でも、この滋賀県サッカー協会のチーム名の表記、例によって “ツェーゲン金沢” になってるんですよね。まだまだ、ツエーゲンの知名度は(当然なのですが)滋賀県では低い?

考えてみれば “FC岐阜” や “京都サンガ” も、最初のトレーニング・マッチの時は名前を間違えていたし、“名古屋グランパス” の公式サイトも初対戦のとき 「ェ」 表記だったような気が・・・。

チーム名を教え込んだということでは、去年の天皇杯1回戦の “ロッソ熊本”との一戦。対戦前は、公式サイトだけでなくサポーターサイトやマスコミ(在熊本)サイトなど、単なる間違い?勘違い?それとも故意?あちこちで 「ェ」 表記を乱発、でも結果はご存知の通り。延長戦で逆転勝利の 『あの日』 以降、熊本系サイトでの 「誤」表記 は姿を消しました。

今年は、滋賀県方面への “チーム名の周知徹底活動” ということで、9月13日のナイターに期待!

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0泊6日北京オリンピック弾丸ツアー(スタジアム編①)

早めに突入したオフシーズンの楽しみとして、贔屓チームにこだわらずいろんなチームのサッカーを楽しむ。オリンピックの“なでしこ”のサッカーも面白いし、日程が合えば久々に“J”の観戦なんかも良いかもしれない。

そんな“他カテゴリー”のサッカーということでは、先日のオリンピック観戦もそのひとつ。帰国後のTV観戦で感じた、国際映像では映らなかったり聞こえなかったんだろう。って、思う部分を、記憶がハッキリしてるうちに書いておく。

2008_21089549511 船は定刻より1時間遅れで天津港に入港、ただでさえタイトな旅程の“弾丸ツアー”、時間のズレはヒヤヒヤものなのに、いきなり着岸予定岸壁で係留船の移動作業が始まり、さらに1時間近く延着。いきなり“アウェイの洗礼”か?

でも、船会社のはからいでサッカー観戦関係者は優先で入国審査をしてくれるということで、入国審査ゲートに案内されたものの、セキュリティ・レベルは最高ランク。一人づつじっくり時間をかけての厳重審査の開始、ここでもまた“アウェイの洗礼”。パスポートの全てのページをめくって過去の訪問国のビザ・入国印を全数チェック。ここまでやる入国審査ってのは初体験。

2008_442117608 で、やっぱり見つかってしまいました“イラン・イスラム共和国”のビザ。「何の理由でイランにいったのか?」とか「イラン人の知り合いは・・・」とか質問攻撃。「テヘランにサッカーを見に行っただけだ」って言ってもなかなか理解してくれない。

オリンピックのチケットを見せて、早くしないと試合が始まってしまうとアピールして、20分後になんとか通過。港のゲートを出たのはキックオフの1時間前。さて、試合に間に合うのか?   (つづく)

 

2008_442117610 ※ 厳重なチェックっていっても、さすがにアラビア語は読めないらしく、すぺてアラビア語表記の“リビア・アラブ国”の入国印はスルー、見つかってたらもっと時間がかかったね、たぶん。 (でも、文字というより“飾り枠”って感じのデザインだね、リビアの入国印って!)

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結局、3連チャン!

当初から“3日間”って、計画を組んでいたんで他に予定も無い、ということで、結局3日続けてテクノポート通い(“罰ゲーム”ってヤツ)。で、やっぱり、HFLでパルセイロは「頭ひとつ抜けている」っていうのが私的な戦力分析。

あと、3日通しで見た感想は「面白かった」の一言。一進一退の試合展開もエキサイティングだったし、真夏に3日連続の過密日程での組み立て方も興味深かった。あと“部外者”になったおかげで、当事者だったら気が付かないところも気が付くことができたような気もする。というわけで、チームもサポーターも運営も、良いところや悪いところイロイロ見せてもらった。って、この教訓を“次に生かして”っていっても、JFLへの挑戦の再開まで、7ヶ月の長いオフ・シーズンを過ごさなければいけない・・・。ホント、充分過ぎる準備期間だ!

