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20番丸山良明

なかなか切り替えができない方だから、安易に「(他チーム)ガンバレ!」なんて言えないもので、去年も松本まで決勝大会を見に行きながらも、あのチームには拍手ひとつできなかったし。日本代表に思い入れがある分、簡単には他国代表のレプリカシャツには袖を通す気になれないって訳で、何故かレプリカパンツのコレクションっていう難儀な性格。

ツエーゲンが上位リーグに上がって行けば、いずれこんな日も来るとは思っていたものの、予想より数シーズン早い“イヤな”相手との対戦。2002年にアルビレックスのセンターバックとして 『2番』 を背負っていた選手との再会。あの年は最終盤で失速、蜘蛛の糸みたいな可能性に賭けた試合だったとはいっても、長居スタジアムでの終戦はきつかったし、それだけに2003年の最終節ビッグスワンでの優勝&昇格は嬉しかった。そんな 『2番』 が再び目の前に、同じオレンジ色とはいってもライバルチームのエンブレムを付けて、さらには 『20番』 を背負って。

というわけで、“戦闘モード”に入るにはそれなりに“儀式”が必要。アウェイゲートから入場して、ホーム側スタンドへ向かいながら、オレンジ色時代の想いを切り替えたりとか・・・。じゃなきゃ、本気で対峙できない位の選手なんだな 『20番』 は。

083_334437539 で、密かに購入の“リストバンド”

河川敷練習場に埋めてこようかと思ったができなかったので、ツエーゲンエンブレムのリストバンドで封印と思ったのだが・・・、

“予想通り”といおうか、“予想以上”に機能したパルセイロの守備ラインの、要はやっぱり 『20番』 でした。

083_334437572 結局、こんな感じ・・・。

やっぱり、リバーフロントのピッチに埋めてくれば良かった。 

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