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《中学生日記》 わたしと松本くんと長野さん

『俺らのほうがつえーげん』

あのダンマクに火をつけられた人は確かに多い。クラブも、サポーターも、たぶん選手も・・・。

シーズン前の補強と1節・2節の大勝で、「北信越突破は楽勝!」って感じでいたし、「今度の相手は2部上がり」ってナメていたのも事実。チーム運営もサポーター組織も“地域リーグ”だからこんな程度でもイイかな?って感じで、緩衝地帯も無しの「アウェイサポはホームサポの反対側に・・・」って程度の運営だったり、「本格的なのはJFLに上がってからでいいか・・・」って考えの応援だったり、チーム自体も兼任監督でもOKみたいなノリだった。

そんな中に乗り込んできた「松本山雅FC」は本当にカッコよかった。地域リーグだからって甘えを吹っ飛ばすには充分でした。あの衝撃が無ければ、今のツエーゲンは無いとも思う。

そんな意味でも、あのダンマクはツエーゲンにとって『重要文化財』。まだ、保管しているならば、是非、ツエーゲン金沢に引渡しをお願いしたい。将来、ツエーゲンミュージアムが出来た際には、優勝シャーレの隣に飾るくらいの価値があると思う。

出会いが出会いだっただけに、“山雅”に対する思いは“一目惚れ”に近い強烈なモノなのだが、“山雅”の方はどうも“長野”の方に気を向け、“ツエーゲン”への態度は心なしか冷たい。例の『ダンマク』への答えを見つけようと、イロイロやってはみるものの、なぜか、いつも“長野”さんの引き立て役になってしまう“中坊の恋愛ゴッコ”みたいな役回り。

去年の地域決勝大会の時だって、お返しとして『お前らホントに強ぇーげん、JFLで待っていろ!』ってダンマクを用意してアルウィンに乗り込んだのに。“長野”さんは、それ以上に強いインパクトで主役の座をかっさらう。結果も結果だったから『ダンマク』も出せずじまいって、こっちも“中坊のラブ・レター”状況。

それでもいつか、きっと気づいてくれるって“片思い”を楽しんでいます。 ・・・さて、今年の“挑発Tシャツ”のネタでも考えるか・・・。

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