激戦北信越の緩和の為にも、まずは北信越代表となった長野・松本・福井+開催地枠のJSCの、全社全国大会での活躍を期待しています。

2008_210895667 で、試合の合間には、バドゥ監督とよもやま話。イランの思い出なんかも話してくれて、とにかく面白かった。

やっぱりイイヒトだ! バルディエール・バドゥ・ビエイラ!!

↑↑ なぜかウチにあるんだ、イランナショナルチームの応援マフラー

 

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進駐軍の皆様へ

(長野・松本、もしかするとJSC)進駐軍の皆様の福井の地での健闘をお祈り申し上げます。我々の今季の戦いは終戦を迎えた訳で“JFL昇格”を争う敵では無くなった。

今後は同じ4部リーグを戦った同志として、皆様方のバックアップに徹したいと考えていますし、週末はフットボールファンとして単純にゲームを楽しみたいと思っています。

もちろん、可能性を有したチームには、カオスリーグと評される“HFL”の代表としてJFL昇格をつかみ取って欲しい。当然、リーグ優勝の1枠だけでなく、全社枠も使って2チーム昇格、出来れば3チームとも昇格と、与えられたチャンスを生かしきって欲しい。

ツエーゲンがその場に居ないという事に“悔しい”という思いは変わりませんが、今はひたすら「臥薪嘗胆」するしかない。さらに強いチームを作る為、一足早くオフシーズンに入るんだと前向きに考えようと思っています。

選手諸君は、天皇杯等の試合を良いアピールの場として、上位リーグへのステップにして欲しい。一人でも多くの卒業生を送り出すことが、ツエーゲンというチームの存在感を示すことになると思う。

そういった意味で、チームは積極的にレンタル移籍を容認して欲しいとも思う。“意地”だとか“PR”とかいうチーム事情で、決して長くはない選手としての時間を縛って欲しくはない。この4部リーグは“永住”すべき場所ではないはずだから。

でも、レンタル移籍容認とはいっても、他の地域リーグのチーム相手に戦力補強をするような愚行は繰り返さないで欲しい。地域決勝の出場は出来ないとしても、厳しい全社大会を勝ち抜くために、ツエーゲンの選手たちを欲しているチームは多いと思うし、意地だけで天皇杯を戦うより、はるかに得ることも多いと思う。

 

 

ということで、明日以降に福井の地に来訪の諸氏に耳寄り情報。福井での宿泊先にお困りならば、テクノポートから30分、石川県加賀市の片山津温泉「大江戸温泉物語 ながやま」はオススメ。サウナやビジネスホテルに泊まるより、24時間営業の日帰り入浴サービスの方が快適かも?なんせ元々は老舗温泉ホテルの再利用施設ですから、建物も温泉のクオリティも高い。もちろん予約も要りませんし、PM6時以降の入場ならば翌朝までたったの“1580円”です。

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終戦記念日

前半1―0
後半0―1
延長前半0―1
延長後半0―0

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対馬海峡、浪高し!

「世界って、ケータイの電波の届く所までって思ってた・・・」
以前見た、短編アニメの台詞だったと思う。船で徐々に日本に接近、ケータイの電波が届くようになって、また、日常の生活に近づきつつあります。
日曜日の試合については、自宅に戻ってからじっくり報告ということで勘弁。
なんせ、現在、船酔いとの最終決戦の真っ最中。
ただ、試合から2日、完全に外部との連絡を絶った状態で考えてみて一言。
「軽々しく反町ジャパンを断罪しないでほしい」

潰れた喉も、2日の船旅で回復傾向。15日の最終決戦に向かって充電中!

