« 棚から落ちてくるボタモチを拾う為には、まずボタモチが落ちてきそうな棚の下に行かなくてはならない。 | トップページ | 「真昼の決闘 (HIGH NOON)」 »

「靖国 yasukuni」

映画「靖国 yasukuni 」を観て来ました。(8月1日までシネモンドで上映中)

感想としては、別に“反日映画”って感じには見えなかった。むしろ終戦記念日の一日を淡々と記録していて、この問題を考え直す良いキッカケになる“親”靖国映画だ、って。

8月15日に靖国神社に集まる様々な主張を持った人たちが、それぞれの想いを、それぞれの方法で表現している。戦争の時代を経てこういう映画も、キチンと公開できる良い社会になったんだなって。

 

旗を振ったり。

そろいのユニフォームで大声を上げたり。

大きな声で歌ったり。

 

たぶん、常軌を逸しているというのは当人達も気づいていると思う。でも、あえて目立つ行動で忘れられがちな事や主張を、一般の人にも伝えようとしているのかなって。

驚いたのは福井の 落下傘 “オッカサン”。街頭演説なんかでは、気さくなおばさんってイメージだったし、実際に話をすると、何かと気配りしてくれる優しいヒトって感じだったのですが、ああいう顔で “宣言文” なんかも読むんだ。

 

あっ、スタジアムで・・・

ユニフォーム着て、旗を振って、大声で歌って・・・

「テメー、#○Щи△◎#иЩ◎」 とても文字では書けない)

なんて叫ぶ ○○さん も、実は気さくな気配りのヒトなんだよね。

|

« 棚から落ちてくるボタモチを拾う為には、まずボタモチが落ちてきそうな棚の下に行かなくてはならない。 | トップページ | 「真昼の決闘 (HIGH NOON)」 »

ツエーゲン金沢」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/436061/22666678

この記事へのトラックバック一覧です: 「靖国 yasukuni」:

« 棚から落ちてくるボタモチを拾う為には、まずボタモチが落ちてきそうな棚の下に行かなくてはならない。 | トップページ | 「真昼の決闘 (HIGH NOON)」 »