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サンダーバード(国際レスキュー部隊)

2008_21089547711 そろそろ、携帯の電波も圏外、最後の更新になりそうです。

今回のオリンピックのサッカー観戦、本田&豊田の星稜コンビが楽しみなのは言うまでもないのですが。予想外というか、予定通りというか、某4部リーグチームのように、いきなり崖っぷちに立たされた「反町ジャパン」。魂込めてとか、気を送ってとかいうのも大切な後押しなのですが。例え小さな声でも、やっぱり、現場で支えたいって思えて準備していました。

アルビレックス時代の反町監督には、数々の感動シーンを見せてもらった恩返しって訳。オリンピック日本チームをレスキュー出来るか? 10日は今までの分を、まとめて恩返しするつもりで応援してくる。8月15日の「リアル崖っ淵」の良いシミュレーションになるかも?

あと、TVでは映らない部分の確認。試合も運営も、そして中国も・・・。

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国際フェリー「燕京号」

2008_21089542411 神戸出港から3時間、船は、時速30ノットのゆっくりしたペースですが、目的地の天津へ向かって、瀬戸内海を航行中、ままなく瀬戸大橋をくぐります。

携帯電話も通じるし、こうしてブログも更新できる。

でも、ここは「国際」フェリーの船上。

免税のビール大瓶200円を片手に、久しぶりにゆっくり読書できそう。

2008_210895447_2 ということで「時が滲む朝」を読了。ナーバスになってる中国政府に対しては、少し挑発的??

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出港!

2008_210895413 手元に一枚のチケット!

と、いうことで行ってきます

 

考えてみれば、4月には長野で・・・

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いろいろ政治的なものも見え隠れするのですが・・・

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とにかく、現地で見届けてきます。

Smile  

 

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いよいよ

ちょっとした用事で小松まで・・・。

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まもなく、オリンピック男子サッカーのキックオフ! 

 

で、

でっ、 

やっぱり、

“例”の超アウェイ状態のスタジアムなのかな?

 

でも、アウェイ戦の理不尽な仕打ちって、結構、思い出に残っている。『勝って帰ろう!』って、強いモチベーションになるし。アウェイチームなのに、上げ膳・据え膳+笑顔 の、いわゆる “素敵なおもてなし” っていうのより、数倍楽しめたりもする。

何かと話題になる、さいたまの赤いチームとの試合なんて、檻に囲まれたアウェイエリアの心細い雰囲気や、アウェイなのに勝っちゃって、チームカラーのものは全て鞄にしまいこんでの撤退なんてのはスリル満点。

加えて、茨城の方の赤いチーム、アウェイチームがボールを持っただけでがなり散らすブーイングなんてのは心地よいBGMだし、旨いモツ煮が喰いたけりゃ「チームカラーを脱ぎ捨ててこい」なんていう隔離政策も、「ロミオ×ジュリエット」の仇敵の舞踏会に潜入するって、一時代前の雰囲気で楽しい。

Flag スタジアムという“非日常祝祭空間”だからこそ、アウェイの理不尽な扱いが、ドラマを演出する最高のスパイスになったりもするし、もう一回行ってみたいって思ったりもする。

10081524092 もちろん、数では圧倒的に有利なホームチームに一泡ふかせてやろうって、いろいろ算段する。だから、試合だけでなく、事前準備も結構楽しい。

2008_210895411 というところで、先日のパルセイロ戦、アウェイチームを分離しての誘導経路(“信州ダービー”に備えての単なる予行練習?)なんていうのも、少し緊張感を感じる演出。

加えて、「駐車場は遥か彼方+狭いエリアに隔離+売店に行くならチームカラーを脱げ」って位に殺伐とした運営をしてくれたなら、アウェイ戦ジャンキーとしてはたまらない思い出になったんだけどね。

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前略 バドゥ様

先日の試合は完敗でした。どちらか一方しか生き残れないサバイバル・マッチ、名将の采配を身をもって感じさせていただきました。グローバル・スタンダードの戦術、意表を突く選手起用、そしてなによりも、選手やサポーターだけではなくすべてを味方に引き込む掌握力、等々。まことに恐れ入りました。極東・島国の4部リーグにはもったいないほどの名将に対し、“バトルロイヤル”だの“呪いの儀式”だの“凸撃インタビュー”だの、数々の無礼。過剰に意識していたゆえとご容赦、今は深く反省いたしております。

プレシーズンの戦力分析、補強少なさや、ベテラン中心の編成に、 “????” みたいな論評をしたこともあり。“素人の浅はかさ”と、恥ずかしい限り。実際に対戦してみると、要田選手を核とした攻撃陣は脅威であり、土橋選手を加えた中盤は見事でした。さらには丸山選手を中心とした守備陣もしたたか。一方、ツエーゲンは、戦略で先んじられ、戦術で裏をかかれ、さらにはベテラン陣の老獪さになすすべもなかった。サッカーの奥深さを教えられた思いです。

こうなれば、パルセイロの“リーグ制覇”とバドゥ監督の胴上げこそが、2008年の北信越“カオス”リーグの結末にふさわしいと感じる訳で。最後の一助を、金沢の地で担える事を幸いとも思っております。と、いっても、『“最期”の信州ダービー』 山雅は、「長野の首を獲る!」という最大のモチベーションで臨んでくると思われます。安穏と受け手にまわれば、手痛いお返しを受けることにもなりかねません。

いまさら、名将に対してアドバイスするようなことは恥ずかしい限りであるのですが、ひとつだけ、勝るものがあるとすれば、“日本人”を長くやっているということ。また、昨今の“若者気質”というものを多少なりとも理解しているということ。具体的に申すならば、イマドキの若者に成果を求める際、保険をかける様な行為は逆効果。ことに、ここ一番という場合、何重にも掛けられた安全ネットは、むしろ危険を誘発してしまうということです。

でも、パルセイロには丸山選手が所属しています。2003年、アルビレックスのJ1昇格を賭けた長い戦い。幾度と無く立たされた絶望の淵、そんなとき丸山選手の存在感が、幾度もチームを救ってくれました。ことに終盤、過去の対戦成績やライバルチームの対戦カードなどの有利な条件で、昇格決定疑い無しと、甘い気持ちで臨んだ福岡戦でよもやの敗戦。3位のフロンターレの思わぬ善戦で、最後の一枠を争う厳しい展開となり。「生か死か!」という最終節。シーズン44試合フル出場の丸山選手は、チームを鼓舞し、重圧を跳ね除け、身体を張っての大活躍。苦手のアルディージャを下して悲願のJ1昇格を勝ち取りました。

DFとしてチームを支える“丸山イズム”は、追い込まれてこそ力を発揮します。リーグ戦の優勝を確実なものにする為、あえて“安全ネットを外す”という戦術もあると思うのです。

 

 

ぶっちゃけ、「全社は譲ってくれ」ってこと、福井は遠いし、8月15日の試合に勝つと炎天下の「真昼の決闘」3連戦だよ・・・。

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「真昼の決闘」 ・・・暑さ対策

ここ数試合の反省、暑さにやられてしまいました。体力的には余力があるはずなのに、直射日光に晒されると気力がなえてしまう。普段、太陽に縁遠い生活をしているせいなのかもしれません。

 

ということで、「真昼の決闘」対策がコレ。

 

Photo 噴霧器を使って“ドライ・ミスト”を作ってしまう。

エコ・テクノロジー(地球環境改善技術)の応用です。

たぶん、体感温度で2~3度は低く感じるようになると思うのだが・・・。

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「真昼の決闘 (HIGH NOON)」

ツエーゲンvsパルセイロの「真昼の決闘」 決戦の時刻は正午(HIGH NOON)!

最後に立っているチームだけが、日曜日に希望をつなぐことが出来る。

傍観者ではなく、グレース・ケリーみたいに当事者として試合に参戦したいね。

 

あっ、相手選手にペットボトルを投げつけるとかそういう意味じゃなく・・・。

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